とっておき 車窓紀行#9|きのくに線のロケ地は?潮岬・熊野古道・那智の滝【8月30日】|8/30 9:00
2026年8月30日(日)9:00からBS朝日4Kで放送される「とっておき 車窓紀行 #9」は、きのくに線で夏の紀伊半島を巡る1時間です。BS朝日の公式番組表では「太平洋の絶景と熊野古道 きのくに線で行く 夏の紀伊半島」と案内され、本州最南端の潮岬をはじめ、海沿いの景色と熊野の名所が大きな見どころになっています。
放送を見ながら気になりやすい「どこを走る?」「潮岬はどこ?」「熊野古道や那智の滝も出る?」「旅先で立ち寄れる場所やグルメは?」を、番組公式と和歌山県・JR西日本などの公式情報をもとに整理します。
「とっておき 車窓紀行 #9」の放送情報
| 番組名 | とっておき 車窓紀行 #9 |
|---|---|
| 放送局 | BS朝日4K |
| 放送日 | 2026年8月30日(日) |
| 放送時間 | 9:00~ |
| 今回のテーマ | 太平洋の絶景と熊野古道 きのくに線で行く 夏の紀伊半島 |
BS朝日公式の4K番組表には、海の絶景路線で自然豊かな紀伊半島を周遊し、「本州最南端!潮岬」などを巡る内容が掲載されています。再放送時の番組案内では、熊野古道、熊野那智大社、那智の滝も見どころとして案内されています。
ロケ地・訪問先はどこ?潮岬から熊野那智大社・那智の滝へ
潮岬|本州最南端の絶景スポット
今回の番組説明で最初に押さえておきたい場所が潮岬です。和歌山県串本町にある本州最南端の岬で、紀伊半島を鉄道で南下する旅の「最果て感」を象徴するスポット。海の広がりと岬の風景が、車窓旅のクライマックスの一つになりそうです。
熊野古道・熊野那智大社|世界遺産の信仰の道
番組案内には熊野古道と熊野那智大社も登場します。熊野那智大社は熊野三山の一つで、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる重要な場所です。和歌山県公式観光サイトでは、朱塗りの社殿と長い歴史、那智の滝との結びつきが紹介されています。
那智の滝|落差133mの名瀑
那智の滝は熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の御神体として崇められる滝です。和歌山県公式観光サイトでは落差133m、日本三名瀑の一つとして紹介され、JR紀伊勝浦駅からバスで那智山方面へ向かうアクセスも案内されています。放送後に実際に同じ景色を見に行きたい人にとって、旅程へ組み込みやすいスポットです。
きのくに線で紀伊半島を巡る旅のポイント
きのくに線は海沿いの景観と紀伊半島南部の観光地を結ぶのが魅力です。JR西日本では御坊~新宮間の普通列車で、予約不要・追加料金不要のサイクルトレインを案内しており、白浜・串本・紀伊勝浦・新宮などを結ぶ旅の動線としても使われています。
テレビで車窓を楽しんだあとに現地を歩くなら、紀伊勝浦駅を起点に那智山へ向かうルートが分かりやすい選択肢です。和歌山県公式観光サイトでは、JR那智駅から大門坂、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝へ歩くモデルコースも紹介されています。
番組で気になるグルメは?太地の鯨料理にも注目
この#9は紀伊半島をぐるりと巡る構成で、過去の同回放送を見た視聴者の記録では、太地町の宿泊施設・食事処が映り、鯨料理が紹介された場面も確認できます。ただし、今回のBS朝日公式番組表には飲食店名までは掲載されていないため、特定の店を今回の公式ロケ先として断定せず、放送で店名表示がある場合に確認するのが確実です。
太地町は鯨文化で知られる地域なので、紀伊勝浦や新宮方面へ向かう途中で「太地 グルメ」「鯨料理」と検索する人も多いはずです。番組の旅情だけでなく、現地ならではの食文化にも注目すると紀伊半島旅が立体的に見えてきます。
同じ和歌山・熊野エリアの記事
和歌山の景色をさらに予習したい方は、既存記事「日本ふるさと百景「和歌山編」はどこが映る?南紀熊野・熊野三山の過去回情報」も参考になります。南紀熊野の名所を別番組の切り口からまとめています。
よくある質問
「とっておき 車窓紀行 #9」はいつ放送ですか?
BS朝日4Kで2026年8月30日(日)9:00から放送予定です。番組表では「太平洋の絶景と熊野古道 きのくに線で行く 夏の紀伊半島」と案内されています。
番組で紹介される主な場所はどこですか?
BS朝日の番組情報と再放送時の番組案内では、本州最南端の潮岬、熊野古道、熊野那智大社、那智の滝などが主な見どころとして示されています。
きのくに線はどの区間を走りますか?
JR西日本では、きのくに線の普通列車を和歌山方面から紀伊半島南部へ結ぶ路線として案内しており、御坊~新宮間では普通列車のサイクルトレインも実施しています。
参考情報
- BS朝日「番組表(4K)」
- 和歌山県公式観光サイト「熊野那智大社」「那智の滝」
- JR西日本「きのくに線・わかやま線サイクルトレイン」

