とっておき車窓紀行#8ロケ地は?来島海峡・東平・銭形砂絵を解説|9/13 05:00
2026年9月13日(日)午前5時からBS朝日4Kで「とっておき 車窓紀行 #8」が放送されます。テーマは「海峡の朝日&浜辺の夕陽 予讃線 瀬戸内海絶景めぐり」。来島海峡、産業遺産、巨大な銭形砂絵など、途中下車して調べたくなる場所が並ぶ回です。
BS朝日の公式番組表を実際に確認すると、来島海峡の朝日、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる遺構、巨大な銭形砂絵が見どころとして明記されています。
とっておき 車窓紀行#8の放送情報
| 番組名 | とっておき 車窓紀行 #8 |
|---|---|
| 放送局 | BS朝日4K |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)5:00~ |
| テーマ | 海峡の朝日&浜辺の夕陽 予讃線 瀬戸内海絶景めぐり |
| 見どころ | 来島海峡の朝日/東洋のマチュピチュと呼ばれる遺構/巨大な銭形砂絵 |
公式番組表では、波穏やかな瀬戸内海沿いを予讃線で進む構成が示されています。
来島海峡の朝日|瀬戸内海らしい海峡風景
公式説明の最初の具体的な見どころが「来島海峡の雄大な朝日」です。来島海峡は愛媛県今治市と島しょ部の間に広がり、多数の船が行き交う瀬戸内海の代表的な景観です。
朝日の時間帯には海面の反射、島影、橋梁が重なり、4K映像の魅力が出やすい場所です。
東洋のマチュピチュはどこ?別子銅山・東平ゾーン
番組説明の「東洋のマチュピチュ!?貴重な遺構」は、新居浜市観光サイトでも同じ呼称で紹介されるマイントピア別子 東平(とうなる)ゾーンと結びつきます。標高約750mの山中に別子銅山の貯鉱庫跡やインクライン跡などが残ります。
テレビを見て「石積みの巨大な遺構はどこ?」と気になった場合は「東平」「別子銅山」で探すと分かりやすいです。
巨大な銭形砂絵は観音寺市・琴弾公園の寛永通宝
公式説明にある「巨大な銭形砂絵」は、香川県観音寺市の銭形砂絵『寛永通宝』です。観音寺市公式によると、有明浜の白砂に描かれ、東西122m、南北90m、周囲345mという大きさです。
琴弾山の展望台から眺めると形がよく分かり、瀬戸内海の海岸景観と一緒に楽しめます。
キニナルには同シリーズの「とっておき車窓紀行mini #6 ベトナム」もあります。#8は日本の鉄道・海・産業遺産を一本の旅として追う構成が特徴です。
よくある質問
とっておき車窓紀行#8はどの路線?
JR四国の予讃線を軸に、瀬戸内海沿いの景色を巡る回です。
東洋のマチュピチュとはどこ?
新居浜市観光サイトで「東洋のマチュピチュ」と案内されているマイントピア別子 東平ゾーンです。
巨大な銭形砂絵はどこ?
香川県観音寺市の琴弾公園にある銭形砂絵「寛永通宝」です。
まとめ|予讃線と瀬戸内海、産業遺産まで巡る#8
「とっておき 車窓紀行 #8」は、予讃線の車窓を軸に、来島海峡の朝日、東平の産業遺産、観音寺の銭形砂絵など瀬戸内の代表的な景観をつなぐ回です。
放送中に場所が気になったら「来島海峡」「東平(とうなる)」「別子銅山」「銭形砂絵 寛永通宝」を手がかりにすると映像と現地情報を照合しやすくなります。

