UCI世界選手権2025男子個人TT結果|エヴェネプール優勝・キガリ40.6kmコースを解説【9/15再放送】|9/15 19:00
2026年9月15日(火)19:00からJ SPORTS 4で放送される「【9/20開幕!一挙放送】Cycle*2025 UCI世界選手権大会 男子エリート 個人タイムトライアル」は、2025年9月21日にルワンダ・キガリで行われた世界選手権の再放送です。J SPORTS公式番組ページで、放送時間は19:00~22:45、リモート解説は辻啓さん、実況は長澤洋明さんと確認できます。
この記事では「誰が優勝した?」「コースはどこ?」「マイヨ・アルカンシエルとは?」「9月15日の放送は何時まで?」という疑問に、J SPORTS公式の番組ページと大会特設ページをもとに答えます。
UCI世界選手権2025男子個人TTの放送時間・出演者
| 番組名 | Cycle*2025 UCI世界選手権大会 男子エリート 個人タイムトライアル |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)19:00~22:45 |
| 開催日 | 2025年9月21日(現地) |
| 開催地 | ルワンダ・キガリ |
| リモート解説 | 辻啓 |
| 実況 | 長澤洋明 |
J SPORTS公式は、このレースを世界一の証「マイヨ・アルカンシエル」を巡る国別対抗戦として紹介しています。2026年9月15日の枠は、9月20日に始まる2026年大会を前に2025年大会を振り返る一挙放送です。
優勝はレムコ・エヴェネプール|上位3人の結果
2025年男子エリート個人タイムトライアルを制したのはベルギーのレムコ・エヴェネプールです。J SPORTS公式特設ページでは49分46秒03で優勝し、2位ジェイ・ヴァインに1分14秒8差、3位イラン・ファンウィルデルに2分36秒07差をつけた結果が掲載されています。
| 順位 | 選手 | 国 | タイム/差 |
| 1位 | レムコ・エヴェネプール | ベルギー | 49:46.03 |
| 2位 | ジェイ・ヴァイン | オーストラリア | +1:14.8 |
| 3位 | イラン・ファンウィルデル | ベルギー | +2:36.07 |
コースはキガリの40.6km|スタートとゴール
J SPORTS公式ルートガイドでは男子個人TTは40.6km。スタートはキガリのBK Arena、ゴールはConvention Centreです。複数の丘越えを含み、平坦路の高速巡航だけでなく登坂力とペース配分が問われるコースでした。
個人TTは選手が時間差でスタートして時計と戦うため、途中順位とフィニッシュタイムが次々に更新されます。結果を知っていても、どこで差が生まれたかを追いやすい種目です。
マイヨ・アルカンシエルとは?
世界選手権の勝者に与えられる「マイヨ・アルカンシエル」は、白地に5色の虹帯が入った世界王者のジャージです。J SPORTSの2025年9月プレビューでは、勝者は次回大会までおおよそ1年間、この特別なジャージを着用すると説明されています。
個人TTの世界王者はタイムトライアル種目で虹色をまとうため、ロードレース世界王者とは別タイトルです。2025年大会ではエヴェネプールが個人TTの世界王者となりました。
9月15日の再放送で注目したいポイント
- エヴェネプールが40.6kmでどこからリードを広げたか
- ジェイ・ヴァイン、ファンウィルデルとのタイム差
- ポガチャルを含む有力選手の登り区間での走り
- キガリの市街地とアップダウンを使った世界選手権ならではのコース
結果だけなら短時間で確認できますが、再放送では選手ごとのフォームや登りでの速度差など、数字の背景を見られます。2026年大会直前の比較材料としても楽しめます。
関連情報・内部リンク
スポーツ番組の放送時間や当日の注目競技を整理した記事として、当サイトの「スポーツリアライブ8月15日は何時から?」もあわせて読めます。今回の記事は2025年世界選手権の結果とコースに絞っています。
よくある質問
9月15日のUCI世界選手権2025男子個人TTは何時から?
2026年9月15日(火)19:00~22:45、J SPORTS 4で放送予定です。
2025年男子個人タイムトライアルの優勝者は?
ベルギーのレムコ・エヴェネプールです。J SPORTS公式結果では49分46秒03で優勝しています。
コースはどこですか?
ルワンダの首都キガリで40.6km。BK Arenaをスタートし、Convention Centreがゴールです。
まとめ
2026年9月15日19時からのJ SPORTS 4は、2025年UCI世界選手権男子エリート個人TTを一挙放送します。優勝はレムコ・エヴェネプール、コースはルワンダ・キガリの40.6km。2026年大会開幕前に前年王者の走りを振り返るのに適した放送です。

