十二国記4K第21話「風の海 迷宮の岸」転章|六太が振り返る戴国と泰麒【8月28日】|8/28 19:00

2026年8月28日(金)19:00からNHK BSP4Kで、アニメ『十二国記』4Kリマスター版の第21話「風の海 迷宮の岸」転章が放送されます。

この第21話は、泰麒の物語を一区切りさせた後、十二国全体の状況へ視点を広げる“転章”です。六太が各国の情勢、特に王と麒麟が行方不明となった戴国へ思いを向けることで、世界設定を整理しながら次の物語へつなぐ役割を持っています。

『十二国記』第21話「風の海 迷宮の岸」転章の放送日時

放送日2026年8月28日(金)
放送時間19:00~19:25
放送局NHK BSP4K
話数第21話
サブタイトル「風の海 迷宮の岸」転章

番組表では25分枠で案内されています。4Kリマスター版で、2002年に制作されたアニメ『十二国記』を高精細映像で振り返れる放送です。

第21話は何が起きる?六太が十二国の情勢を振り返る

第21話では雁国の麒麟・六太が十二国の内情を気にかけます。王がいない国では土地が荒れ、妖魔が出没し、民が困窮していくという世界の仕組みが改めて示されます。

その中でも六太が強く思いを向けるのが、北東に位置する戴国です。戴国では王と麒麟の行方が分からなくなっており、六太は幼かった頃の泰麒を思い出します。

「風の海 迷宮の岸」終章のその後を整理する回

前話の第20話では、泰麒が驍宗を戴国の王として選んだ後、自分の選択が本当に天意だったのかという不安を抱えていました。そこへ景麒や延王・六太たちが関わり、麒麟と王の関係があらためて示されます。

第21話は大きな事件が連続する回というより、これまでの出来事を十二国全体の政治や王・麒麟の仕組みと結び直す役割が強い回です。シリーズを初めて見る人には世界観の復習として、既視聴者には戴国のその後を意識させる重要な節目として楽しめます。

原作『十二国記』と「魔性の子」の関係

アニメ『十二国記』の原作は小野不由美さんの小説シリーズです。泰麒や戴国に関わる物語は、シリーズ全体を読むほど印象が変わっていきます。

サイト内では、十二国記シリーズのEpisode0に位置づけられる『魔性の子 十二国記』Audible版の感想も紹介しています。高里要をめぐる現実世界側の物語を知ると、泰麒という存在の重みを別の角度から味わえます。

第21話で検索されやすい人物と用語

  • 六太:雁国の麒麟で、延王・尚隆に仕える
  • 泰麒:戴国の麒麟。幼くして蓬莱へ流され、十二国へ戻った存在
  • 戴国:十二国の北東に位置する国。第21話では王と麒麟の不在が大きな問題として語られる
  • 麒麟:王を選ぶ役割を持つ存在。国の安定と密接に関わる

第21話は人名と国名が多く出るため、六太・泰麒・戴国の3つを押さえておくと内容を追いやすくなります。

『十二国記』4Kリマスター版第21話のFAQ

『十二国記』4Kリマスター版第21話はいつ放送?

NHK BSP4Kで2026年8月28日19:00から放送予定です。

第21話「風の海 迷宮の岸」転章はどんな回?

六太の視点から十二国の情勢を振り返り、王と麒麟が行方不明となった戴国、そして泰麒へ思いを向ける転章です。

原作は誰?

原作は小野不由美さんの『十二国記』シリーズです。

参考情報

放送日時はGガイドの2026年8月28日BS4K番組表で確認しました。第21話のあらすじはHuluのエピソードページ、キャスト・スタッフと制作情報はdアニメストアの作品情報でも確認できます。

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