TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 名奉行 遠山の金さん第5部18話「外国船に潜入した女」あらすじ・キャスト|あやが西国屋へ潜入|10/15 15:59

名奉行 遠山の金さん第5部18話「外国船に潜入した女」あらすじ・キャスト|あやが西国屋へ潜入|10/15 15:59

2026年10月15日(木)15時59分からBS11で放送される「名奉行 遠山の金さん」第5部第18話は、「外国船に潜入した女」です。

今回の発端は、信州松代藩の物産方・桑山が女郎と心中したとされる一件。ところが、夫の無実を信じる妻・あやは納得せず、事件の鍵を握る薬草の販売元・西国屋へ自ら潜入します。桑山の弟・真吾も人足として西国屋へ入り、二人の行動が事件を大きく動かしていきます。

第18話「外国船に潜入した女」の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月15日(木)
放送時間15:59〜17:00
放送局BS11イレブン
シリーズ名奉行 遠山の金さん 第5部
話数第18話
サブタイトル外国船に潜入した女
主演松方弘樹

BS11公式では「名奉行 遠山の金さん」を毎週月〜木曜の15時59分から放送しており、第5部は1993年制作・全31話のシリーズと案内しています。遠山金四郎が奉行の身分を隠し、遊び人の金さんとして江戸の町へ出て悪を探り、最後はお白州で名裁きを見せるのが基本形です。

シリーズの雰囲気を先に押さえたい方は、第5部第15話「桜吹雪の刺青をいれた女」の記事もあわせて見ると、松方弘樹版ならではの金さんの立ち回りや第5部の空気をつかみやすくなります。

第18話のあらすじを時系列で整理

1. 松代藩の物産方・桑山が女郎と心中したとされる

物語は、信州松代藩の物産方・桑山が女郎と心中したという知らせから始まります。表面上は男女の心中事件に見えますが、金四郎が探り始めると、桑山には藩特産の薬草を横流ししていたという噂が浮かびます。

物産を扱う立場にいた桑山に横流しの疑いがかかったことで、単純な心中ではなく、商いと藩の利権が絡む事件の可能性が出てきます。ここで「桑山は本当に不正へ手を染めていたのか」が最初の大きな焦点になります。

2. 妻・あやは夫の無実を信じる

桑山の妻であるあやは、夫が薬草を横流ししていたとは信じません。夫の死と不正の噂をそのまま受け入れるのではなく、自分で確かめようと動き始めます。

配役資料では、桑山あやを早乙女愛さんが演じています。今回のサブタイトルにある「潜入した女」は、まさにこのあやを指すと考えると、物語の中心が金四郎だけでなく、夫の名誉を取り戻そうとする妻の行動にも置かれていることが分かります。

3. 薬草の販売元・西国屋へあやが潜入

事件の鍵として浮上するのが、薬草の販売元である西国屋です。あやは夫の疑いを晴らすため、西国屋の内情を探ろうと潜入します。

西国屋は単なる商家なのか、それとも桑山の死や薬草の横流し疑惑と深くつながっているのか。今回の見どころは、あやが危険を承知で相手の懐へ入っていく緊張感にあります。

4. 桑山の弟・真吾も人足として西国屋へ入る

あやだけでなく、桑山の弟・真吾も人足として西国屋へ入り込みます。Gガイドの放送情報では、あやと真吾がそれぞれ西国屋へ潜入するところまでが今回の主要な筋として明かされています。

配役資料では桑山真吾役を浅田祐二さんが担当。さらに桑山家に関わる人物として、桑山文次郎役の田中隆三さんも記録されています。家族や周囲の人物が別々の立場から事件へ近づくため、人間関係を追いながら見ると話が分かりやすくなります。

5. 外国船につながる取引へ事件が広がる

サブタイトルは「外国船に潜入した女」。ロケ地資料では、西国屋の一行が外国人と取引するため船へ向かう場面が記録されており、事件が江戸の一商家だけでは終わらず、外国船を介した取引へ広がることがうかがえます。

ただし、BS11公式の現在の番組ページには第18話の結末や真犯人までの詳細な記述は確認できませんでした。本記事では、放送前に確認できる範囲を越えて犯人や最終局面を断定せず、潜入までの流れと人物関係を中心に整理しています。

第18話の主要キャストと役名

今回の中心人物は、もちろん遠山金四郎/金さん役の松方弘樹さんです。第5部でも、奉行としての威厳と町人姿の豪快さを使い分け、事件の裏側へ踏み込んでいきます。

テレビ大阪の番組紹介でも、遠山金四郎を松方弘樹さん、お紺を池上季実子さんが演じることが案内されています。BS11公式では第5部のレギュラーとして、松方弘樹、池上季実子、石立鉄男、小西博之、ケーシー高峰、内海光司、若林豪、志賀勝、宮路佳具、須賀章、山本恭子の各氏が掲載されています。

役名出演者今回の位置づけ
遠山金四郎/金さん松方弘樹桑山の死と薬草横流し疑惑を探る主人公
お紺池上季実子第5部のレギュラー、桜湯の女将
轟沢庵石立鉄男第5部のレギュラー
葉隠弦之介小西博之第5部のレギュラー
楠菊太郎内海光司第5部のレギュラー
桑山あや早乙女愛亡夫の無実を信じ、西国屋へ潜入する女性
桑山文次郎田中隆三桑山家に関わる人物
西国屋甚兵衛天田俊明薬草の販売元・西国屋側の人物
桑山真吾浅田祐二桑山の弟。人足として西国屋へ潜入

ゲスト役名はBS11公式ページでは確認できなかったため、配役資料を補助的に参照しています。視聴時は、あや、真吾、西国屋の関係に注目すると事件の構図を追いやすくなります。

今回の見どころは「あやの潜入」と金四郎の探索が交差するところ

第18話で特に注目したいのは、あやが受け身の遺族ではなく、自ら西国屋へ入り込む人物として描かれる点です。夫に横流しの疑いがかかった以上、あやにとっては事件の真相だけでなく、夫の名誉そのものがかかっています。

一方の金四郎も、心中として処理されかねない出来事の背後に別の事情があると見て探索します。金さん側の捜査と、あや・真吾側の潜入が別々に進み、やがて同じ事件の核心へ近づいていく構成が、この回の面白さです。

また、薬草の横流し、商人、西国屋、外国船という要素が並ぶことで、通常の町方の事件よりスケールが広がります。第5部の別エピソードの雰囲気も知りたい方は、第5部第13話「覗かれた天女の肌」の記事も参考になります。

松方弘樹版「遠山の金さん」の魅力

BS11公式は本シリーズを、遠山金四郎が遊び人の金さんに身を変えて江戸の町へ出没し、市中に巣食う悪を懲らしめる物語として紹介しています。松方弘樹さんの金さんは、豪快な立ち回りと奉行としての威厳を一つの回の中で楽しめるのが特徴です。

今回も、事件の前半では桑山の死や横流しの噂を探るサスペンス色が強く、後半へ向かうほど西国屋と外国船をめぐる危険な展開が前面に出てきます。潜入するあやを軸に見ると、金さんの見せ場だけでなく、事件に巻き込まれた側の切実さも感じやすい回です。

参考にした情報

よくある質問

名奉行 遠山の金さん第5部第18話はいつ放送されますか?

2026年10月15日(木)15時59分から17時00分まで、BS11イレブンで放送予定です。

「外国船に潜入した女」のあらすじは?

松代藩物産方・桑山が女郎と心中したとされ、薬草横流しの疑いまで浮上します。夫の無実を信じる妻あやが販売元の西国屋へ潜入し、桑山の弟・真吾も人足として入り込む展開です。

桑山あや役は誰ですか?

配役資料では、桑山あや役は早乙女愛さんです。夫の無実を信じて自ら危険な潜入へ進む、今回の中心人物の一人です。

まとめ

「名奉行 遠山の金さん」第5部第18話「外国船に潜入した女」は、桑山の死と薬草横流し疑惑をきっかけに、妻あやと弟・真吾が西国屋へ潜入する回です。

心中に見えた事件の裏に何があるのか、夫の無実を信じるあやの行動と金四郎の探索がどう交わるのかが大きな見どころ。松方弘樹さんの豪快な金さんに加え、外国船へ広がる事件のスケールにも注目して楽しめる一話です。

このテーマの関連記事はこちら