いつもの神戸時間#6須磨寺10月17日再放送|参道・喫茶店・海辺の見どころと須磨寺駅からの歩き方|10/17 12:00
2026年10月17日(土)12時からサンテレビで放送される「いつもの神戸時間 #6 須磨寺~参道ディスカバリー~」は、10月3日に初回放送された須磨寺回の再放送です。
舞台は神戸市須磨区。須磨寺へ続く商店街、喫茶店、須磨海岸などに定点カメラを置き、観光名所だけでは見えにくい地域の日常の時間を映します。放送を見て「須磨寺はどこ?」「参道はどう歩けばいい?」と気になった方に向けて、番組の見どころと実際に訪れるときに役立つアクセス情報をまとめました。
10月17日の放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)12:00〜12:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 番組名 | いつもの神戸時間 #6 須磨寺~参道ディスカバリー~ |
| 初回放送 | 2026年10月3日(土)12:00〜 |
| ナレーター | 桂二葉 |
| 音楽 | 沼光絵理佳 |
サンテレビの番組案内では、「いつもの神戸時間」は神戸の小さなまちにスポットを当て、そこに暮らす人々の何気ない日常と風景を定点カメラの静かな視点で描く日常ドキュメンタリーと紹介されています。
#6の須磨寺回は、10月3日に初回放送され、10月17日、10月31日、11月21日、11月28日に再放送予定と案内されています。今回の10月17日放送は、須磨の街をゆっくり眺め直せる2回目の放送です。
#6「須磨寺~参道ディスカバリー~」はどこを映す?
サンテレビの公式案内では、今回の定点カメラが置かれる場所として商店街、喫茶店、海辺が挙げられています。神戸市須磨区は海と山が近く、須磨海岸と須磨寺という性格の違う場所が徒歩圏の街並みの中につながっているエリアです。
須磨寺の参道に続く商店街
番組では、須磨寺の参道に続く商店街に多彩な店が並び、地域の人たちの温かな交流が息づいている様子が紹介されます。
ここで主役になるのは、観光客向けの名所紹介ではなく、店先を行き交う人、買い物をする人、地元で顔を合わせる人たちの時間です。カメラが動き回らず、一つの場所にとどまるからこそ、普段なら通り過ぎてしまう小さなやり取りが見えやすくなります。
なお、サンテレビ公式ページでは今回登場する喫茶店や商店の固有店名までは公表されていません。番組を見ながら看板や周囲の景色を確認する楽しみが残されています。
朝の須磨海岸ではラジオ体操の人々を映す
公式案内では、朝の須磨海岸にラジオ体操へ集まる人々の姿も紹介されます。須磨といえば海水浴場の印象が強いですが、番組が注目するのはレジャーだけではありません。
朝の海辺を日常的に使う人たちの姿を映すことで、「観光地の須磨海岸」ではなく「暮らしの中にある須磨海岸」が見えてきます。参道の商店街、喫茶店、海辺という3つの場所を並べることで、山側の須磨寺から海側まで、この街の日常が一つにつながって見える構成です。
須磨寺はどんなお寺?
須磨寺は、兵庫県神戸市須磨区にある真言宗須磨寺派の大本山です。須磨寺公式サイトによると、1100年以上の歴史を刻む古寺で、源平ゆかりの寺として知られています。
境内には平敦盛に関わる史跡や資料があり、源平の庭では平敦盛と熊谷直実の一騎打ちの場面が再現されています。また、正岡子規や松尾芭蕉などの句碑が点在し、歴史だけでなく文学とのつながりも感じられる場所です。
Feel KOBEの神戸公式観光情報でも、平敦盛の首塚、敦盛首洗いの池、義経腰掛けの松など、源平ゆかりの史跡が多い寺として紹介されています。番組で映る何気ない参道の日常と、境内に積み重なる長い歴史を一緒に知ると、須磨寺という街の見え方が変わります。
須磨寺駅から参道を歩くには?
山陽電車の須磨寺駅から須磨寺までは北へ徒歩約5分です。須磨寺公式のアクセス案内では、JR須磨駅からは北へ徒歩約12分、市バス「天神下」からも北へ徒歩約12分と案内されています。
番組のタイトルが「参道ディスカバリー」となっているため、実際に歩くなら山陽電車の須磨寺駅から寺へ向かうルートが分かりやすいです。駅から寺までの間に参道と商店街が続くので、番組で映った街の空気をたどりやすいルートになります。
須磨寺の拝観時間と料金
須磨寺公式サイトでは、拝観時間は8:30〜17:00、拝観料は無料と案内されています。納骨堂の開館時間は9:00〜17:00です。
車の場合は参拝者向けの無料駐車場がありますが、台数は普通乗用車約30台で、公式サイトでは混雑が予想されるため公共交通機関の利用も案内しています。番組のように参道や街の様子まで楽しむなら、電車で訪れて駅から歩く方法と相性が良いです。
番組を見たあとに注目したい須磨寺の見どころ
番組は寺院の歴史解説番組ではないため、境内の史跡を順番に紹介する構成ではありません。ただ、放送をきっかけに実際に須磨寺を訪れるなら、公式サイトで案内されている源平の庭、平敦盛ゆかりの史跡、三重塔、句碑などを確認しておくと散策しやすくなります。
須磨寺は歴史のある寺でありながら、境内には来訪者に親しみを持ってもらうための「おもろいもん」と呼ばれる仕掛けも用意されています。重厚な歴史だけに寄りすぎず、幅広い世代が境内を歩ける雰囲気がある点も特徴です。
また、境内はスロープや手すりなどの整備が進み、公式サイトでは車椅子で本堂前まで行ける設備も案内されています。番組で街の「普段の姿」に興味を持った方が、その延長で立ち寄りやすい寺院です。
初回放送の記事とはどう違う?
10月3日の初回放送については、「いつもの神戸時間 #6 須磨寺~参道ディスカバリー~」の放送内容をまとめた記事があります。
初回放送の記事では番組の内容そのものを中心に整理しましたが、10月17日の再放送では「もう一度見たい」「見たあと実際に行ってみたい」という方も増えます。そこで今回は、再放送日、番組が映す場所、須磨寺駅からの歩き方、拝観時間を中心にまとめています。
同じ#6でも、テレビで街を眺めるだけで終わらず、放送後に参道を歩くときの予備知識として使えるようにしています。
桂二葉のナレーションと定点カメラが作る雰囲気
ナレーターは落語家の桂二葉さんです。番組公式ページでは、音楽をピアニスト・作編曲家の沼光絵理佳さんが担当すると案内されています。
「いつもの神戸時間」は、出演者が店を訪ねて次々にコメントする街歩き番組とは違い、カメラを据えて人々の暮らしを待つ作りです。そのため、ナレーションと音楽は画面の静けさを支える役割が大きく、須磨寺参道や海辺を急がず眺める番組の空気につながっています。
今回も「特別なことは何も起こらない」という番組の考え方そのものが見どころです。観光地として知られる須磨を、名所の情報量ではなく、そこで毎日を送る人たちの時間から見る30分になっています。
10月17日以降の再放送予定
サンテレビの番組公式案内では、#6「須磨寺~参道ディスカバリー~」は10月17日のほか、10月31日、11月21日、11月28日の各土曜日12時にも再放送予定とされています。
不定期放送の番組なので、視聴する際は当日のサンテレビ番組表も確認すると安心です。10月17日は12:00〜12:30で、その後12:30からは別番組が予定されています。
参考にした情報
- サンテレビ「いつもの神戸時間」公式ページ
- サンテレビ週間番組表
- 大本山 須磨寺 公式サイト
- 大本山 須磨寺「アクセス・駐車場」
- Feel KOBE 神戸公式観光サイト「須磨寺」
- Feel KOBE「須磨・垂水 エリアガイド」
よくある質問
「いつもの神戸時間 #6 須磨寺」の10月17日の放送時間は何時ですか?
2026年10月17日(土)12:00〜12:30です。サンテレビで、10月3日に初回放送された#6「須磨寺~参道ディスカバリー~」が再放送されます。
番組に登場する場所はどこですか?
サンテレビ公式案内では、須磨寺の参道に続く商店街、喫茶店、須磨海岸などに定点カメラを置く内容です。喫茶店や商店の具体的な店名は公式ページでは公表されていません。
須磨寺駅から須磨寺まで何分ですか?
須磨寺公式サイトでは、山陽電車・須磨寺駅から北へ徒歩約5分と案内されています。JR須磨駅からは北へ徒歩約12分です。
須磨寺の拝観料と拝観時間は?
拝観料は無料で、公式サイトの案内では拝観時間は8:30〜17:00です。行事などで扱いが変わる場合があるため、訪問日には公式案内を確認してください。
まとめ
10月17日12時からサンテレビで再放送される「いつもの神戸時間 #6 須磨寺~参道ディスカバリー~」は、須磨寺参道の商店街、喫茶店、須磨海岸に定点カメラを置き、須磨で暮らす人たちの何気ない時間を映す30分です。
放送を見て現地を歩きたくなった場合、山陽電車の須磨寺駅から寺までは徒歩約5分。須磨寺は8:30〜17:00、拝観無料と案内されているので、参道から境内まで番組の余韻をつなげて歩くことができます。

