TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ワンにゃフル「令和の野犬」その後は?茨城で保護されたうずめの変化を時系列で解説【10月24日ABS】|10/24 9:30

ワンにゃフル「令和の野犬」その後は?茨城で保護されたうずめの変化を時系列で解説【10月24日ABS】|10/24 9:30

10月24日(土)9時30分からABS秋田放送1で放送される「ワンにゃフル 【令和の野犬】を救え」は、茨城県に残る野犬の群れと、その犬たちを家庭犬へつなげる保護活動に密着した回です。

この回で大きなポイントになるのは、野犬を見つけるまでの長い捜索だけではありません。捕獲に成功したメス犬が「うずめ」と名付けられ、人との暮らしを少しずつ受け入れていくまでが描かれます。ここでは、放送内容を時系列で整理しながら、「結局保護できたのか」「その後どうなったのか」を中心にまとめます。

10月24日ABS「ワンにゃフル」の放送情報

項目内容
放送日2026年10月24日(土)
放送開始9:30
放送局ABS秋田放送1
番組ワンにゃフル 【令和の野犬】を救え
主なテーマ茨城県の野犬保護への密着
MC亀梨和也
進行七之助(小峠英二)

今回ABSで放送される内容は、テレビ東京系で2026年9月9日に放送された「ワンにゃフル 〖令和の野犬〗を救え&70歳おばあちゃん〖夢のシェパード〗を飼う」と同内容として案内されています。WEBザテレビジョンの放送情報でも、ABSで10月24日朝9時30分から放送されることが確認できます。

系列局のテレビ大阪公式ページでは、茨城県に局所的に残る野犬を取り上げ、野犬専門の保護集団に密着し、実際の保護捕獲の瞬間まで追う企画と紹介されています。既存記事では同回の大型犬企画も含めてまとめているため、全体像を知りたい方はワンにゃフル9月9日回のまとめもあわせて確認できます。

「令和の野犬」を救え|何が起きたのか時系列で整理

1. 茨城県で野犬の目撃が続く地域を取材

番組が追ったのは、茨城県で野犬の目撃が続く地域です。系列局公式では「令和の今、まだ野犬がいる!?」という切り口で、現在も局所的に野犬が残っている実態が紹介されています。

放送記録では、野犬は人との生活を経験せず、林や野原などで生まれ育った犬として説明されていました。見た目は一般的な犬と変わらなくても、人や車、生活音に強い警戒心を持つ個体がいるため、保護後すぐに家庭犬と同じように暮らせるとは限りません。

2. 保護した犬を家庭犬へ近づけるトレーニング

番組には、茨城県の野犬を中心に保護活動を行うNPO法人わんにゃんレスキューOHANAの活動が登場します。放送記録では、保護した野犬を家庭犬として暮らせる状態へ近づけ、新しい飼い主につなぐためのトレーニングが紹介されました。

OHANAの活動紹介でも、野犬を捕獲・保護したあとに人馴れなどのトレーニングを行い、譲渡につなげることを活動の柱にしていると説明されています。つまり、この企画で描かれる「救う」は、捕獲した瞬間だけで終わる話ではありません。

散歩も大切な練習の一つです。放送では、外の刺激に警戒しやすい野犬に寄り添いながら歩き、人と一緒に暮らすための経験を積ませていく様子が取り上げられています。

3. 早朝から目撃情報をもとに捜索

次に始まるのが、実際の野犬の捜索です。放送記録によると、保護活動は深夜から早朝にかけて行われ、朝4時ごろから目撃情報が多い場所へ向かいました。

すぐに犬が見つかるわけではなく、周辺住民への聞き込みを重ねながら範囲を絞ります。約3時間の捜索を経て、ようやく野犬を発見したとされています。

この過程は、番組タイトルにある「衝撃映像」以上に重要な部分です。どこにいるか分からない犬を相手に、目撃情報を集め、行動範囲を読み、犬を追い込みすぎない形で保護の機会を待つ必要があるからです。

4. 捕獲器を設置し、繁殖の可能性があるメスを保護

野犬を発見したあと、現場には捕獲器が設置されました。放送記録では、犬に強い閉塞感を与えにくいよう大きめの捕獲器を使い、繁殖の可能性があるメス犬を対象にしていたと紹介されています。

結果として、メスの野犬1頭の保護に成功します。ここが今回の企画で最も大きな結果です。「保護できるのか」という緊張感を引っ張った末に、実際に1頭を安全な環境へ移すことができました。

保護された野犬「うずめ」はその後どうなった?

うずめは、保護直後の強い警戒状態から少しずつ人との生活に慣れ、約1か月後には人に撫でられる姿まで見せました。 食事、シャンプー、散歩という段階を踏んで変化していく様子が、この企画の結末として描かれています。

保護直後は部屋の隅から動かなかった

捕獲されたメス犬は、保護後に「うずめ」と名付けられました。放送記録によると、到着直後は先住犬と分けた部屋で過ごし、部屋の隅からほとんど動かないまま朝を迎えています。

突然、人の暮らす室内へ移された犬にとって、まず必要なのは環境に慣れる時間です。番組は、保護したからすぐ安心して人に甘えるという単純な展開ではなく、強い警戒心から少しずつ変化していく様子を追っています。

2日目に食事、3日目にシャンプー

保護2日目には、うずめが食事を完食したと紹介されています。食べられるようになったことは、新しい環境での緊張が少しずつ和らいでいることを感じさせる場面です。

保護3日目には初めてのシャンプーも経験します。野外で生きてきた犬にとって、人に体を触られ、水やドライヤーなどの刺激を受け入れることも大きな段階です。

5日目には路上で散歩デビュー

保護5日目には、うずめが路上で散歩する段階まで進みます。先住犬とも徐々に距離を縮めていったとされ、保護直後の「部屋の隅から動かない」状態から、短い期間でも変化が積み重なっていきました。

人への警戒心が強い犬は、外に出れば車や人、音など多くの刺激に出会います。そのため、散歩ができたこと自体が、家庭で暮らすための大切な一歩として描かれています。

1か月後には撫でられる姿も

さらに保護から約1か月後、うずめは人に撫でられながらうれしそうにする姿を見せたと紹介されています。今回の企画の「その後」を象徴する場面です。

捕獲成功だけを結末にするのではなく、そこから人との関係を築く時間まで見せることで、野犬保護が長期的な活動であることが伝わります。放送中に「この犬はどうなったの?」と気になった方にとって、最も知りたい答えはここでしょう。

なぜ茨城に野犬がいるのか?番組が示した背景

番組では、茨城県で野犬が増える背景についても触れています。放送記録では、野犬に善意で食べ物を与えることで十分な栄養を得た犬が繁殖し、群れが維持されてしまう可能性があると説明されました。

OHANAの活動紹介では、飼い犬の逸走や遺棄などをきっかけに繁殖することも野犬問題につながるとして、保護だけでなく適正飼育の啓発も続けています。目の前の1頭を助けることと、野犬が生まれる入口を減らすことを同時に進めているわけです。

このため、番組で映る捕獲場面だけを見れば「1頭を救った話」ですが、背景までたどると、繁殖を防ぐこと、飼育放棄を減らすこと、人に慣らして譲渡することまで含めた長い取り組みが見えてきます。

出演者は誰?

系列局公式で確認できる出演者は、亀梨和也さん、七之助ことバイきんぐの小峠英二さん、いとうあさこさん、ロッチの中岡創一さん、M!LKの曽野舜太さんです。

いとうあさこさんについてはいとうあさこさんのプロフィールで出演番組や経歴をまとめています。中岡創一さんについてもロッチ中岡創一さんのプロフィールがあります。

本編では野犬企画のほか、70歳の女性がシェパードを迎える大型犬企画や、動物にまつわるミステリー、長野の山奥で動物と暮らす外国人の生活なども紹介されています。

今回の「真相」は犯人探しではなく、保護後の変化にある

ユーザーから指定された「犯人・黒幕・真相」という見方で整理すると、この回はドラマの事件ものとは性質が異なります。誰か一人を「犯人」と断定する企画ではなく、野犬が残る理由と、その犬をどう保護して家庭犬へつなげるかを追ったドキュメントです。

番組上の大きな答えは、捜索の末にメス犬を保護できたこと、その犬が「うずめ」と名付けられ、約1か月で人に撫でられるまで変化したことです。同時に、餌やりや逸走・遺棄など、人間側の行動が野犬問題を長引かせる一因になり得るという背景も示されています。

参考にした情報

よくある質問

10月24日ABSの「ワンにゃフル」で野犬は保護できましたか?

はい。放送記録では、捜索と捕獲器の設置を経て、繁殖の可能性があるメスの野犬1頭を保護することに成功しています。

保護された野犬の名前は何ですか?

保護されたメス犬は「うずめ」と名付けられました。保護直後は部屋の隅から動かなかったものの、食事やシャンプー、散歩を経験し、約1か月後には人に撫でられる姿が紹介されています。

なぜ茨城県に野犬がいるのですか?

番組では、善意の餌やりで栄養状態が良くなった野犬が繁殖することが背景の一つとして紹介されました。保護団体は、逸走や遺棄を防ぐ適正飼育の啓発も重要だとしています。

まとめ

10月24日(土)9時30分からABS秋田放送1で放送される「ワンにゃフル 【令和の野犬】を救え」は、茨城県の野犬を探し、保護し、その後に家庭犬へ近づいていくまでを追った回です。

大きな結果は、捜索の末にメス犬を無事保護し、「うずめ」と名付けられたことです。保護直後の強い警戒心から、食事、シャンプー、散歩を経て、約1か月後には人に撫でられるまでになった変化が、この企画の核心です。

野犬問題を「捕まえれば終わり」とせず、その後のトレーニングや譲渡、さらに野犬が増える原因を減らす活動まで見える点に注目すると、番組の見え方がより深くなります。

このテーマの関連記事はこちら