ウンヒの涙65話「選挙事務所の開所式」あらすじ|ソック出馬と密輸への転落【10月1日BS日テレ】|10/1 15:00
2026年10月1日(木)15:00からBS日テレで放送される韓国ドラマ『ウンヒの涙』は、第65話「選挙事務所の開所式」です。全70話の終盤に入り、ソックの国会議員選挙への野心と、ミョンホによる逆襲が正面からぶつかります。
今回のポイントは、ローラの家族をめぐる中傷記事、ソックの選挙事務所開設、シン議員の態度の変化、そして次の「密輸」へつながる資金集めです。第65話のあらすじと人物関係を、ここまでの流れが分かるように整理します。
『ウンヒの涙』第65話の放送時間と基本情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 15:00~16:00 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 話数 | 第65話/全70話 |
| サブタイトル | 「選挙事務所の開所式」 |
| 主な出演 | キョン・スジン、イ・イン、チェ・ユンソ、チョン・ミンジン ほか |
BS日テレは『ウンヒの涙』を毎週月曜から金曜の15:00~16:00に放送中。公式番組ページでは全70話と案内され、主人公ウンヒを中心に、20年前の殺人事件と家族の秘密、恋愛、ソックの野望が絡み合う物語として紹介されています。
第65話「選挙事務所の開所式」あらすじ|中傷記事でウンヒがソックを追及
ローラの家族を標的にした中傷記事が世に出たことで、ウンヒはソックの仕業だと考え、直接責めます。ところが、その場にいたヨンジュからも暴言を浴びせられ、ウンヒは失意のまま工場を後にします。
ソックはこれまで金と権力への執着を強めてきましたが、第65話ではついに選挙事務所を構え、国会議員の補欠選挙へ本格的に乗り出します。タイトルの「開所式」は、ソックが政治の世界へ進むための大きな節目を表しています。
しかし、開所式当日に事態はソックの思惑どおりには進みません。ミョンホがシン議員に大金を渡し、自分を国会議員選挙の候補にしてほしいと頼むことで、ソックは政治的な後ろ盾を失う方向へ追い込まれていきます。
ソックはなぜ密輸へ向かう?第66話につながる終盤の転換点
シン議員に見捨てられたソックは、選挙に必要な資金を確保するため、仁川港の密輸に賭けようとします。ただし資金が足りず、ジェピルの知人から金を借りようとすることになります。
ここが第65話の大きな転換点です。政治家になるために「表の権力」を手に入れようとしていたソックが、資金不足からより危険な裏社会の取引へ踏み込もうとするためです。次の第66話のタイトルが「密輸」であることからも、第65話の終盤がそのまま次回の事件へ続くことが分かります。
全70話のうち65話まで来ているため、残りは5話。20年前の事件、ローラとウンヒの親子関係、ソックの罪、ソンジェやヨンジュとの関係が、終幕へ向けて急速に整理されていく段階です。
主要人物とキャスト|ウンヒ・ソンジェ・ヨンジュ・ミョンホの立場
主人公キム・ウンヒ役はキョン・スジン。殺人犯の娘とされて苦しい人生を送りながらも、周囲との絆を失わず生きてきた人物です。イム・ソンジェ役はイ・イン、チャ・ヨンジュ役はチェ・ユンソ、チェ・ジョンテ役はチョン・ミンジン、チェ・ミョンホ役はイ・ハユルです。
第65話では、ウンヒが中傷記事の被害を受ける側、ソックが政治家を目指す側、ミョンホがその野望を阻む側としてはっきり対立します。ヨンジュはウンヒへの複雑な感情を抱えたまま、父ソックの行動にも翻弄される立場です。
第59話までの関連記事で終盤の流れを復習
ソックへの疑いが本格化する流れを振り返るなら、第59話「ローラへの借金」ではローラの覚醒と裏帳簿、ソンジェの父への疑念が描かれています。また、第58話「父への疑い」では、ソンジェがソックを疑いながらもその場ではかばう複雑な心理が焦点でした。
第65話は、それまで内側で積み重なっていた疑惑が、新聞記事や選挙という社会的な場にまで広がる回です。「ソックはどこまで権力を求めるのか」「ミョンホはどう対抗するのか」を意識すると、終盤の対立が追いやすくなります。
よくある質問
『ウンヒの涙』第65話のタイトルは?
第65話のタイトルは「選挙事務所の開所式」です。2026年10月1日15:00からBS日テレで放送されます。
ソックは第65話で何を始めますか?
国会議員の補欠選挙に出るため選挙事務所を構えます。しかしシン議員に見捨てられ、資金確保のため仁川港の密輸へ向かおうとします。
『ウンヒの涙』は全何話ですか?
BS日テレ版は全70話です。第65話の次は第66話「密輸」となります。
まとめ|第65話はソックの政治野望が崩れ、密輸へ向かう重要回
『ウンヒの涙』第65話「選挙事務所の開所式」は、ソックが国会議員選挙へ本格的に乗り出す一方、ミョンホの動きによってシン議員の後ろ盾を失い、資金不足から密輸へ傾いていく回です。ウンヒも中傷記事とヨンジュの暴言で傷つき、家族と過去の事件をめぐる対立はさらに深まります。
残り5話となる終盤で、政治・金・20年前の事件が一つの線につながり始める重要な節目です。第66話「密輸」へそのまま続くため、ソックがどの選択をするのかが最大の注目点です。

