トップの源流#180は三菱電機・漆間啓社長後編|先輩・岩田武久の言葉と社長就任の原点|9/19 18:00
2026年9月19日(土)18時からBS朝日1・BS朝日4Kで「トップの源流」#180が放送されます。今回のゲストは三菱電機株式会社 社長・漆間啓さん。後編のテーマは「何でも話せた先輩との出会い 教わった人生の指針」です。
前編に続き、漆間さんがビジネスパーソンとして何を大切にしてきたのかをたどる回です。後編では、入社後11年間を過ごした名古屋製作所、13年先輩の岩田武久さんとの関係、早稲田大学時代の進路選択が大きな軸になります。
トップの源流#180の放送日時・ゲスト
| 番組名 | トップの源流 #180 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月19日(土) |
| 放送時間 | 18:00~18:30 |
| 放送局 | BS朝日1・BS朝日4K |
| ゲスト | 三菱電機株式会社 社長 漆間啓 |
| 出演・ナレーション | 三田寛子 |
| テーマ | 何でも話せた先輩との出会い 教わった人生の指針 |
BS朝日公式の次回放送予定と番組表では、9月19日18時00分~18時30分の放送、#180、三菱電機・漆間啓社長の後編であることが確認できます。
何でも話せた13年先輩・岩田武久さんとの出会い
公式予告で中心人物として登場するのが、漆間さんより13年先輩の岩田武久さんです。漆間さんは入社後11年間を名古屋製作所で過ごし、そこで「会社人生の師」と尊敬する岩田さんと出会いました。
何でも話すことができる先輩だった岩田さんは、漆間さんが次の職場で上司との関係に悩み、会社を辞めようとしたときにも相談相手になりました。番組は、単なる人脈ではなく、困難な時期に判断を支えた先輩との関係を「源流」として描きます。
教わった人生の指針は『簡単に諦めない・時機を待つ』
BS朝日公式では、岩田さんの助言から漆間さんが「重要なことは、簡単に諦めない。よく考えて、時機を待つ」という人生の指針を得た流れが紹介されています。
目の前の不満だけで即断せず、状況を見て考え続ける。この考えが、その後の経営判断やキャリアの節目にどう生きたのかが#180の見どころです。経営者の成功談ではなく、迷っていた時期の具体的な助言から現在の価値観を読み解ける回です。
2021年の社長指名|固辞した漆間さんの背中を押した人物
公式予告によると、2021年に社長の後任に推された際、漆間さんはいったん固辞し、そのことを岩田さんへ報告しました。それでも指名が決まると、最後には岩田さんが背中を押したといいます。
ここは後編の重要な場面です。若い時期に退職を考えた場面と、社長就任を前に迷った場面の両方に同じ先輩が関わっているため、長い時間を通して続いた師弟関係が見えてきます。
早稲田大学での就職先選び|『モノづくり』を勧められ三菱電機へ
漆間さんは母校の早稲田大学も訪れます。公式予告では、就職先を考えた際、ゼミの先生から「モノづくり」の大切さを説かれ、三菱電機を勧められたことを振り返るとされています。
会社人生の師となった先輩だけでなく、就職前の恩師の言葉も現在につながっている点が#180のもう一つの見どころです。どの会社に入るかという一度の選択が、その後の名古屋製作所での11年間や岩田さんとの出会いへ連なっていきます。
前編#179と続けて見ると『源流』が分かりやすい
9月12日放送の前編#179は、「重要な事は簡単に諦めるな 先輩の言葉が指針に」がテーマでした。BS朝日公式では前編の見逃し動画が公開されており、番組トップでも放送終了後に期間限定で見逃し動画を配信すると案内しています。
「トップの源流」の番組構成を知りたい方は、既存記事のトップの源流#177・ふくや川原武浩社長前編も参考になります。今回は三菱電機・漆間啓社長の後編に絞り、先輩との関係、社長就任、早稲田大学での進路選択を中心にしています。
よくある質問
トップの源流#180はいつ放送されますか?
2026年9月19日(土)18時00分~18時30分、BS朝日1・BS朝日4Kで放送されます。
#180のゲストは誰ですか?
三菱電機株式会社 社長の漆間啓さんです。今回は後編です。
今回の中心人物・岩田武久さんはどんな人?
漆間さんが名古屋製作所時代に出会った13年先輩で、漆間さんが「会社人生の師」と尊敬する人物として公式予告に登場します。
見逃し動画はありますか?
BS朝日公式は番組放送終了後に期間限定で見逃し動画を配信すると案内しています。対象回と公開期間は公式動画ページで確認できます。
まとめ
「トップの源流」#180は、9月19日18時からBS朝日で放送。三菱電機社長・漆間啓さんの後編として、名古屋製作所時代に出会った13年先輩・岩田武久さんとの関係をたどります。
岩田さんから教わった「簡単に諦めない、よく考えて時機を待つ」という考え、2021年の社長指名をめぐる迷い、早稲田大学でゼミの先生から勧められたモノづくりへの道が、現在の漆間さんへどうつながったのか。経営者の肩書きよりも、その判断の土台になった人との出会いを知る回です。

