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となりのスゴイ家10月28日の家はどこ?横浜「中心がある家」と大田区5層住宅を解説|10/28 10:27

2026年10月28日(水)10時27分からRCCテレビ1で放送される「となりのスゴイ家」は、神奈川県横浜市の「中心がある家」と、東京都大田区の「立体的につながる5層の家」を訪ねる回です。BSテレ東では10月4日に放送された内容で、RCCの番組表にも同じ見どころが掲載されています。

今回とくに目を引くのは、大田区の家にある3階建て5層・太鼓橋・天井高4.5mの吹き抜け。もう1軒の横浜市の家は、建築家・阿部勤さんの名建築「中心のある家」をモチーフにしたRC×木造のハイブリッド構造です。

となりのスゴイ家10月28日の放送情報

項目内容
放送日2026年10月28日(水)
放送時間10:27〜11:24
放送局RCCテレビ1
1軒目神奈川県横浜市「中心がある家」
2軒目東京都大田区「立体的につながる5層の家」
出演田中卓志、山根良顕(アンガールズ)、遼河はるひ

BSテレ東公式では、田中卓志さん、山根良顕さん、遼河はるひさんが家主のこだわりや住んで分かった点、建築費などを見ていく番組と紹介されています。

出演者についてはアンガールズのプロフィールと、田中卓志さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。

1軒目は横浜市「中心がある家」|場所はどこ?

1軒目は神奈川県横浜市にある住宅です。番組公式では市までが公表されており、一般の店舗や観光施設ではなく個人住宅のため、正確な住所は公開されていません。

番組を見て「どこにある家?」と気になっても、公開情報だけで住居を特定するのは避けたいところです。この記事でも、公式に示された横浜市という範囲までをロケ地情報として扱います。

阿部勤「中心のある家」がモチーフ

公式の大きな見どころは、建築家・阿部勤氏の「中心のある家」をモチーフにした設計です。構造はRC(鉄筋コンクリート)×木造の混構造と紹介されています。

家の中心には1階のフリースペースと2階のリビングがあり、上下階に離れていても家族の気配がつながるような構成です。単に大きなLDKをつくるのではなく、家の「中心」を共有する考え方が設計の核になっています。

13帖DKと天窓、サブキッチン

横浜の家では、緑のある庭と天窓から光が届く13帖のDKも見どころです。さらにIH付きのサブキッチンが設けられ、メインの調理空間以外にも使い分けられる場所が用意されています。

2階浴室から緑を眺められることや、ハンモックのある13帖の部屋も公式予告で紹介されています。素材や構造だけでなく、家の中でどこに居場所をつくるかという点にも注目したい住宅です。

2軒目は東京都大田区「3階建て5層の家」|太鼓橋はどこにある?

2軒目は東京都大田区に建つ木造3階建ての住宅です。こちらも個人宅で、公式に公表されているのは大田区までです。

ORICON NEWSの紹介では、敷地面積96.2平方メートル、20.2坪の家として紹介されています。限られた敷地の中で、床の高さをずらしながら5つの層をつくり、一般的な3階建てとは違う立体感を生み出しているのが特徴です。

3階の寝室と部屋をつなぐ「太鼓橋」

番組タイトルにも入っている太鼓橋は、3階の寝室と別の部屋を結ぶように設けられています。住宅の内部に橋があるという意外性が、この家の最も分かりやすいシンボルです。

床レベルが複数に分かれているため、同じ家の中でも視線の高さが変わり、上下の空間が連続して見える構成になっています。番組ではその立体感を実際に歩きながら確かめる展開が見どころです。

28帖LDKは天井高3.2m

大田区の家のLDKは28帖の大空間で、天井高は3.2m。モノトーンと木を組み合わせた内装で統一されています。

収納棚は塗り壁材で仕上げ、壁と一体化したように見せる「ステルス収納」の工夫も紹介されます。物を置ける量を確保しながら、視界ではすっきり見せる設計です。

4.5m吹き抜けとコーナーソファがスゴイ

この回を象徴するもう一つの数字が天井高4.5mの吹き抜けです。一般的な住宅より大きな縦方向の余白をつくり、3階建て5層という複雑な構成を開放的に見せています。

吹き抜けのそばには収納力を持たせたコーナーソファがあり、家具と収納を別々に置くのではなく、一体で考える工夫が見どころです。面積を増やしにくい都市住宅では、こうした造作が暮らしやすさに直結します。

II型キッチンと「パントリー兼洗濯室」の家事動線

キッチンは作業台を2列に分けたII型キッチン。調理スペースを確保しやすく、複数人でも動きやすい形です。

さらに注目したいのがパントリー兼洗濯室。食品や日用品を置く収納と洗濯作業の場所を近づけ、水回りへつながる動線を短くしています。

「パントリーは食品庫」「洗濯室は洗濯専用」と分けるのではなく、家事をする人の移動を基準に機能をまとめた点が、この家の実用的なアイデアです。

2軒の家は見学・予約できる?

今回登場する2軒は、飲食店やモデルハウスではなく個人住宅として紹介されています。番組公式には一般見学や予約受付の案内はなく、正確な住所も公開されていません。

そのため、番組を見て実物を見たいと思っても、現地を探して訪問する対象ではありません。住宅のアイデアを自宅づくりに取り入れたい場合は、太鼓橋そのものよりも、スキップフロア、吹き抜け、II型キッチン、収納と家事動線といった考え方を参考にすると実用的です。

10月4日BSテレ東版との違いは?

10月28日のRCC放送は、BSテレ東で10月4日に放送された同内容回です。住宅そのものの紹介ポイントは同じで、横浜市と大田区の2軒が登場します。

10月4日の本放送内容を設備ごとに整理した記事は、となりのスゴイ家10月4日「横浜・大田区5層住宅」で確認できます。今回はRCCで初めて見る方が「家はどこ?」「太鼓橋はどんな家?」をすぐ確認できるよう、場所と構造に絞りました。

見逃し配信はある?

BSテレ東の番組公式はTVer番組ページを案内しており、10月4日放送分もTVerにエピソードページがあります。ただし配信期限は時期によって変わります。

RCCでの放送後に動画を探す場合は、TVerの「となりのスゴイ家」番組ページで対象回が配信中か確認するのが分かりやすい方法です。

参考にした情報

よくある質問

となりのスゴイ家10月28日の家はどこですか?

1軒目は神奈川県横浜市、2軒目は東京都大田区です。どちらも個人住宅のため、公式では詳細住所を公開していません。

太鼓橋があるのはどちらの家ですか?

東京都大田区の「立体的につながる5層の家」です。3階の寝室と別の部屋をつなぐ太鼓橋が大きな特徴です。

4.5mの吹き抜けがあるのはどちらですか?

大田区の3階建て5層住宅です。28帖LDKやII型キッチン、パントリー兼洗濯室も紹介されます。

まとめ

10月28日RCC放送の「となりのスゴイ家」は、横浜市のRC×木造「中心がある家」と、大田区の3階建て5層住宅の2軒を紹介します。

大田区の家は、3階の部屋を結ぶ太鼓橋、天井高4.5mの吹き抜け、28帖LDK、II型キッチン、パントリー兼洗濯室がポイント。横浜市の家は、阿部勤さんの「中心のある家」をモチーフに、家族の居場所を立体的につなぐ設計が見どころです。正確な住所は公開されていないため、住宅の場所を探すより、番組で紹介される空間づくりの工夫に注目すると楽しめます。

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