東京だョおッ母さん|島倉千代子主演・同名ヒット曲から生まれた歌謡映画【蔵出し名画座】9月18日|9/18 07:45

2026年9月18日(金)7時45分から日本映画専門チャンネル「蔵出し名画座」で放送される「東京だョおッ母さん」は、島倉千代子さんの同名ヒット曲をモチーフにした1957年の歌謡メロドラマです。

公式ページでは、島倉さん自身が主演し、斎藤達雄監督が手がけた作品として紹介されています。放送前には映画評論家・川本三郎さんの解説も付くため、作品背景を知ってから本編へ入れるのが「蔵出し名画座」ならではの魅力です。

放送情報

作品名東京だョおッ母さん
放送日2026年9月18日(金)
放送時間7:45~
放送局日本映画専門チャンネル
公開年1957年
監督斎藤達雄
脚本山上光穂
主な出演島倉千代子、青木光一、杉葉子、中田康子、東郷晴子、土屋嘉男、千石規子、賀原夏子
企画蔵出し名画座/本編前に川本三郎氏の解説

「東京だョおッ母さん」はどんな映画?

主人公は小さな漁村で暮らす三代子。後妻に入った母・うめを残し、結婚するつもりの恋人を追って東京へ向かいます。しかし、恋人のそばにいるあけみの存在に傷つき、東京で新しい生活を始めることになります。

亡き兄の下宿先の娘・令子らに支えられ、デパートで働きながら奮闘する三代子の姿を、歌謡映画らしい情感とともに描く作品です。

島倉千代子の同名ヒット曲が映画になった

日本映画専門チャンネル公式では、本作を島倉千代子さんの同名ヒット曲をモチーフにした恋愛ドラマと紹介しています。歌手本人が主演することで、歌の世界観と映画の物語が直接つながるのが大きな特徴です。

昭和の歌謡映画は、当時の人気歌手やヒット曲を映画の物語へ広げる文化がありました。本作も「曲を知って映画を見る」「映画から曲へ戻る」という両方向の楽しみ方ができる一本です。

斎藤達雄監督と青木光一のつながり

監督は斎藤達雄。公式解説では、青木光一さんのヒット曲をもとにした「早く帰ってコ」に続いて監督を務めたことが紹介されています。

出演者にも青木光一さんが名を連ねており、島倉千代子さんだけでなく、歌手と映画が結びついた当時の歌謡映画の流れを感じられます。

蔵出し名画座とは?川本三郎の解説付き

「蔵出し名画座」は、見る機会が限られてきた作品を毎月1本ずつ発掘して放送する日本映画専門チャンネルの企画です。

本編前には映画評論家・川本三郎さんの解説が放送されます。作品の時代背景や、監督・俳優のキャリアを知ってから本編を見ることで、初見でも作品の位置づけをつかみやすくなります。

9月18日以外にも放送予定あり

公式企画ページでは「東京だョおッ母さん」の放送日として9月9日、9月18日、9月29日、10月3日が案内されています。9月18日に見られない場合も、別日の放送機会があります。

昭和映画やテレビ番組の関連記事は、テレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。未DVD化・未ソフト化作品をテレビ放送で見たい人は、放送日の把握が特に重要です。

FAQ|放送前後に気になるポイント

「東京だョおッ母さん」は誰が主演?

島倉千代子さんです。同名ヒット曲をモチーフにした映画で、島倉さん自身が主人公・三代子を演じます。

監督は誰?

斎藤達雄監督です。脚本は山上光穂さんです。

9月18日以外にも放送される?

公式ページでは9月9日、9月18日、9月29日、10月3日の放送が案内されています。

蔵出し名画座では解説がある?

はい。本編前に映画評論家・川本三郎さんの解説が放送されます。

まとめ

「東京だョおッ母さん」は、島倉千代子さんの同名ヒット曲を映画化した1957年の歌謡メロドラマ。上京した三代子が恋の傷を抱えながら、新しい生活を切り開いていく物語です。

9月18日の放送は「蔵出し名画座」枠で、川本三郎さんの解説付き。昭和歌謡と日本映画が強く結びついていた時代を知るうえでも興味深い一本です。

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