鶴瓶のええ歌やなぁ9月11日|加藤登紀子の曲目「百万本のバラ」「知床旅情」・紅の豚秘話|9/11 15:59
2026年9月11日(金)15:59からBS11でアンコール放送される「鶴瓶のええ歌やなぁ」第32回。ゲストはデビュー60周年を迎えた加藤登紀子さんです。
今回の見どころは「百万本のバラ」「知床旅情」だけではありません。映画「紅の豚」のエンディングテーマ「時には昔の話を」、中森明菜さんへ提供した「難破船」、河島英五さんの「生きてりゃいいさ」まで、名曲の背景を本人のトークと歌でたどる回です。
鶴瓶のええ歌やなぁ9月11日アンコールの放送情報
| 番組 | 鶴瓶のええ歌やなぁ 第32回 |
|---|---|
| 放送局 | BS11 |
| アンコール放送 | 2026年9月11日(金)15:59~16:55 |
| ゲスト | 加藤登紀子 |
| MC | 笑福亭鶴瓶、八木亜希子 |
| 本放送 | 2025年11月13日 |
BS11公式ページでは、現在のアンコール枠を毎週金曜15:59~16:55と案内し、9月11日は第32回・加藤登紀子さん回と明記しています。
加藤登紀子の曲目一覧|百万本のバラからひとり寝の子守唄まで
BS11公式が掲載している曲目は次の通りです。
- 百万本のバラ
- 時には昔の話を
- 難破船(中森明菜)
- 生きてりゃいいさ(河島英五)
- 知床旅情/琵琶湖周航の歌
- 明日への讃歌(新曲)
- ひとり寝の子守唄
ヒット曲、提供曲、映画音楽、フォークや郷愁歌まで並ぶため、加藤登紀子さんの長い歌手人生を一回で横断できる選曲です。
「百万本のバラ」はなぜ長く歌い継がれる?
公式番組紹介では、加藤登紀子さんが40年以上にわたり歌い続ける「百万本のバラ」を弾き語りで披露するとされています。実話をもとに描かれ、国境を越えて愛される名曲として紹介されています。
この曲を単なる代表曲として聴くのではなく、「なぜ本人が何十年も歌い続けているのか」という人生の時間と一緒に聴けるのが番組の強みです。鶴瓶さんのトークが、曲の背景にある人物像へ自然に入っていく構成になっています。
「時には昔の話を」と宮崎駿監督|紅の豚の名曲秘話
「時には昔の話を」は加藤登紀子さんが作詞・作曲し、宮崎駿監督の映画「紅の豚」のエンディングテーマとして使われた楽曲です。BS11公式は、宮崎監督と「あること」について意気投合したエピソードとともに歌うと予告しています。
BS11公式YouTubeの第32回ディレクターズカット版でも、加藤さんが「紅の豚」主題歌誕生のエピソードを語ることが案内されています。映画の余韻を作る曲として知っている人も、本人が宮崎監督とどう向き合ったのかという制作背景を聞くと印象が変わる回です。
「難破船」を中森明菜へ提供した理由とは?
加藤登紀子さんが40歳を記念して作詞・作曲した「難破船」。公式予告では、本人が歌っても観客の反応が今ひとつだった時期があり、その曲を当時人気絶頂だった中森明菜さんへ提供した理由が語られます。
曲を作った人と、別の歌手が歌うことで広く知られた作品の関係は、音楽番組で検索されやすいテーマです。この回では「難破船=中森明菜の曲」という認識だけでなく、作者・加藤登紀子さん側の視点から名曲が世に出た過程をたどれます。
河島英五「生きてりゃいいさ」と食パンのエピソード
加藤さんは、笑福亭鶴瓶さんとも親交が深かった河島英五さんの「生きてりゃいいさ」も披露します。BS11公式では、河島さんが加藤さん宅を訪れた際、玄関で「食パンありますか?」と尋ねたという不思議なエピソードも予告されています。
こうした日常の小さな記憶から故人との関係性が見えてくるのも「ええ歌やなぁ」らしいところ。楽曲そのものだけでなく、歌い手同士がどのようにつながっていたのかを知ることで、歌詞や歌声の受け取り方にも厚みが出ます。
「知床旅情」「琵琶湖周航の歌」|郷愁を誘う2曲
番組タイトルにも入っている「知床旅情」に加え、「琵琶湖周航の歌」も歌唱されます。どちらも土地の風景と記憶を呼び起こす力が強く、今回の曲目の中では“郷愁”を担う組み合わせです。
MCの笑福亭鶴瓶さんについては、キニナルの笑福亭鶴瓶プロフィールでも本名・経歴・現在の活動をまとめています。鶴瓶さんの聞き手としての魅力を知ると、この番組のトークがなぜ自然に深くなるのかも見えやすくなります。
見逃し配信は?BS11+とTVerの案内
BS11公式ページでは、放送終了後にTVerで見逃し配信を行い、過去の放送回はBS11+で配信すると案内しています。BS11+は無料会員登録が必要なコンテンツがあります。
鶴瓶さんの別番組を含む関連記事は「鶴瓶の家族に乾杯」奈緒ソウル再放送のロケ地記事でも扱っています。音楽番組以外の鶴瓶さんの旅・トークを見たい人にもつながる内容です。
よくある質問
9月11日の「鶴瓶のええ歌やなぁ」のゲストは誰ですか?
加藤登紀子さんです。2025年11月13日に放送された第32回のアンコールです。
加藤登紀子さんは何を歌いますか?
「百万本のバラ」「時には昔の話を」「難破船」「生きてりゃいいさ」「知床旅情」「琵琶湖周航の歌」「明日への讃歌」「ひとり寝の子守唄」が公式曲目として案内されています。
「時には昔の話を」は何の曲ですか?
加藤登紀子さんが作詞・作曲し、映画「紅の豚」のエンディングテーマに使われた楽曲です。
アンコール放送は何時からですか?
2026年9月11日(金)15:59~16:55、BS11で放送予定です。
まとめ|加藤登紀子の歌人生を名曲と秘話でたどるアンコール
9月11日の「鶴瓶のええ歌やなぁ」は、加藤登紀子さんを迎えた第32回のアンコール放送です。「百万本のバラ」「知床旅情」「時には昔の話を」「難破船」「生きてりゃいいさ」など、世代や作品を越えて知られる曲が並びます。
特に注目したいのは、宮崎駿監督との「紅の豚」秘話、中森明菜さんへ「難破船」を提供した理由、河島英五さんとの食パンをめぐる思い出です。曲名だけを知っている人でも、その曲が生まれたり受け継がれたりした背景まで分かるため、アンコールで改めて見る価値のある回です。

