ヴァンガード Divinez 幻真星戦編11話「幻と真」あらすじ|アキナとヒカリがガブエリウスへ【9/21】|9/21 19:00
2026年9月21日(月)19時からTOKYO MX1で『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』第11話「幻と真」が放送されます。アニメ公式の各話あらすじを確認すると、舞台はいよいよミラージュタワー最上階。明導アキナと明導ヒカリがガブエリウスと対峙する、クライマックス直前の重要回です。
検索で気になりやすい「第11話はどんな話?」「アキナとヒカリは誰と戦う?」「第10話から何がつながる?」「宮田俊哉・佐久間大介は何役?」を、公式ストーリーとTOKYO MXの放送情報をもとに整理します。
ヴァンガード Divinez 幻真星戦編 第11話「幻と真」の放送情報
| 番組名 | カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編 |
|---|---|
| 話数・サブタイトル | 第11話「幻と真」 |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)19:00~19:30 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 今回の中心人物 | 明導アキナ、明導ヒカリ、ガブエリウス |
| 脚本 | 大西雄仁 |
| 絵コンテ | 高橋彩 |
| 演出 | 小松和真 |
TOKYO MXの番組SIでは「望むのは、幻か現実か。」という一文とともに第11話の再放送が案内されています。アニメ公式サイトのSTORYには、第11話のあらすじだけでなく脚本・絵コンテ・演出・作画監督などのスタッフ情報も掲載されています。
第11話「幻と真」のあらすじ|ミラージュタワー最上階で最終局面へ
公式あらすじでは、アキナとヒカリがついにミラージュタワー最上階へ到達し、ガブエリウスと対峙します。これまでの戦いで出会った幻真獣と幻影(ファントム)、そしてファイターたちの思いを背負い、幻世界と現実をめぐる決着へ進む構成です。
「幻と真」というタイトルは、単に本物と偽物を見分ける話ではありません。幻世界で生きる側にも守りたい日常や願いがあることが積み重ねられてきたため、第11話ではアキナが何を現実として選ぶのかというシリーズの中心テーマが、ガブエリウスとの対決に集約されます。
第10話「二人の魔法」から何がつながる?
第10話では、石川クルミと石川カナミが、生まれた時から共にいた二人として、それぞれの世界と運命を懸けて向き合いました。アニメ公式は「魔法と想い」がぶつかる戦いとして紹介しています。
その流れを受け、第11話は個々のファイターの迷いを越えて、アキナとヒカリがガブエリウスへ直接向き合う段階です。第6話を振り返りたい場合は、幻真星戦編6話「存在の証明」のあらすじで、狐芝ライカと廻間ミチルの対立を整理できます。
出演者と関連情報|宮田俊哉・佐久間大介は何役?
TOKYO MXの番組SIでは、明導アキナ役に宮田俊哉さん、ガブエリウス役に福山潤さん、石川カナミ役に夏吉ゆうこさん、石川クルミ役に長谷川育美さん、八雲カゲツ役に大塚剛央さん、廻間ミチル役に佐久間大介さんなどが案内されています。
シリーズ全体の次の展開も気になる方は、宮田俊哉のファイナルターン9月5日回も参考になります。『運命星戦編』へ向けた聖地巡礼、キャスト座談会、初解禁映像などを整理した関連記事です。
公式の各話ページでは次の第12話「奇跡を掴んで」も掲載されており、第11話が最終決戦の入り口であることが分かります。第11話だけを見ても戦いの緊張感は伝わりますが、第9話・第10話の「幻影側にも事情がある」という流れを押さえると、アキナの選択がより理解しやすくなります。
よくある質問
ヴァンガード Divinez 幻真星戦編 第11話「幻と真」はいつ放送?
TOKYO MX1で2026年9月21日(月)19:00~19:30に放送されます。今回のMX放送は第11話の再放送です。
第11話「幻と真」はどんな話?
ミラージュタワー最上階に到達した明導アキナと明導ヒカリがガブエリウスと対峙し、幻真獣や幻影たちの思いを背負って「幻と真」を決する戦いへ入る回です。
明導アキナと廻間ミチルの声優は誰?
明導アキナ役は宮田俊哉さん、廻間ミチル役は佐久間大介さんです。TOKYO MXの番組SIでも出演者として確認できます。
第10話から何がつながる?
第10話「二人の魔法」では石川クルミと石川カナミがそれぞれの世界と運命を懸けて戦いました。第11話では物語の舞台がミラージュタワー最上階へ移り、アキナとヒカリがガブエリウスに向き合います。
まとめ|第11話は「幻と真」を決するアキナたちの最終決戦
9月21日19時からの第11話「幻と真」は、ミラージュタワー最上階でアキナとヒカリがガブエリウスに対峙する重要回です。幻真獣、幻影、これまで戦った人々の思いを背負い、物語は「どちらの世界を選ぶのか」という核心へ進みます。
第10話までの感情の積み重ねと、第12話「奇跡を掴んで」へつながる位置を意識して見ると、タイトルの「幻」と「真」が単なる二択ではないことが見えやすいでしょう。

