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早稲田大学×青山学院大学ラグビー10月11日|放送時間・注目選手・対抗戦の見どころ|10/11 21:30

2026年10月11日(日)の関東大学対抗戦Aグループで、早稲田大学と青山学院大学が対戦します。試合は13時キックオフ、会場は群馬県の森エンジニアリング桐生スタジアムです。

テレビではJ SPORTS 1が21時30分〜23時30分に同日初回放送します。昼に試合を見られない方は夜のテレビ放送で追うことができ、J SPORTSオンデマンドでは試合前からLIVE配信が組まれています。

早稲田大学×青山学院大学の放送日時と試合情報

項目内容
大会関東大学対抗戦 2026 Aグループ
対戦早稲田大学 vs. 青山学院大学
試合日2026年10月11日(日)
キックオフ13:00
会場森エンジニアリング桐生スタジアム
テレビ放送J SPORTS 1
放送時間21:30〜23:30(同日初回)
オンデマンドJ SPORTSオンデマンド 12:50〜15:30 LIVE

J SPORTS公式では、テレビ放送とオンデマンド配信で時間が異なります。テレビは夜の録画放送、オンデマンドは昼のLIVE配信という違いがあるため、リアルタイムで見たい方は視聴方法を取り違えないようにしたいところです。

関東ラグビーフットボール協会の試合情報でも、10月11日13時キックオフ、森エンジニアリング桐生スタジアム開催が案内されています。会場では12時開場とされ、大学ラグビーを現地観戦する人にとってもチェックしやすいカードです。

早稲田大学の注目ポイントは守備と得点力

早稲田大学は今季の対抗戦で、9月12日に日本体育大学、9月27日に立教大学と対戦しています。早稲田大学公式サイトで確認できる直近の立教大学戦は67-3。前半31点、後半36点を積み上げ、相手に許したのはペナルティゴールによる3点でした。

早稲田大学競技スポーツセンターの青山学院大学戦展望では、今季の対抗戦2試合でまだトライを許していない点が大きく取り上げられています。大量得点だけでなく、相手の攻撃をトライゾーンまで入れない守備が続いていることが、この試合を見るうえで最も分かりやすい軸になります。

城央祐と東佑太に注目

早稲田側の公式展望で名前が挙がっているのが、NO.8の城央祐とCTBの東佑太です。城は高いワークレートでチームを支える選手として紹介され、東はディフェンスのギャップを突く攻撃面で取り上げられています。

FWで前進し、接点で優位を作ったあとにBKがスペースへ出ることができれば、早稲田らしいテンポのある攻撃につながります。逆に青山学院大が接点で粘り、早稲田の球出しを遅らせられるかは大きなポイントです。

今回の全23名については関東協会がメンバー発表を案内していますが、確認できた公式ページのテキストでは全員の氏名が一覧表示されていませんでした。そのため、ここでは公式の展望で具体的に確認できる選手に絞っています。

青山学院大学は第3節で立て直しを狙う

青山学院大学公式によると、対抗戦は9月12日の明治大学戦が5-70、9月26日の慶應義塾大学戦が10-61でした。早稲田大学戦は今季の対抗戦第3節にあたり、強豪との連戦の中でどこまで守備を整えられるかが問われます。

2026年度の青山学院大学は「大学選手権出場」を目標に掲げています。主将はLOの梁取駿太、副将はWTB・FBの白石颯とHOの中山健太郎です。公式の新体制発表では、チームスローガン「凡事徹底」を体現しながら目標を目指す方針が示されています。

早稲田の攻撃を止めるには、まずセットプレーと接点で簡単に前進を許さないことが重要です。前2試合で失点が大きかった青山学院大にとっては、序盤を競った状態で進められるかどうかが試合展開を左右しそうです。

青山学院大学は最初の20分をどう戦うか

早稲田は立教戦で前後半ともに30点以上を挙げています。青山学院大が開始直後から受けに回ると、早い時間帯に点差が開く可能性があります。

一方、青学がキックやセットプレーを使って陣地を取り、早稲田に自陣から長い距離を攻めさせられれば、試合のテンポを変える余地があります。点差そのものだけでなく、青山学院大がどこで早稲田の連続攻撃を止めるかにも注目したい試合です。

前回の早稲田大学戦は立教大学に67-3

早稲田大学の直近の対抗戦は9月27日の立教大学戦で、67-3で勝利しています。キニナルではこの試合について、結果と再放送時間、メンバーをまとめた記事も掲載しています。

立教大学×早稲田大学ラグビー2026結果は67-3|J SPORTS再放送時間・メンバー

青山学院大学戦を見る前に直近の試合内容を振り返っておくと、早稲田がどのように得点を重ね、どこで相手の攻撃を止めているかを比較しやすくなります。

見どころは早稲田の無トライ失点継続と青学の修正力

このカードで最初に注目したいのは、早稲田が対抗戦で続けているノートライの守備です。青山学院大が初めてトライを奪えるのか、それとも早稲田が3試合連続でトライを許さないのかは、試合を通して追いやすいポイントです。

次に、青山学院大が前2試合からどれだけ修正できているかです。明治、慶應と強豪相手の試合が続いたため、失点だけで評価するのではなく、セットプレー、接点、陣地獲得の各局面で改善が見えるかを見たいところです。

早稲田側では、FWの前進からBKへボールを動かすテンポ、青学側ではディフェンスラインを保ちながらターンオーバーやキックで流れを切れるかが鍵になります。大学ラグビーらしい運動量と、若い選手が試合の中で対応していく変化も楽しめます。

J SPORTSで見るときの注意点

10月11日のテレビ放送は21時30分開始ですが、試合そのものは13時開始です。したがって、テレビで結果を知らずに楽しみたい場合は、夕方以降のスポーツニュースや公式SNSの速報に注意した方がよいでしょう。

J SPORTSオンデマンドでは12時50分からLIVE配信されるため、試合をリアルタイムで追いたい場合はこちらが向いています。テレビと配信で時間が違う点は、今回の放送で最も間違えやすいところです。

参考にした情報

よくある質問

早稲田大学×青山学院大学は何時から放送されますか?

J SPORTS 1では2026年10月11日(日)21時30分から23時30分まで同日初回放送されます。試合自体は13時キックオフです。

リアルタイムで見る方法はありますか?

J SPORTSオンデマンドでは12時50分から15時30分までLIVE配信予定です。テレビ放送は夜なので時間が異なります。

試合会場はどこですか?

群馬県の森エンジニアリング桐生スタジアムです。関東ラグビーフットボール協会では13時キックオフ、12時開場と案内されています。

まとめ

10月11日の関東大学対抗戦、早稲田大学対青山学院大学は13時キックオフ。J SPORTS 1では同日21時30分から23時30分まで放送され、オンデマンドでは12時50分からLIVE配信されます。

早稲田は対抗戦2試合でトライを許していない守備と高い得点力が強みです。青山学院大が序盤から接点とセットプレーで粘り、早稲田のテンポをどこまで抑えられるかを中心に見ると、試合の流れがつかみやすくなります。

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