スゴイ家10月4日|横浜「中心がある家」×大田区5層住宅!太鼓橋・Wキッチン・4.5m吹き抜けを解説|10/4 21:00
2026年10月4日(日)21:00からBSテレ東/BSテレ東4Kで放送される『となりのスゴイ家』は、横浜市の「中心がある家」と東京都大田区の「立体的につながる5層の家」の2軒を紹介します。
検索で気になりやすいのは、4.5m吹き抜け、3階建て5層、太鼓橋、Wキッチン、パントリー兼洗濯室といった具体的な間取りです。公式ページの今回放送内容をもとに、どの設備がどんな暮らし方につながるのかを整理します。
10月4日『スゴイ家』の放送情報
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送時間 | 21:00〜 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 1軒目 | 神奈川県横浜市『中心がある家』 |
| 2軒目 | 東京都大田区『立体的につながる5層の家』 |
| 出演 | 田中卓志・山根良顕(アンガールズ)、遼河はるひ |
公式サイトは次回予告として10月4日21時からの内容を公開しています。今回も、家主のこだわりだけでなく、実際に住んで分かった失敗点や建築費まで紹介する番組構成です。
横浜市の「中心がある家」は阿部勤氏の名建築がモチーフ
1軒目は神奈川県横浜市。公式では、建築家・阿部勤氏の「中心のある家」をモチーフにしたRC×木造の混構造と紹介されています。
家の中心には1階のフリースペースと2階リビングがあり、家族が上下階にいても気配を感じやすい構成です。一般的な廊下中心の間取りとは違い、“家の中心”が人の動線と居場所をつなぐ発想に注目できます。
13帖DK・サブキッチン・2階浴室が暮らしを分散
横浜の家では、緑あふれる庭と天窓から光が届く13帖のダイニングキッチンに加え、IH付きのサブキッチンがあります。キッチンを一か所に集中させず、用途を分けることで家族の動きが重なりにくくなるのがポイントです。
さらに、緑を眺められる2階浴室や、ハンモックを置いた13帖の部屋も登場予定です。設備単体の豪華さではなく、景色・光・居場所のつながりをどう設計しているかが見どころです。
大田区の3階建て5層住宅は太鼓橋が象徴
2軒目は東京都大田区。3階建ての中に5つのレベルをつくるスキップフロア的な構成で、3階の寝室と別の部屋を太鼓橋でつなぐという大胆な設計です。
玄関から続く廊下はギャラリースペースとして使われ、28帖の大空間LDKはモノトーンと木を組み合わせた内装。階段や床の高低差を単なる移動ではなく、視線や空間体験を変える仕掛けとして使っています。
4.5m吹き抜けとステルス収納で大空間をすっきり見せる
この家の象徴の一つが天井高4.5mの吹き抜けです。大きな吹き抜けは開放感を生みますが、収納量をどう確保するかが課題になりやすい部分でもあります。
公式予告では、塗り壁材で仕上げて壁と一体化させた“ステルス収納棚”や、収納力のあるコーナーソファも紹介予定です。見た目をすっきりさせながら収納を確保する工夫が、実用面で参考になりそうです。
Wキッチンとパントリー兼洗濯室で家事動線を短く
今回のタイトルにあるWキッチンは、横浜のサブキッチンと大田区のII型キッチンなど、家ごとに異なる形で“調理のしやすさ”を追求している点がポイントです。特に大田区の家では、II型キッチンからパントリー兼洗濯室、水回りへつながる動線が紹介されます。
パントリーと洗濯室を兼用することで、食品・日用品の収納と洗濯作業を近い範囲にまとめられます。ただし、湿気や収納方法などは各家庭の使い方で向き不向きがあるため、番組では家主が実際に住んで感じた点にも注目したいところです。
紹介住宅の住所は?個人宅のため市区まで
店・スポット紹介型の記事では住所を明記したいところですが、今回紹介されるのは一般の個人住宅です。BSテレ東公式が公表しているのは神奈川県横浜市と東京都大田区までで、詳細住所は掲載されていません。
個人宅の所在地を推測して特定するのではなく、放送で公開されている市区と建築的特徴を手掛かりに見るのが適切です。以前の『となりのスゴイ家』については、6層スキップフロアと地中海風サンルームの回も整理しています。
よくある質問
スゴイ家10月4日回は何時から放送ですか?
2026年10月4日(日)21:00からBSテレ東/BSテレ東4Kで放送予定です。
今回紹介される家はどこにありますか?
公式では神奈川県横浜市の『中心がある家』と、東京都大田区の『立体的につながる5層の家』とされています。個人宅のため詳細住所は公表されていません。
5層の家の見どころは?
3階の寝室と別の部屋をつなぐ太鼓橋、天井高4.5mの吹き抜け、28帖LDK、II型キッチン、パントリー兼洗濯室などです。
まとめ
10月4日の『となりのスゴイ家』は、横浜市の「中心がある家」と大田区の「立体的につながる5層の家」を紹介します。横浜は阿部勤氏の名建築をモチーフにしたRC×木造、家の中心を家族の居場所につなげる設計が特徴です。
大田区の家は、3階建て5層、太鼓橋、28帖LDK、4.5m吹き抜け、ステルス収納、II型キッチン、パントリー兼洗濯室という立体的な工夫が見どころです。個人宅なので詳細住所は公表されていませんが、間取りと家事動線の考え方は注文住宅やリノベーションを考える人にも参考になる放送です。

