Rising Reysol!10月12日|柏5-4G大阪、神戸に4-2!藤尾翔太の活躍と見どころ|10/12 21:55

10月12日(月)21時55分からチバテレ1で放送される「Rising Reysol!」は、柏レイソルの直近2試合を振り返り、新加入FW藤尾翔太選手に迫る回です。

取り上げられるのは、ルヴァンカップのガンバ大阪戦と、J1のヴィッセル神戸戦。柏はG大阪との壮絶な打ち合いを5-4で制し、続く神戸戦も4-2で勝利しました。藤尾選手はこの2試合で合計3得点を記録しており、番組の選手インタビューと合わせて注目したい内容です。

Rising Reysol!10月12日の放送時間と出演者

項目内容
放送日時2026年10月12日(月)21:55〜22:25
放送局チバテレ1
MC石崎日梨
解説佐藤大(元柏レイソルGK)
今回の主な選手藤尾翔太
主な内容ルヴァン杯G大阪戦、J1神戸戦、藤尾翔太インタビュー
再放送10月13日(火)23:30〜24:00予定

柏レイソル公式は、2026年10月から「Rising Reysol!」の放送日時が毎月第2月曜日21時55分〜22時25分へ変更されたと案内しています。再放送は第2火曜日23時30分〜24時です。

番組公式では、試合を振り返る「Return Of Yellow Spirit」、選手の素顔に迫る「Beyond the Pitch」、クラブ情報を届ける「インフォメーション」を柱として紹介しています。

ルヴァンカップG大阪戦は5-4の大激戦

10月3日に三協フロンテア柏スタジアムで行われたルヴァンカップ4回戦、柏レイソル対ガンバ大阪は、延長戦までもつれた末に柏が5-4で勝利しました。

90分で決着せず、延長でも両チームが得点。最終的に9ゴールが生まれる試合となり、番組で「激闘」として振り返られるのも納得の内容です。

藤尾翔太が28分と59分に2得点

この試合で大きな存在感を見せたのが藤尾翔太選手です。柏レイソル公式の試合記録では、28分と59分に藤尾選手が得点しています。

1点目で柏が先制し、後半にも藤尾選手がネットを揺らしました。その後はG大阪も得点を重ね、90分終了間際まで息の抜けない展開になります。

90+3分に瀬川祐輔、延長で弓場堅真が2得点

柏は89分にG大阪に追いつかれますが、90+3分に瀬川祐輔選手がPKを決めて再び前へ。しかし試合は延長へ入り、さらに点の取り合いが続きました。

延長では弓場堅真選手が103分と109分に連続得点。G大阪も108分に佐々木翔悟選手が決めましたが、柏が5-4で逃げ切りました。

スコアだけを見ると派手な試合ですが、番組では元柏レイソルGKの佐藤大さんが、失点の場面や守備面をどう見るかもポイントです。チバテレ公式は、佐藤さんがゲームプレイバックで試合を詳しく解説すると紹介しています。

首位争いの神戸戦は柏が4-2で勝利

続いて番組で振り返られるのが、10月9日の明治安田J1リーグ・ヴィッセル神戸戦です。こちらも三協フロンテア柏スタジアムで行われ、柏が4-2で勝利しました。

神戸は直前まで好調を維持していた相手で、Jリーグ公式の試合速報では、試合前時点で神戸の直近5試合が5勝0分け0敗と紹介されていました。重要度の高い一戦で柏が4得点したことは、番組でも大きな振り返りポイントになりそうです。

藤尾翔太が27分に先制点

神戸戦でも藤尾選手が結果を残しました。Jリーグ公式の記録では、27分に藤尾翔太選手が先制点を決めています。

G大阪戦の2得点に続くゴールで、今回の番組で藤尾選手のインタビューが組まれている理由がよく分かる活躍です。加入からまだ日が浅い中で、重要な試合で得点という形を残しています。

山内日向汰、久保藤次郎、瀬川祐輔も得点

柏は53分に山内日向汰選手、64分に久保藤次郎選手、84分に瀬川祐輔選手が得点しました。

神戸も81分と終盤に得点していますが、柏はリードを保って4-2で試合終了。ルヴァンカップの延長戦を戦った後にもかかわらず、再び複数得点で勝ち切った点は見逃せません。

番組では試合映像を見ながら、得点場面だけでなく、どの局面が勝敗を分けたのかにも注目したいところです。

新加入FW藤尾翔太はどんな選手?

柏レイソル公式によると、藤尾翔太選手は2026年8月25日にFC町田ゼルビアから完全移籍で加入しました。ポジションはFW、背番号は15。2001年5月2日生まれ、大阪府出身です。

身長184cm、体重79kgで、セレッソ大阪U-18からトップチームへ進み、水戸ホーリーホック、徳島ヴォルティス、FC町田ゼルビアなどでプレーしてきました。

加入時のクラブ発表では、新しいクラブの一員としてピッチに立つことへの期待を語っています。今回の番組表では、インタビューで「関西出身ストライカーの素顔」に迫ると案内されており、試合中のプレーとは違う一面が見られそうです。

藤尾翔太の直近2試合3得点に注目

今回の放送を前に押さえておきたい数字は、藤尾選手がG大阪戦と神戸戦で記録した2試合3得点です。

10月3日のG大阪戦では28分と59分に2得点。10月9日の神戸戦では27分に先制点を決めました。いずれも柏が勝利した試合での得点です。

新加入選手が短期間で攻撃の結果を残しているだけに、インタビューでは柏のサッカーへの適応、チームメートとの連係、得点への意識なども気になるところです。ただし、具体的な質問や発言内容は事前に公式発表されていません。

試合ダイジェストを見てからインタビューを見ると、プレーの印象と本人の人柄を重ねて楽しめそうです。

G大阪戦と神戸戦で見るべき3つのポイント

1. 藤尾翔太のゴールまでの入り方

最初の注目点は藤尾選手の得点です。2試合連続でゴールを決め、G大阪戦では2得点。数字だけでも好調さが伝わります。

ダイジェストでは、ボールを受ける直前の動き、ゴール前でどこに立っていたか、周囲との連係まで見ておくと、ストライカーとしての特徴が分かりやすくなります。

2. 9得点が生まれたG大阪戦の流れ

G大阪戦は5-4。柏が得点してもG大阪が追い付き、終盤と延長にまで試合が揺れ続けました。

こうした試合は得点場面ばかりに目が行きますが、リードした後の守り方や、追い付かれた後に再び前へ出た場面も重要です。GK経験者の佐藤大さんがどこを取り上げるかが楽しみです。

3. 神戸戦で4得点を奪った攻撃陣

神戸戦では藤尾選手だけでなく、山内選手、久保選手、瀬川選手も得点しました。複数の選手がゴールを挙げた点は、柏の攻撃の広がりを見るうえで大切です。

首位争いに関わる相手との一戦で4得点した攻撃を、番組がどのように整理するのか。G大阪戦とは違う勝ち方として比較してみるのも面白いでしょう。

番組MC石崎日梨と解説・佐藤大

「Rising Reysol!」のMCは石崎日梨さん。チバテレ公式では千葉県出身の女優・モデルと紹介されています。

解説は元柏レイソルGKの佐藤大さんです。番組公式は、試合振り返りコーナーで佐藤さんが詳しく解説すると案内しています。

今回のように9ゴールが入った試合と、上位争いの相手に4得点した試合が並ぶ回では、得点者だけでは分からない攻守のポイントを解説で補えるのが番組の強みです。

前回までのRising Reysol!もチェック

「Rising Reysol!」は毎回、直近試合と選手の素顔を組み合わせて柏レイソルを深掘りしています。

9月27日放送では瀬川祐輔選手の好調や横浜F・マリノス戦、町田戦などを振り返りました。今回の10月12日回とつながる流れを知りたい方は、Rising Reysol!9月27日放送の内容も参考になります。

また8月23日には、開幕直後の試合や子ども記者企画が扱われています。Rising Reysol!8月23日回を見ると、シーズン序盤から現在までのチームの変化を追いやすくなります。

再放送は10月13日23時30分から

柏レイソル公式が発表した10月以降の放送枠では、本放送の翌日に再放送があります。今回の再放送は10月13日(火)23時30分〜24時の予定です。

本放送を見逃した場合や、試合解説と藤尾選手のインタビューをもう一度確認したい場合は、再放送の時間も覚えておくとよいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

Rising Reysol!10月12日は何時から放送ですか?

2026年10月12日(月)21時55分から22時25分まで、チバテレ1で放送予定です。

10月12日放送で振り返る試合は?

ルヴァンカップのガンバ大阪戦と、J1のヴィッセル神戸戦が中心です。柏はG大阪に5-4、神戸に4-2で勝利しました。

藤尾翔太は直近2試合で何点取っていますか?

G大阪戦で2得点、神戸戦で1得点を記録しており、今回取り上げられる2試合では合計3得点です。

Rising Reysol!の再放送はありますか?

柏レイソル公式の放送枠案内では第2火曜日23時30分〜24時に再放送されます。今回分は10月13日(火)23時30分からの予定です。

まとめ

10月12日の「Rising Reysol!」は、柏レイソルがG大阪に5-4、神戸に4-2で勝利した2試合を振り返り、新加入FW藤尾翔太選手の素顔に迫る回です。

藤尾選手はG大阪戦で2得点、神戸戦で1得点と、取り上げられる2試合で計3ゴール。激しい打ち合いを制したルヴァンカップと、重要な神戸戦の勝利を佐藤大さんの解説で振り返りつつ、ピッチ外の藤尾選手を知ることができる30分になりそうです。

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