早稲田大学×青山学院大学ラグビー10月19日再放送|78-0の結果・得点展開・注目選手|10/19 8:00
10月19日(月)午前8時からJ SPORTS 4で、関東大学対抗戦2026「早稲田大学×青山学院大学」が放送されます。試合は10月11日に森エンジニアリング桐生スタジアムで行なわれ、結果は早稲田大学78-0青山学院大学でした。
すでに結果が分かっている再放送だからこそ、どこで試合が決まったのか、誰が得点したのかを押さえてから見ると内容が追いやすくなります。早稲田は前半を35-0で折り返し、後半も失点せずに得点を重ねました。
早稲田大学×青山学院大学ラグビー10月19日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月19日(月)8:00〜10:00 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 対戦 | 早稲田大学 vs. 青山学院大学 |
| 開催日 | 2026年10月11日(日) |
| 会場 | 森エンジニアリング桐生スタジアム |
| 解説 | 藤島大 |
| 実況 | 谷口廣明 |
| 試合結果 | 早稲田大学 78-0 青山学院大学 |
J SPORTS公式番組ページでは、10月19日午前8時から午前10時までの放送と、解説・実況・会場まで案内されています。対抗戦Aグループの中でも人気の高いカードの一つで、今回の放送は10月11日に行なわれた試合を改めて見られる機会です。
10月11日の放送前情報を確認したい場合は、早稲田大学×青山学院大学ラグビー10月11日の放送時間・注目選手・見どころに基本情報をまとめています。今回はそこから進んで、確定した結果と得点の流れを中心に見ていきます。
結果は78-0|早稲田が3試合連続の完封勝利
関東ラグビーフットボール協会の公式結果では、早稲田大学78-0青山学院大学。早稲田大学の公式記事では、この勝利で対抗戦3連勝となったことが伝えられています。
この試合で特に目を引くのは、78得点だけでなく失点0だったことです。早稲田は今季の対抗戦で守備の安定感を示しており、青山学院戦でも最後までトライを許さず、攻守の両面で主導権を握りました。
スコアだけを見ると一方的ですが、再放送では得点場面だけでなく、青山学院が攻め込んだ場面で早稲田がどのように守り切ったかも見どころです。点差が開いた試合ほど、守備の集中を切らさないチームの姿勢が分かりやすく表れます。
前半35-0|先制は堂薗尚悟、西浦岳優もトライ
早稲田大学公式の観戦記によると、前半6分にHO堂薗尚悟がラインアウトモールから先制トライを奪いました。序盤でセットプレーから得点したことで、早稲田が試合の流れをつかみます。
続いてWTB西浦岳優もトライ。さらにSH大賀雅仁、FL久我真之介が得点し、前半40分には西浦が再びインゴールへ飛び込みました。
前半終了時点でスコアは35-0です。
前半を見るときは、トライ数だけでなく、フォワードのモール、素早いパス回し、ラック周辺からの仕掛けと、異なる形で得点している点に注目です。一つの攻撃パターンに頼らず、相手守備の状況に応じて取り方を変えていることが大差につながりました。
後半も43得点|西浦岳優と池本の連続得点に注目
後半も早稲田の勢いは止まりません。公式観戦記では、後半4分にラインアウトモールから得点し、その後もPR新井瑛大がトライ。
さらに西浦岳優がこの試合3本目となるトライを決めています。
終盤では池本が10分間でハットトリックを達成したことも大きなポイントです。最後はFL平野仁がダメ押しのトライを決め、最終スコアは78-0となりました。
再放送で攻撃面を見るなら、西浦がどの位置でボールを受けて突破したのか、池本の連続トライが相手の守備が崩れた後に生まれたのか、それとも組織的な形から生まれたのかを追うと、スコア以上に試合内容が分かります。
注目選手は西浦岳優、堂薗尚悟、竹山史人
得点面で目立ったのは西浦岳優です。前半と後半を通じて3トライを記録し、決定力を示しました。
スペースを突くスピードと、ボールが外へ展開されたときのフィニッシュに注目したい選手です。
先制トライを奪った堂薗尚悟は、ラインアウトモールからの得点で試合の入口を作りました。大差の試合ではバックスのトライが目立ちやすいものの、最初にフォワードがセットプレーで優位に立ったことが、その後の展開を支えています。
また、早稲田大学公式はSO竹山史人の活躍にも触れています。前節までの試合でもキックや攻撃の起点として名前が挙がっており、青山学院戦でもゲームを動かす役割を確認できます。
個々のトライだけを切り取るのではなく、ハーフ団から外へどうボールが運ばれたか、フォワードがどこで前進したかを合わせて見ると、78点に至った攻撃の組み立てがつかみやすくなります。
青山学院大学側はどこを見る?
青山学院大学は無得点に終わりましたが、再放送では攻撃機会そのものがなかったわけではありません。早稲田大学公式の試合記録では、早稲田がピンチを迎えた場面でラインアウトスティールから脱出したことが紹介されています。
青山学院側を見るときは、敵陣へ入ったときにどこまで継続できたか、早稲田の守備を何人引きつけられたかがポイントです。最終スコアだけでは見えにくい攻防を確認することで、両校の差がどこにあったのかを具体的に見られます。
10月15日の再放送記事との違い
同カードについては、すでに10月15日再放送の記事があります。そちらは再放送の時間と結果を短く確認する内容が中心です。
10月19日のこの記事では、前半35-0から最終78-0になるまでの得点展開と、複数トライを挙げた選手を中心に整理しています。結果を知ったうえで試合を見返す人にとって、どの場面に注目すればいいかを把握しやすい構成です。
J SPORTSオンデマンドの見逃し配信
J SPORTS公式の見逃し配信ページでは、早稲田大学×青山学院大学の試合が10月11日午後0時50分から12月31日午後11時59分までの配信対象として掲載されています。
テレビの再放送時間に合わせにくい場合は、J SPORTSオンデマンドの配信状況を確認する方法があります。契約条件や実際の視聴可否は、視聴時点のJ SPORTS公式表示を確認してください。
10月19日の再放送で見るべき3つのポイント
まずは前半6分の先制トライです。堂薗尚悟のラインアウトモールからの得点で、早稲田がどのように主導権を握ったかが分かります。
次に、西浦岳優の3トライです。外側のスペースを使う場面や、攻撃のテンポが上がったときの走路を見ると、早稲田のバックスが高い決定力を発揮した理由が見えてきます。
最後は完封した守備です。78得点に目が向きますが、0点に抑えたことも同じくらい重要です。
青山学院が攻め込んだ局面で、早稲田が接点、ラインアウト、タックル後の守備をどう整えたかを追うと、試合全体の完成度を理解できます。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ラグビー 関東大学対抗戦2026 早稲田大学 vs. 青山学院大学 10月19日」
- 早稲田大学 競技スポーツセンター「青学大を完封して対抗戦3連勝」
- 早稲田大学ラグビー蹴球部「関東大学対抗戦 青山学院大学戦/観戦記」
- 関東ラグビーフットボール協会 公式サイト
- J SPORTS「ラグビー 見逃し配信」
よくある質問
早稲田大学×青山学院大学は10月19日の何時から放送ですか?
2026年10月19日(月)午前8時から午前10時まで、J SPORTS 4で放送されます。
早稲田大学×青山学院大学の結果は?
10月11日に行なわれた試合は、早稲田大学が78-0で青山学院大学に勝利しました。前半は35-0でした。
注目選手は誰ですか?
3トライを挙げた西浦岳優、先制トライの堂薗尚悟、攻撃の組み立てに関わった竹山史人などが注目選手です。
まとめ
10月19日午前8時からのJ SPORTS 4「早稲田大学×青山学院大学」は、10月11日に行なわれた関東大学対抗戦の再放送です。結果は78-0で早稲田大学の完封勝利でした。
再放送では、前半6分の堂薗尚悟の先制、3トライを挙げた西浦岳優、後半の連続得点、そして最後まで失点しなかった守備に注目すると、点差が開いた理由を具体的に追えます。結果だけでは分からない攻守の組み立てを確認できる一戦です。

