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ユニコーン100周年ツアー“百が如く”10月31日放送|日本武道館のセットリストと見どころ|10/31 22:00

10月31日(土)22時からBS10プレミアムで放送される「ユニコーン100周年ツアー“百が如く”」は、2019年7月の日本武道館公演を楽しめる音楽ライブ番組です。

今回の注目は、アルバム『UC100V』の楽曲と「働く男」「自転車泥棒」「ヒゲとボイン」などの代表曲が同じステージで並ぶこと。さらに、メンバーが楽器を持ち替える演奏や自由なMC、そして100分でライブを終えるというユニークな構成も大きな見どころです。

ユニコーン100周年ツアー“百が如く”の放送日時

項目内容
放送日時2026年10月31日(土)22:00〜
放送局BS10プレミアム
番組名ユニコーン100周年ツアー“百が如く”
放送内容2019年7月の日本武道館公演
出演UNICORN
ジャンル音楽ライブ

BS10プレミアムの番組案内では、ユニコーンが“100周年”を掲げて全国を回ったツアーから、2019年7月に開催された日本武道館公演を放送すると案内されています。

UNICORN公式の100周年特設ページでも、2019年7月3日と7月4日に日本武道館公演が組まれていたことを確認できます。今回の放送で中心になるのは、この武道館公演のライブ映像です。

日本武道館公演のセットリストは?

BS10プレミアムの番組案内に掲載されている曲目は、次の18曲です。映像作品「MOVIE 38 ユニコーン100周年ツアー“百が如く”」の2019年7月4日・日本武道館公演の収録曲とも一致しています。

  1. 10Nuts
  2. OH! MY RADIO
  3. 働く男
  4. 風と太陽
  5. 大航海2020
  6. 365歩のマッチョ
  7. 気まぐれトラスティーNo.1
  8. 1172
  9. 自転車泥棒
  10. でんでん
  11. 「服部」メドレー
  12. 青十紅
  13. 55
  14. 頼みたいぜ
  15. SAMURAI 5
  16. ヒゲとボイン
  17. ZERO
  18. ひまわり

新旧の楽曲が混ざっているため、2019年当時のユニコーンを追っていた人だけでなく、代表曲を中心に見たい人にも入りやすい構成です。

「働く男」「自転車泥棒」「ヒゲとボイン」も登場

セットリストの中でも目を引くのが、長く親しまれてきた「働く男」「自転車泥棒」「ヒゲとボイン」です。

一方で、「10Nuts」「OH! MY RADIO」「風と太陽」など、100周年期のユニコーンを象徴する楽曲も並びます。昔からの曲だけを集めた懐古的なライブではなく、当時の新しいモードと過去の代表曲を行き来するところが、この公演の面白さです。

「服部」メドレーはどんな位置づけ?

中盤には「服部」メドレーが組み込まれています。ユニコーンにとって『服部』は重要なアルバムであり、2019年はその作品から30年という節目でもありました。

単に1曲を演奏するのではなく“メドレー”として置かれているため、ライブ全体の流れの中でもひときわ遊び心を感じやすいパートです。ユニコーンらしい変化の多い演奏を楽しみたい人は、ここを見逃したくありません。

なぜ「100周年」なの?

「100周年」という言葉を見ると、結成100年のように感じるかもしれません。しかしこの年の“100周年”は、再始動10年、アルバム『服部』30年、川西幸一さんの還暦60年を足して100という、ユニコーンらしい発想から生まれたものです。

そのため、ライブの演出やタイトルにも数字の“100”が頻繁に登場します。今回の公演で設定された「100分でライブ終了」というルールも、その100周年企画をステージ上で徹底して遊び切るための仕掛けの一つです。

「100分でライブ終了」が最大の見どころ

BS10プレミアムの案内では、この日本武道館公演について「100分でライブ終了」というユニークなルールが紹介されています。

一般的なロックライブでは、アンコールを含めて時間が伸びることも珍しくありません。ところが“百が如く”では、100周年というテーマそのものをライブ時間にまで落とし込んでいます。

曲数は18曲あり、MCや楽器の持ち替えもあるため、限られた時間の中で次々と展開が変わっていきます。テンポよく曲が進む一方で、ユニコーンらしい脱線感のあるMCや演出が入るのも魅力です。

時間制限があるからこそ、曲間まで含めて「次に何が起こるのか」というライブ特有の緊張感が生まれています。放送では曲だけでなく、100分という枠をメンバーがどう遊ぶのかにも注目したいところです。

メンバーの楽器持ち替えにも注目

ユニコーンのライブでは、固定された担当だけで進むのではなく、メンバーが曲によって楽器を持ち替える場面があります。BS10プレミアムも今回の番組紹介で、このユニコーンならではの演奏スタイルを見どころとして挙げています。

奥田民生さん、ABEDONさん、EBIさん、川西幸一さん、手島いさむさんという個性の違う5人が、曲ごとに立ち位置や役割を変えていくことがライブの表情を豊かにしています。

単に音源を再現するだけではなく、誰がどの楽器を手にして、どんなアレンジで曲をつなぐのかを見ると、ライブ映像ならではの楽しさが増します。

2019年の日本武道館公演は映像作品にも収録

2019年7月4日の日本武道館公演は、その後発売された映像作品「MOVIE 38 ユニコーン100周年ツアー“百が如く”」のDISC-1にも収録されています。

Sony Music Artistsの公式ニュースでは、日本武道館公演の18曲に加え、2019年12月17日のフェスティバルホール公演、さらにツアーを追ったドキュメントも収録された作品として案内されました。

今回のBS10プレミアム放送は、その中でも“百が如く”の象徴的な日本武道館ステージをテレビでまとめて楽しめる機会です。映像作品を持っていない人にとっても、当時のライブの空気を知る入口になりそうです。

ほかのUNICORNライブ記事もチェック

BS10プレミアムでは、UNICORNの節目のライブがたびたび放送されています。

手島いさむさんの還暦ライブについては、UNICORN手島いさむ還暦祭の放送曲・セットリストの記事でも詳しくまとめています。今回の「百が如く」と見比べると、メンバーそれぞれの節目をバンド全体で祝うユニコーンらしさがより分かりやすくなります。

今回の放送で特に見たい3つの場面

まず注目したいのは、序盤の「10Nuts」から「働く男」へ進む流れです。100周年期の楽曲から代表曲へ早い段階でつなぐため、ライブ全体の方向性が最初から伝わります。

次に見たいのが、中盤の「自転車泥棒」から「でんでん」「『服部』メドレー」へ進む部分です。親しみのある曲と企画色の強いパートが連続し、ユニコーンらしい振れ幅を感じやすいところです。

そして終盤は「SAMURAI 5」「ヒゲとボイン」「ZERO」「ひまわり」と続きます。勢いのある楽曲とスケール感のある曲が並ぶため、100分という制限の中でもライブの終盤らしい高揚感を味わえます。

参考にした情報

よくある質問

ユニコーン100周年ツアー“百が如く”は何時から放送されますか?

2026年10月31日(土)22時から、BS10プレミアムで放送されます。2019年7月に開催された日本武道館公演のライブ映像です。

10月31日の放送で披露される曲は何ですか?

「働く男」「自転車泥棒」「ヒゲとボイン」「ZERO」「ひまわり」など全18曲が番組案内のセットリストに掲載されています。「服部」メドレーも含まれます。

ユニコーンの「100周年」とはどういう意味ですか?

2019年に掲げられた“100周年”は、再始動10年、アルバム『服部』30年、川西幸一さんの還暦60年を合わせて100とするユニコーンらしい企画です。

まとめ

10月31日(土)22時からBS10プレミアムで放送される「ユニコーン100周年ツアー“百が如く”」は、2019年7月の日本武道館公演を収めたライブ番組です。

「働く男」「自転車泥棒」「ヒゲとボイン」といった代表曲から100周年期の楽曲まで全18曲が並び、メンバーの楽器持ち替え、自由なMC、そして「100分でライブ終了」という仕掛けまで楽しめます。曲目を確認してから見ると、ユニコーンらしい新旧の混ざり方やステージ上の遊びをより追いやすい放送です。

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