U字工事の旅!発見「大谷資料館」はどこ?料金・地下採掘場の見どころ【8月23日】|8/23 9:30

2026年8月23日(日)9時30分からKBS京都で放送される「U字工事の旅!発見」は、栃木県宇都宮市の大谷資料館が舞台です。制作局のとちぎテレビ公式では、8月20日放送の#355「大谷資料館~栃木県・宇都宮市~」として紹介されています。

今回の“めっけ旅”は、大谷石がどのように採掘されてきたのか、その歴史を巨大な地下採掘場跡でたどる内容です。「大谷資料館はどこ?」「料金はいくら?」「中は寒い?」という放送中・放送後に気になりやすいポイントも、施設公式の最新案内と合わせて整理します。

U字工事の旅!発見「大谷資料館」8月23日の放送内容

放送日時2026年8月23日(日)9:30~10:00
放送局KBS京都
制作局の回#355「大谷資料館~栃木県・宇都宮市~」
出演U字工事(福田薫・益子卓郎)
今回のテーマ大谷石の採掘の歴史と大谷資料館

とちぎテレビ公式は、U字工事の2人が各地を旅し、地域の名物の歴史や新しい動きを探す「知的旅番組」と案内しています。KBS京都は日曜9:30~10:00がネット放送枠です。

大谷資料館とは?地下採掘場跡が最大の見どころ

大谷資料館は、宇都宮市大谷町にある大谷石の採掘史を伝える資料館です。地上の展示だけでなく、かつて実際に石を切り出していた巨大な地下空間に入れることが大きな特徴です。

宇都宮市公式では、地下採掘場跡は広さ約2万平方メートル、平均地下30メートル、最深部は60メートルに達すると紹介されています。壁面には採掘の痕跡が残り、人工的に掘られた空間とは思えないスケールが魅力です。

大谷石はどうやって採掘された?番組で注目したい歴史

今回の番組テーマは「大谷資料館で歴史を学ぶ」こと。大谷石は宇都宮・大谷地区を代表する石材で、地下には長年の採掘によって生まれた大空間が広がっています。番組ではU字工事が現地を歩きながら、採掘の方法や地域と石材のつながりを“めっけ”していく点が見どころです。

観光写真では幻想的な地下空間に目が向きますが、壁に残る切り出し跡を見ると「ここが産業の現場だった」ことが実感できます。放送では景観だけでなく、石を掘り出した人々の仕事や技術にも注目すると理解が深まります。

大谷資料館の場所・料金・営業時間

所在地栃木県宇都宮市大谷町909
4月~11月9:00~17:00(最終入館16:30)
12月~3月9:30~16:30(最終入館16:00)
入館料大人1,000円/小・中学生400円/未就学児無料
駐車場一般向け駐車場あり

施設公式では、2026年4月から大人料金が1,000円に改定されています。古い観光ページには800円表記が残る場合があるため、訪問時は大谷資料館公式の最新料金を基準にするのが確実です。

地下は涼しい?服装は上着があると安心

大谷資料館の地下は年間を通して地上よりかなり涼しく、施設公式トップページではその日の館内気温を表示し、上着を持参するよう案内しています。真夏の放送を見てそのまま訪れたくなった人は、半袖だけで入るより薄手の羽織りを準備すると安心です。

足元も石の床や階段があるため、歩きやすい靴が向いています。写真撮影を楽しむ場合も、まず館内の案内や立入制限を確認しましょう。

出演はU字工事|福田薫・益子卓郎

出演は栃木県出身のお笑いコンビU字工事。福田薫さんと益子卓郎さんが、地元ならではの距離感で名所の背景を聞き出していくのが番組の持ち味です。2人の経歴や結婚、学歴などはU字工事のプロフィールでまとめています。

同番組の別の栃木旅が気になる方は、「国際避暑地・日光」回もあわせてどうぞ。

TVerで見逃し配信はある?

とちぎテレビの番組公式ページにはTVerの「U字工事の旅!発見」シリーズページへの案内があります。配信対象回や終了日時は回ごとに変わるため、視聴時点のTVer表示で確認するのが確実です。

よくある質問

U字工事の旅!発見「大谷資料館」はKBS京都で何時から?

2026年8月23日(日)9:30~10:00です。制作局のとちぎテレビでは#355「大谷資料館~栃木県・宇都宮市~」として8月20日に放送されました。

大谷資料館はどこにありますか?

栃木県宇都宮市大谷町909です。JR・東武宇都宮駅から路線バスで向かうことができます。

大谷資料館の入館料はいくらですか?

2026年4月以降の公式料金は大人1,000円、小・中学生400円、未就学児無料です。

大谷資料館の中は寒いですか?

地下採掘場跡は地上よりかなり涼しく、公式サイトでも館内気温を日々案内し、上着の持参を呼びかけています。

まとめ

8月23日のKBS京都「U字工事の旅!発見」は、大谷資料館で大谷石の採掘史を学ぶ回です。巨大地下空間の迫力だけでなく、壁に残る採掘跡や地域産業の歴史を意識して見ると、U字工事の“めっけ”がより分かりやすくなります。

参考情報

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