二宮町ふたみ記念館はどこ?二見利節の作品・見どころ・開館情報|わたしの芸術劇場9月24日|9/24 23:00
2026年9月24日(木)23:00からBS11で放送される「わたしの芸術劇場」は、神奈川県中郡二宮町の二宮町ふたみ記念館を訪ね、町出身の洋画家・二見利節(ふたみ としとき)の作品世界を取り上げます。
BS11公式では、油彩・水彩・パステルなど二宮町所蔵作品と個人蔵作品を紹介し、街の人々に愛され支えられた画家として二見利節に光を当てる回と案内されています。番組を見て「二見利節はどんな画家?」「記念館はどこ?」「実際に見に行ける?」と気になった人向けに、放送内容と二宮町公式の施設情報をまとめます。
わたしの芸術劇場9月24日|放送日時・出演者・今回の舞台
| 番組名 | わたしの芸術劇場 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 放送日時 | 2026年9月24日(木)23:00〜 |
| 今回の回 | #48 二宮町ふたみ記念館〜二見利節〜 |
| 出演 | 片桐仁 |
| 舞台 | 神奈川県中郡二宮町・二宮町ふたみ記念館 |
番組は、美術館を「芸術を体験できる劇場」として捉え、展示の工夫や作品の魅力を舞台鑑賞のように楽しむ構成です。今回も作品だけでなく、地域の人々が記念館を支える姿まで含めて見ると、二見利節と二宮町の距離の近さが伝わりやすくなります。
二見利節はどんな画家?二宮町が生んだ異才
二宮町公式によると、二見利節は二宮出身の洋画家で、若い時期には新文展で連続特選を受けた画家です。戦後は制作に没頭し、生涯で約4,000点もの作品を残しました。
特に目を引くのが、油彩や水彩、パステルだけにとどまらない素材の使い方です。晩年には屋根用防水紙であるルーフィングにパステルで描く独自の表現も用い、幻想的な作品世界を形づくりました。番組を見るときは、題材そのものだけでなく「何に描いているのか」「色や線がどう変わっているのか」に注目すると、作品の個性をつかみやすくなります。
二宮町ふたみ記念館の見どころ|町と作品の関係
ふたみ記念館は、二見利節の作品や関連資料を展示・保存し、地域文化の向上につなげる目的で設けられた施設です。二宮町公式では、開館時に遺族らから2,500点余りの作品寄贈があったと案内されています。
2026年9月時点では「二見利節の世界―二宮の洋画家 没後50年―」の後期展示期間にあたり、晩年期の作品などを紹介しています。BS11の今回回と実際の展示を重ねると、番組で紹介された作家像を現地でさらに確認しやすい時期です。
記念館はどこ?開館時間・観覧料・休館日
| 所在地 | 神奈川県中郡二宮町山西1953-1 |
| 開館時間 | 10:00〜16:00(入館15:30まで) |
| 観覧料 | 一般200円/中学生以下無料 |
| 休館日 | 月・火曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始 |
| 電話 | 0463-70-3210 |
放送を見て足を運びたくなった場合は、二宮町公式の最新案内で開館日を確認してから訪れるのが確実です。番組では展示空間そのものも見どころになるため、現地では作品と建物の距離感、地域の美術館ならではの落ち着いた鑑賞環境にも注目できます。
同番組の別回を知りたい場合は、「わたしの芸術劇場 #46 吉祥寺美術館・萩原英雄記念室」も参考になります。
放送前後に気になるポイント|作品は何が紹介される?
BS11公式では、二宮町所蔵の約2,000点の中から油彩、水彩、パステルなどの作品に加え、個人蔵作品も紹介すると案内しています。どの作品が大きく取り上げられるかは、放送前の公式ページで作品名までは網羅されていません。
そのため、放送中に作品名や制作時期が紹介された場合は、まず素材と年代に注目するのがおすすめです。青年期・壮年期と晩年では作風や画材の印象が変わるため、作品を時代順に見ると二見利節の変化を理解しやすくなります。
FAQ|二見利節・ふたみ記念館・放送情報
「わたしの芸術劇場」二宮町ふたみ記念館回はいつ放送?
BS11で2026年9月24日(木)23:00から放送予定です。
二見利節はどんな画家?
神奈川県二宮町出身の洋画家です。二宮町公式によると、生涯に約4,000点の作品を生み、晩年にはルーフィングにパステルで描く独特の表現でも知られます。
二宮町ふたみ記念館の観覧料と開館時間は?
二宮町公式では、一般200円、中学生以下無料。開館時間は10:00〜16:00で、入館は15:30までです。
まとめ|9月24日は二見利節と二宮町のつながりに注目
9月24日の「わたしの芸術劇場」は、二宮町ふたみ記念館を舞台に、二見利節の油彩・水彩・パステルなど多様な作品と、地域に支えられた画家の歩みを紹介する回です。出演は片桐仁さん。二宮町公式では、記念館は10:00〜16:00、一般200円で観覧できます。
二見利節の魅力は、作品数の多さだけでなく、晩年のルーフィング作品に象徴される独自の素材感にもあります。番組では「絵そのもの」と「地域が作品を守り伝える場」の両方を見ると、今回のテーマがより立体的に伝わります。

