ウルトラマン80第32話「暗黒の海のモンスターシップ」あらすじ|バラックシップの正体|9/8 18:30
2026年9月8日(火)18時30分からTOKYO MX1で放送予定の『ウルトラマン80(HDリマスター版)』第32話は、「暗黒の海のモンスターシップ」です。今回の敵は生物型の怪獣ではなく、船を取り込みながら巨大化したスクラップ幽霊船バラックシップ。
物語はアメリカ大陸沖で船舶が次々と消える事件から始まり、その異変が日本近海にも迫ります。矢的猛は船長の父を心配する少年・明と親しくなりますが、やがて明の父が乗る船まで事件に巻き込まれます。
ウルトラマン80第32話の放送時間・基本情報
| 放送日 | 2026年9月8日(火) |
|---|---|
| 放送時間 | 18:30~ |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 話数 | 第32話 |
| サブタイトル | 暗黒の海のモンスターシップ |
| 登場 | スクラップ幽霊船バラックシップ |
| 初回放送 | 1980年11月5日 |
TOKYO MXでは2026年1月から『ウルトラマン80(HDリマスター版)』を火曜18時30分枠で放送しており、9月8日は第32話の番組情報が案内されています。
「暗黒の海のモンスターシップ」あらすじ
アメリカ大陸沖で船舶の連続消失事件が発生し、同じ現象が日本近海へ近づいてきます。猛は船長を父に持つ少年・明と知り合い、不安を抱える彼に寄り添います。
しかし明の父・山本船長も船ごと異変に巻き込まれてしまいます。UGMは事件の原因を追い、猛たちは明とともに巨大な幽霊船へ潜入。海上の怪事件と親子の救出劇が同時に進む回です。
バラックシップの正体は15年前に沈んだクイーンズ号
バラックシップの正体は、15年前に沈没した無人のハイテク貨物船クイーンズ号。沈没後もコンピュータが生き続け、自己再生を行いながら周囲の船舶を取り込んで巨大なスクラップ船へ変貌したという設定です。
「機械が命令を忠実に実行し続けた結果、人間にとって脅威になる」というSF色の強いテーマが、第32話をほかの怪獣回と違うものにしています。
見どころは海上特撮と“怪獣ではない敵”
第32話では、海上を進む巨大な船そのものが敵になるため、怪獣同士の肉弾戦とは異なる画作りが楽しめます。船舶の消失、巨大船への潜入、海上での対決という流れは、特撮とサスペンスの相性がよく出た構成です。
バラックシップには「二度と沈みたくない」という機械的な自己保存の結果が積み重なっています。単純な悪意では説明できない存在として見ると、物語の印象も変わります。
前回までのウルトラマン80記事とあわせて楽しむ
シリーズを続けて見ている方は、サイト内の第28話「渡り鳥怪獣の子守歌」記事も参考になります。第28話は生き物同士の関係を描く回、第32話はコンピュータ制御の船が脅威になる回で、同じ『80』でもテーマの幅の広さが分かります。
第31話までの記事と内容が重ならないよう、今回は「バラックシップの正体」と「船舶連続消失事件」を中心に整理しています。
よくある質問
ウルトラマン80第32話はいつ放送?
2026年9月8日(火)18:30からTOKYO MX1でHDリマスター版が放送予定です。
第32話に登場する怪獣は?
スクラップ幽霊船バラックシップです。船舶の連続消失事件の原因となる巨大な幽霊船として登場します。
バラックシップの正体は?
15年前に沈没した無人ハイテク貨物船クイーンズ号が自己再生し、周囲の船舶を取り込みながら変貌した存在です。
まとめ|第32話は海の怪事件と機械SFが融合した一話
『ウルトラマン80』第32話「暗黒の海のモンスターシップ」は、船舶連続消失事件を追う中で、15年前に沈没したクイーンズ号が自己再生して生まれたバラックシップと対峙する物語です。
2026年9月8日はTOKYO MX1で18時30分から放送予定。少年・明と父の救出劇、海上特撮、そして“怪獣ではなく暴走した船が敵になる”SF設定に注目すると、この回の個性がより分かりやすくなります。

