• HOME
  • ブログ
  • 映画
  • 『青森さんちの祝日』あらすじ・キャスト|鹿児島発26分家族コメディをVIVAで10/2放送|10/2 00:30

『青森さんちの祝日』あらすじ・キャスト|鹿児島発26分家族コメディをVIVAで10/2放送|10/2 00:30

2026年10月2日(金)0:30からチバテレで放送される『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』第25回は、小池匠監督の短編映画『青森さんちの祝日』です。26分28秒の中で、久しぶりに帰省した長女・はち子と、にぎやかな青森家の兄弟たちの一日を描く家族コメディです。

タイトルに「青森」とありますが、番組公式の作品紹介では物語の中心は「青森家」という家族で、作品は鹿児島発のほのぼのコメディとして紹介されています。放送前にあらすじや出演者を確認したい人向けに、作品時間、キャスト、スタッフ、映画祭で注目されたポイントを整理します。

『青森さんちの祝日』の放送日時・作品情報

番組VIVA 映画祭受賞の短編映画たち
チバテレ放送2026年10月2日(金)0:30~
作品『青森さんちの祝日』
作品時間26分28秒
制作年2020年5月
監督小池匠
脚本川滿佐和子

Baycomの番組公式ページでは、10月放送作品として『青森さんちの祝日』を掲載し、2026年10月1日から月内に繰り返し放送すると案内しています。チバテレでは第25回として10月2日0:30から放送予定です。

『青森さんちの祝日』あらすじ|久々に帰省した長女と三男の「話がある」

久しぶりに帰省した長女・はち子を迎える青森家。そこへ三男が「話がある」と家族を集めますが、帰宅した彼の隣には、なぜかはち子の大学時代の同級生・乾くんがいます。

家族それぞれが好きなことを言い、会話はうまく噛み合わない。それでも家族だからこそ成立する距離感と温かさが積み重なり、短い上映時間の中で青森家の日常が描かれます。大きな事件を追うというより、家族の会話のズレや、それでも一緒にいられる空気を楽しむタイプの作品です。

タイトルは青森だけど舞台は鹿児島?

作品紹介では「鹿児島発のほのぼのコメディ」と明記され、上映紹介でも全編鹿児島で撮影された作品とされています。つまり、タイトルの「青森」は県名の説明ではなく、物語に登場する青森家を指すと考えると分かりやすいです。

「青森さんちの祝日 ロケ地」「青森なのに鹿児島」と気になった人は、この点を押さえてから見るとタイトルの印象と作品の舞台を混同しにくくなります。鹿児島の空気感の中で描かれる、にぎやかな家族劇が本作の個性です。

キャストは誰?環菜美・山下信平・志波景介らが出演

出演環菜美
出演山下信平
出演志波景介
出演北林佑基
出演巴山祐樹

番組公式と脚本家・川滿佐和子さんの作品紹介では、上記5人が主要出演者として確認できます。26分台の短編なので、登場人物の背景を長く説明するより、会話と関係性から人物像をつかむ構成です。

家族役と、家族の外から入ってくる乾くんの存在が、青森家の普段の空気を少しだけ揺らします。誰が何を言うかだけでなく、話を聞いている側の表情や反応にも注目したい作品です。

監督は小池匠、脚本は川滿佐和子

監督は小池匠さん、脚本は川滿佐和子さんです。川滿さんの公式作品ページでは、撮影・照明を渡邉翼さん、録音を山下大裕さんが担当したことも掲載されています。

上映紹介では小池監督が編集も担当し、作品は第6回あわら湯けむり映画祭で審査員賞を受賞したと紹介されています。『VIVA』が映画祭で評価された短編を紹介する番組であることともつながる実績です。

26分28秒だからこそ見やすい短編映画

『青森さんちの祝日』の作品時間は26分28秒です。テレビ番組1枠に収まりやすい長さで、長編映画のように前提知識を多く求められず、家族の会話劇を一気に楽しめます。

短編では人物説明の時間が限られるため、本作も「誰と誰がどんな関係か」を台詞や空気で見せていきます。見終えたあとに家族それぞれの立場を振り返ると、同じ会話でも違う意味に見えてくるのが面白いところです。

VIVA 映画祭受賞の短編映画たちとは

『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』は、国内外の映画祭で受賞・ノミネートされた日本の短編映画を選んで放送する番組です。Baycomでは月替わりで作品を紹介しており、10月は『青森さんちの祝日』が選ばれています。

当サイトでは過去のVIVA放送作品も紹介しています。番組の雰囲気や別の短編作品も知りたい場合は、VIVA映画祭8月21日放送回の記事も参考になります。

放送前後にチェックしたい見どころ

  • 三男が家族を集めた「話」の行方
  • 長女・はち子と大学時代の同級生・乾くんの関係
  • 噛み合わない家族の会話がどこで温かさに変わるか
  • 鹿児島で撮影された風景と青森家の日常の組み合わせ
  • 約26分で家族それぞれの性格をどう見せるか

結末を先に知るより、会話のテンポと「この家族ならこうなる」という空気を楽しむ作品なので、初見では人物の反応を追う見方がおすすめです。

よくある質問(FAQ)

『青森さんちの祝日』はいつチバテレで放送?

2026年10月2日(金)0:30から『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』第25回として放送予定です。

『青森さんちの祝日』の上映時間は?

番組公式では26分28秒と案内されています。

監督と脚本は誰?

監督は小池匠さん、脚本は川滿佐和子さんです。

青森が舞台の映画?

作品紹介では鹿児島発のほのぼのコメディで、全編鹿児島で撮影された作品とされています。タイトルの「青森」は物語の青森家を指します。

まとめ|『青森さんちの祝日』は26分で味わう鹿児島発の家族コメディ

『青森さんちの祝日』は、久しぶりに帰省した長女・はち子と、三男が持ち込んだ「話」をきっかけに、青森家のにぎやかな日常を描く26分28秒の短編映画です。監督は小池匠さん、出演は環菜美さん、山下信平さん、志波景介さん、北林佑基さん、巴山祐樹さんです。

チバテレでは2026年10月2日0:30から放送予定です。大きな出来事よりも、噛み合わない会話の奥にある家族の近さを味わいたい人に向いた一本です。

このテーマの関連記事はこちら