東京シティ競馬中継10月8日|東京盃20:10発走!注目馬・JBCスプリント優先権と出演者|10/8 15:50
2026年10月8日(木)の「東京シティ競馬中継」は、TOKYO MX2で15:50~21:00に放送予定です。この日の最大の注目は、20:10発走の第60回東京盃(JpnII)。JBCスプリントへつながる重要なダート1200m重賞です。
TCK公式の中継案内では、TOKYO MX2は4R~12Rを放送予定。番組表では「シャーリー・テンプル賞」「清秋賞」「銀杏坂賞」「第60回 東京盃(JpnII)」「みずがめ座特別」が主なレースとして挙げられています。
東京シティ競馬中継 10月8日の放送時間と出演者
| 放送局 | TOKYO MX2 |
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 15:50~21:00 |
| 中継レース | 4R~12R(TCK公式) |
| メイン | 第60回 東京盃(JpnII) |
| 東京盃発走 | 20:10予定 |
番組表公式データでは、前半MCが剣持幸恵さん、後半MCが飯野詩帆さん。場内リポートは1R~6Rが平井美優さん、7R~12Rが石川晴香さんです。
解説は1R~6Rが藤田裕之さん(ケイシュウNEWS)、7R~12Rが齊藤大輔さん(競馬ブック)、10R~12Rに石川将義さん(研究ニュース)が加わる予定です。
第60回東京盃は20:10発走|距離・条件・賞金
TCK公式によると、第60回東京盃は2026年10月8日20:10発走。大井競馬場の外回りダート1200mで、3歳以上の選定馬によるJpnIIです。1着賞金は4,000万円。
東京盃は短距離のスピード自慢が集まる伝統のダートグレード競走で、第31回からダートグレード競走として行われています。大井1200mは向正面の2コーナー付近からスタートし、外回りの長い直線を使うため、序盤の位置取りと最後の伸びの両方が重要です。
東京盃の注目馬は?
TCK公式の注目馬情報では、3歳のエコロレーヴ、JRA時代にカペラSを制したガビーズシスター、兵庫チャンピオンシップを勝ったサトノボヤージュ、荒山勝徳厩舎のゼーロスとティントレット、前年の東京盃を制したヤマニンチェルキなどが紹介されています。
出走表は10月5日に確定しており、当日は馬体重・オッズ・気配も判断材料になります。放送ではパドック、解説者の評価、直前オッズを合わせて見るとレースの焦点が分かりやすくなります。
東京盃はJBCスプリントにつながるレース
東京盃の1着馬には、11月3日に金沢競馬場で予定されているJBCスプリント(JpnI)の優先出走権が与えられます。単独の重賞タイトルだけでなく、秋の短距離ダート王決定戦へ直結する点が大きな意味を持ちます。
そのため、実績馬だけでなく、ここで上位に入ってJBC路線へ進みたい新興勢力の走りにも注目です。
10月8日の主なレース
- シャーリー・テンプル賞
- 清秋賞
- 銀杏坂賞
- 第60回 東京盃(JpnII)
- みずがめ座特別
TOKYO MX2は15:50からのため、午後からメインまで長時間観戦できます。東京盃だけ見たい人は20:10発走を基準に、パドックや直前解説を見る時間を考えて早めにチャンネルを合わせるとよいでしょう。
前回の東京シティ競馬中継とどう違う?
当サイトでは10月6日のレディスプレリュード中継も紹介しています。10月6日は牝馬路線の交流重賞が中心でした。
10月8日は短距離の東京盃がメインで、JBCスプリントへの優先出走権がかかる点が最大の違いです。重賞の距離・路線が変わるため、注目馬やレースの見方も別物になります。
テレビ以外で見る方法
TCK公式はインターネット中継としてnankankeiba.com、地方競馬ライブ、ニコニコ生中継などを案内しています。テレビではグリーンチャンネルが19:30~21:00に11~12Rを中継予定です。
TOKYO MX2を受信できない地域でも、公式案内のインターネット中継を使えば東京盃を含む大井競馬を視聴できます。
よくある質問
東京シティ競馬中継は10月8日何時から?
TOKYO MX2で2026年10月8日(木)15:50~21:00に放送予定です。TCK公式では4R~12Rを中継すると案内しています。
東京盃は何時発走?
第60回東京盃(JpnII)は20:10発走予定です。大井ダート1200mで行われます。
東京盃の1着馬に特典はある?
1着馬には11月3日に金沢競馬場で行われるJBCスプリント(JpnI)の優先出走権が付与されます。
まとめ
10月8日の「東京シティ競馬中継」はTOKYO MX2で15:50~21:00。TCK公式では4R~12Rを中継し、メインの第60回東京盃(JpnII)は20:10発走予定です。
東京盃は大井ダート1200mのスプリント重賞で、1着馬にはJBCスプリントの優先出走権が与えられます。注目馬の実績だけでなく、パドックや直前解説を合わせて見ると、秋のダート短距離戦線につながる一戦をより楽しめます。

