とっておき車窓紀行#2|姨捨・大糸線から立山黒部アルペンルート雄山へ【9月2日】|9/2 5:00
2026年9月2日(水)午前5時からBS朝日4Kで「とっておき 車窓紀行 #2 夏の長野から紅葉の立山黒部アルペンルートへ」が放送されます。BS朝日公式4K番組表では、篠ノ井線の長野~姨捨~松本、大糸線の松本~信濃大町を経て、立山黒部アルペンルートへ向かう旅として案内されています。
前日の#1が北海道の釧網本線と旧標津線を軸にした回だったのに対し、#2は「長野の鉄道旅から標高を上げ、紅葉の立山へ向かう」のが特徴です。放送中に気になりやすい姨捨、信濃大町、アルペンルート、雄山の位置関係を中心に整理します。
とっておき車窓紀行#2の放送情報
| 番組 | とっておき 車窓紀行 #2「夏の長野から紅葉の立山黒部アルペンルートへ」 |
| 放送局 | BS朝日4K |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)5:00~ |
| 主な路線 | 篠ノ井線、大糸線 |
| 主な区間 | 長野~姨捨~松本/松本~信濃大町 |
| 後半 | 立山黒部アルペンルート~雄山 |
篠ノ井線|長野から姨捨を経て松本へ
公式番組表は「信州の山里を走る!篠ノ井線…長野~姨捨~松本」と紹介しています。姨捨は山の斜面から善光寺平を見下ろす景観で知られ、列車そのものだけでなく、標高差のある車窓を楽しみやすい区間です。
今回の旅は長野から松本へ南下したあと、大糸線へ乗り継ぐ流れ。鉄道の移動が、後半の北アルプス・立山黒部へつながる導入になっています。
大糸線|松本から信濃大町へ
BS朝日公式では、大糸線を「自然の恵み豊か」と表現し、松本~信濃大町の区間を取り上げます。信濃大町は立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口として使われるエリアで、車窓旅から山岳観光へ場面が切り替わるポイントです。
立山黒部アルペンルート|一足早い紅葉を求めて標高を上げる
今回の後半は「一足早い紅葉を求めて立山黒部アルペンルートへ」と予告されています。平地ではまだ夏の名残がある時期でも、標高の高い立山では季節が先へ進みます。番組タイトルが「夏の長野から紅葉の立山」となっているのは、移動するほど季節の表情が変わる構成を示しています。
公式番組表では、ゴールを立山の主峰・雄山の頂と明記。単なる鉄道番組ではなく、列車・山岳交通・登山景観まで一本の旅としてつながるのが#2の見どころです。
#1北海道回との違い
前日9月1日の「とっておき 車窓紀行 #1」は、釧網本線、くしろ湿原ノロッコ号、旧標津線、養老牛温泉を扱う北海道編でした。
#2は廃線の記憶よりも、現在走る篠ノ井線・大糸線を乗り継ぎ、立山黒部アルペンルートへ高度を上げていく旅。連日放送でも検索意図が重ならないよう、今回は姨捨・信濃大町・紅葉・雄山を中心に見ると楽しみやすいです。
よくある質問
9月2日の「とっておき 車窓紀行」は何時から?
BS朝日4Kで午前5時から放送予定です。
どの路線が登場する?
公式番組表では篠ノ井線と大糸線が案内されています。
立山黒部アルペンルートまで行く?
はい。番組後半は一足早い紅葉を求めてアルペンルートへ向かい、ゴールは雄山の頂と紹介されています。
まとめ|長野の車窓から立山の紅葉へ
#2は、長野~姨捨~松本、松本~信濃大町という鉄道路線をたどり、最後は立山黒部アルペンルートと雄山へ向かう回です。車窓の景色だけでなく、移動するにつれて「夏から秋へ」季節が切り替わる点に注目すると、旅の構成がより分かりやすくなります。

