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とっておき車窓紀行#6大分の立ち寄り先|明礬湯の里・ソラージュ・汽車ポッポ・青の洞門の営業時間とアクセス|10/13 4:00

10月13日(火)にBS朝日4Kで放送される「とっておき 車窓紀行 #6」は、大分の別府から日出、宇佐、中津へ日豊本線をたどり、さらに廃線となった耶馬溪線の面影を追う旅です。

BS朝日の元番組公式ページでは、明礬 湯の里、ホテル ソラージュ大分・日出、宇佐神宮、からあげ壱気、汽車ポッポ、青の洞門、守実温泉やすらぎの郷やまくに、猿飛千壷峡などが登場します。今回は既存のロケ地一覧記事と重ならないよう、住所・営業時間・定休日・予約・アクセスを中心に、実際に立ち寄るときに役立つ情報をまとめました。

とっておき車窓紀行#6の放送日時と大分ルート

項目内容
放送日2026年10月13日(火)
放送時間4:00〜4:55
放送局BS朝日4K
テーマ大分 温泉・絶景・廃線をめぐる日豊本線&耶馬渓線の旅
主な鉄道路線日豊本線、旧・大分交通耶馬溪線
主なエリア別府、日出、宇佐・豊後高田、中津、耶馬溪、山国

BS朝日公式ページでは、日豊本線で別府から日出、宇佐、中津方面へ進み、後半は1975年に全線廃止となった耶馬溪線の跡をたどる構成が確認できます。

なお、共有いただいた開始時刻は5:00でしたが、10月13日のBS朝日4K番組表では4:00開始、4:55終了となっているため、この記事では最新の番組表を採用しています。

明礬 湯の里|白濁の露天風呂と湯の花小屋

番組公式ページで最初に押さえておきたい温泉スポットが、別府市の明礬 湯の里です。国の重要無形民俗文化財に指定された製造技術による「薬用 湯の花」の製造・直売所で、標高約350メートルの高台にある露天風呂も紹介されています。

項目内容
住所大分県別府市明礬温泉6組
大露天岩風呂・内湯10:00〜20:00、受付19:00まで
貸切湯10:00〜19:00、受付18:00まで
湯の花小屋見学9:00〜17:30、無料
売店9:00〜18:00
定休日なし
最寄り「地蔵湯前」バス停から徒歩約3分
車別府ICから約6分、JR別府駅から約15分
駐車場無料80台

個人で温泉や湯の花小屋を利用する場合、公式施設案内には通常利用の事前予約必須という案内はありません。一方、団体向けの湯の花説明は事前予約制です。

番組で白い湯けむりや湯の花小屋が映ったときに、「実際に入浴できるのか」「見るだけの施設なのか」が気になる方も多いと思います。ここは見学だけでなく、日帰り入浴、売店、温泉蒸しの軽食まで楽しめるため、別府駅周辺から半日観光に組み込みやすいスポットです。

ホテル ソラージュ大分・日出|別府湾を望む日帰り温泉

日出エリアで番組公式が紹介しているのが、スパ&リゾート ホテル ソラージュ大分・日出です。露天風呂から別府湾を一望できることが見どころとして案内されています。

項目内容
住所大分県速見郡日出町大神7505
日帰り入浴 平日11:00〜22:00、受付21:00まで
土・休前日11:00〜19:00、受付18:00まで
日・祝日11:00〜22:00、受付21:00まで
火曜特別清掃日は16:00〜
日帰り料金大人750円、小人550円、3歳まで無料
JR日出駅車で約8分
JR杵築駅車で約15分

10月13日は火曜日です。ホテル公式が公開している2026年10月の案内では、10月13日は特別清掃日のため16:00〜22:00、受付21:00までと明記されています。番組を見て同じ日に訪れようと考えている方は、午前中に行っても日帰り入浴できない点に注意が必要です。

予約については通常の日帰り大浴場は予約制の案内ではありません。貸切風呂や宿泊、食事を組み合わせる場合は別条件になるため、目的が決まっている場合は公式サイトで確認しておくと安心です。

宇佐神宮|日豊本線の旅で立ち寄る八幡総本宮

BS朝日の元番組公式ページには、八幡総本宮 宇佐神宮も登場します。日豊本線の宇佐エリアを旅する回らしい歴史スポットで、全国に数多くある八幡社の総本宮として紹介されています。

温泉や飲食店と違い、神社は「営業時間」というより開門時間や祭事によって参拝条件が変わります。番組と同じルートをたどるなら、JR宇佐駅からの交通手段と、その日の公式案内を確認してから向かうのが確実です。

とくに日豊本線だけで巡る場合、駅から各観光地まで距離がある場所もあります。別府から中津まで一日で多くのロケ地を回るより、別府・日出側と宇佐・中津・耶馬溪側に分けるほうが余裕を持って楽しめます。

汽車ポッポ|廃線の車両で食事できる店

中津で番組らしさを強く感じられる場所が汽車ポッポ食堂と民宿・別邸です。BS朝日公式では、全国でも珍しい「汽車泊」ができ、食事も食堂の汽車内で楽しめる場所として紹介されています。

項目内容
住所大分県中津市万田500-1
昼食・カフェ11:00〜14:30、L.O.14:00
夕食18:00〜21:00、L.O.20:30
食堂定休日水曜・木曜
電話0979-22-0275
駐車場無料、最大40台
一般定食通常メニューは予約必須の記載なし
松花堂・会席要予約のメニューあり

からあげ定食やハンバーグ定食などの通常メニューに加え、松花堂や中津名物の鱧会席などは予約が必要なものがあります。食事目的なら、定休日と希望メニューの予約条件を先に見ておくと予定を組みやすくなります。

廃線を扱う今回の番組で、実際の鉄道車両を活用した食堂や宿泊施設が登場するのは印象的です。鉄道の「痕跡」を見るだけでなく、車両の中で食事する体験までできるため、耶馬溪線の歴史に興味を持った方に向いています。

青の洞門|住所・駐車場・中津駅からの行き方

耶馬溪を代表する観光地として番組公式ページに登場するのが青の洞門です。山国川沿いの競秀峰の裾に掘られたトンネルで、菊池寛の「恩讐の彼方に」でも知られています。

項目内容
住所大分県中津市本耶馬渓町曽木
営業時間屋外観光地のため設定なし
定休日設定なし
駐車場無料公共駐車場、普通車約85台・大型車8台
公共交通JR中津駅から守実温泉行きバスで約25分、「青の洞門」下車
車中津ICから約15分

予約は必要ありません。屋外の史跡なので、時間に縛られにくい一方、秋の観光シーズンは周辺道路や駐車場の混雑を考えて余裕を持った移動がおすすめです。

青の洞門の近くには羅漢寺、競秀峰、道の駅耶馬トピアなどがあり、耶馬溪線跡を追う旅と組み合わせやすい位置関係です。ロケ地の全体像は、とっておき車窓紀行#6大分のロケ地まとめでも紹介しています。

羅漢寺|入山時間と料金を確認してから行きたい

BS朝日の担当ディレクターによる旅の記録では、旧耶馬溪線沿線の名所として羅漢寺にも触れています。青の洞門とあわせて訪れやすい一方、こちらは入山時間と入山料が明確に決められています。

項目内容
住所大分県中津市本耶馬渓町跡田1519
入山時間8:30〜15:30
閉門17:00
入山料志納中学生以上1,000円、小学生500円、未就学児無料
JR利用日豊本線・中津駅下車
バス中津駅前から柿坂・守実温泉・日田方面、乗り換えで羅漢寺バス停
タクシー中津駅南口から約25分

通常参拝について事前予約必須という案内はありませんが、入山許可証が必要です。仁王門前の受付で入山料を納め、当日有効の許可証を受け取って入山します。

雨天や悪天候、山内整備などで予告なく閉門する場合があるため、青の洞門とセットで回る場合でも、羅漢寺を先に訪れるほうが時間管理しやすいでしょう。

守実温泉 やすらぎの郷やまくに|耶馬溪線終点の記憶をたどる

番組公式ページでは、旧耶馬溪線の終点側にある守実温泉 やすらぎの郷やまくにも紹介されています。現在は中津市山国町の温泉施設として営業し、浴場から奥耶馬溪の景色を楽しめます。

項目内容
所在地中津市山国町藤野木12-1
温泉営業時間10:30〜21:00
定休日毎月第1・第3火曜日
入浴料大人500円、小人300円
家族風呂1時間1,550円、先着順
電話0979-62-2186

ここで注意したいのが放送日の曜日です。2026年10月13日は第2火曜日なので、通常ルールでは第1・第3火曜日の定休日には当たりません。ただし臨時休業の可能性もあるため、遠方から向かう場合は当日の施設案内を確認するのが安心です。

家族風呂は先着順と案内されており、通常の大浴場とは使い方が異なります。耶馬溪線の終点を意識して旅を締めくくるなら、鉄道跡と温泉を一緒に楽しめる場所です。

からあげ壱気は番組登場店だが営業時間は要確認

BS朝日公式ページでは、豊後高田市の「昭和の町」の一角にあるからあげ壱気も紹介されています。秘伝のタレに漬け込んだ九州産鶏肉の唐揚げを味わう店として番組に登場します。

ただし、2026年10月時点で営業時間や定休日、予約可否を確認できる信頼性の高い公式ページを見つけられなかったため、ここでは具体的な時間を断定していません。番組を見て訪れたいと思った場合は、昭和の町の現地案内や店舗への確認を優先してください。

店名だけを見て営業時間を決め打ちするより、出発前に営業状況を確かめるほうが安全です。今回のような再放送番組では、初回放送時から店舗情報が変わっている可能性があります。

前回までの記事との違いは?今回は「行ける時間」を重視

「とっておき 車窓紀行 #6」の大分編は再放送が多く、当サイトにもロケ地そのものをまとめた記事があります。そこで今回は、同じ場所の説明を繰り返すのではなく、何時に行けるか、休みはいつか、予約が必要か、駅からどう向かうかを中心にしました。

たとえば10月13日は、ホテルソラージュの日帰り温泉が火曜の特別清掃で16時開始です。羅漢寺は15時30分までに入山する必要があります。この2か所を同日に回るなら、先に中津・耶馬溪方面を訪れ、夕方以降に日出へ戻るような組み方が現実的です。

番組で紹介されるスポットを一覧で見たい方は、とっておき車窓紀行#6 大分のロケ地・温泉・絶景スポットもあわせて参考にしてください。

参考にした情報

よくある質問

とっておき車窓紀行#6で紹介される温泉はどこですか?

別府の明礬 湯の里、日出のホテル ソラージュ大分・日出、山国の守実温泉 やすらぎの郷やまくになどが番組公式ページで紹介されています。

10月13日にホテルソラージュの日帰り温泉は何時からですか?

2026年10月13日は火曜日の特別清掃日で、公式案内では16:00〜22:00、受付21:00までです。

青の洞門や羅漢寺は予約が必要ですか?

青の洞門は予約不要の屋外観光地です。羅漢寺も通常参拝の事前予約必須という案内はありませんが、仁王門前で入山料を納め、当日有効の入山許可証を受け取る必要があります。

まとめ

「とっておき 車窓紀行 #6」の大分編は、日豊本線と旧耶馬溪線を軸に、温泉、鉄道の記憶、歴史的な名所、食を一度に楽しめる回です。実際に行くなら、明礬 湯の里は10時から、羅漢寺は入山15時30分まで、汽車ポッポ食堂は水・木曜休み、ホテルソラージュは10月13日に限り16時からの日帰り入浴という点を押さえておくと動きやすくなります。

番組と同じ景色を追いかける場合でも、一日に全地点を詰め込む必要はありません。別府・日出側と、中津・耶馬溪・山国側を分けて巡ると、それぞれの温泉や廃線跡を落ち着いて楽しめます。

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