盗掘王第10話「遺物の呪い」|北海道は9月16日0:50!ミダスの手とパンドラを解説|9/16 00:50
2026年9月16日(水)0時50分から北海道文化放送で放送されるアニメ「盗掘王」第10話は、「遺物の呪い」。アイリーンが「ミダスの手」を屈服させた直後、遺物を取り締まる新組織「パンドラ」が動き出します。
第8話・第9話で遼河たちの遺物をめぐる戦いが広がったあと、第10話では「遺物を使う側」だけでなく「遺物を管理・規制する側」が登場するのが大きな変化です。北海道で見る人向けに、放送時間と公式あらすじ、人物関係を整理します。
盗掘王第10話|北海道文化放送は9月16日0:50から
| 作品名 | 盗掘王 |
|---|---|
| 話数 | 第10話 |
| サブタイトル | 遺物の呪い |
| 放送局 | 北海道文化放送 |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)0:50〜1:20 |
| 主要キャスト | 剛力遼河:細谷佳正/アイリーン・ホルトン:早見沙織/柳孝太郎:入野自由/大河原泰政:諏訪部順一/呉羽昇:岡本信彦 |
作品公式の通常放送案内では北海道文化放送は毎週火曜24:40〜ですが、9月16日放送分は番組表で0:50〜1:20と確認できます。録画予約では通常枠より10分遅い点に注意が必要です。
第10話「遺物の呪い」あらすじ|ミダスの手を屈服させたアイリーン
公式あらすじでは、アイリーンが遺物「ミダスの手」を屈服させ、異能力の制御に成功します。遺物は持ち主に強大な力を与える存在であり、使いこなせるかどうかが戦いの行方を左右します。
第10話は、アイリーンが単に遼河に守られる立場ではなく、自ら遺物を制御できる人物として存在感を強める回といえます。ただし、公式が事前に明かしているのは「制御に成功した」ことまでで、その力が具体的にどの場面でどう使われるかは放送前情報だけで断定できません。
新組織「パンドラ」とは?遺物を取り締まる側が登場
アイリーンの変化と同時に登場するのが、遺物関連の取り締まりを行う組織「パンドラ」です。これまで遼河は、墓や遺物をめぐって大河原やキイラら有力者と駆け引きしてきましたが、第10話では組織的な規制という別方向の圧力が加わります。
公式あらすじでは、遼河たちはパンドラの取り調べをかわし、ホルトン家へ向かうとされています。遼河が未来の知識を使って先回りしてきた物語に、「監視される立場」という新しい緊張感が加わるのがポイントです。
第8話からの流れを振り返る|柳孝太郎加入とキイラの依頼
第10話の前段を追いたい場合は、第8話で柳孝太郎が仲間に加わった流れを押さえておくと分かりやすくなります。当サイトでは関西テレビ版「盗掘王」第8話と、第8話のあらすじ・柳孝太郎とキイラの記事を掲載しています。
第8話では遺物復元師の柳孝太郎が遼河の仲間となり、「戦争王」キイラ・クラークから高額報奨金の依頼が舞い込みました。チームを増やしながら遺物を確保してきた遼河に対し、第10話ではパンドラという統制組織が登場するため、物語のスケールが一段広がります。
よくある質問
北海道文化放送の盗掘王第10話はいつ?
2026年9月16日(水)0:50〜1:20です。公式の通常枠は火曜24:40ですが、この週は番組表で0:50開始が確認できます。
第10話のタイトルは?
第10話のタイトルは「遺物の呪い」です。
ミダスの手はどうなる?
公式あらすじでは、アイリーンが遺物「ミダスの手」を屈服させ、異能力の制御に成功したことが示されています。
パンドラとは?
第10話で発足する、遺物関連の取り締まりを行う組織です。遼河たちは取り調べをかわしてホルトン家へ向かいます。
まとめ|第10話はアイリーンの成長とパンドラ登場が転換点
北海道文化放送の「盗掘王」第10話「遺物の呪い」は、2026年9月16日0時50分から放送予定です。今回の中心は、アイリーンが「ミダスの手」を制御することと、遺物を取り締まる新組織「パンドラ」が発足することです。
遼河たちがホルトン家へ向かうまでにどんな取り調べを受け、パンドラが今後どこまで物語に関わるのかが注目点です。第8話から続く仲間・有力者・遺物の関係に、規制組織という新しい軸が加わる回として見ると流れをつかみやすくなります。

