テレビ寺子屋8月22日|加藤登紀子「さ・か・さ」の学校とは?|8/22 4:52
2026年8月22日(土)午前4時52分からフジテレビで放送される「テレビ寺子屋」のテーマは、歌手・加藤登紀子さんによる「『さ・か・さ』の学校」です。
フジテレビ公式ページでは、2025年に歌手活動60周年を迎えた加藤さんが、大変なときや辛いときこそ常識や教えを「さ・か・さ」にして考える発想を紹介すると案内しています。
テレビ寺子屋8月22日の放送時間・出演者
| 放送日 | 2026年8月22日(土) |
|---|---|
| 放送時間 | 4:52~5:22 |
| 講師 | 加藤登紀子(歌手) |
| 司会 | 北村花絵(テレビ静岡アナウンサー) |
| 手話通訳 | 石川ありす |
| テーマ | 「さ・か・さ」の学校 |
「さ・か・さ」の学校とは?砂時計がヒント
加藤さんが逆転の発想を説明する象徴が砂時計です。砂がすべて落ちたら、ひっくり返すことで新しい時間が始まります。人生でも行き止まりを感じたとき、見方そのものを反転させれば次の一歩が見える、という考え方です。
60年の歌手生活が決して平坦ではなかったからこそ、「苦しい状況を消す」のではなく、状況の受け止め方を変えることが加藤さんの実感として語られます。
「黙って聞く」より対話を大切に
今回の講演では、人の話をただ黙って聞くのではなく、相手をよく見て、自分の中に生まれた反応を返す「対話」の重要性も語られます。人生を人とのキャッチボールとして捉える考え方は、家族や仕事の人間関係にもつながるポイントです。
大変なときほど「笑う」理由
加藤さんは、本当に大変なときほど笑うことで状況を客観的に見やすくなるという考えも紹介します。「前向きでいなければならない」という話ではなく、苦しんだりめげたりすることも含めて、人が再び発奮する力につながるというメッセージです。
テレビ寺子屋の過去回もチェック
教育や生き方をテーマにした過去回では、アグネス・チャン「AI時代の家庭教育」回も紹介しています。講師ごとに切り口が大きく異なるのも「テレビ寺子屋」の特徴です。
よくある質問
8月22日の講師は誰?
歌手の加藤登紀子さんです。
「さ・か・さ」とはどういう意味?
大変なときや行き止まりを感じるとき、常識や物事の見方をひっくり返して考える逆転の発想です。番組では砂時計を例に紹介されます。

