イタリアvs南アフリカは何時から?11月7日ネーションズチャンピオンシップR4の放送・会場・見どころ|11/7 20:25
2026年11月7日(土)に行われるネーションズチャンピオンシップRound4では、イタリア代表と南アフリカ代表がトリノで対戦します。WOWOWライブの放送開始は20時25分、試合開始は日本時間20時40分の予定です。
南アフリカはラグビーワールドカップ連覇中の世界王者で、ネーションズチャンピオンシップの南半球グループでも首位。対するイタリアはホームの観客を背に、強豪相手にどこまで食い下がれるかが注目されます。
イタリアvs南アフリカの放送日時・試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)20:25~ |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 対戦 | イタリア代表 vs 南アフリカ代表 |
| 大会 | ネーションズチャンピオンシップ2026 Round4 |
| 試合会場 | Allianz Stadium(イタリア・トリノ) |
| 試合開始 | 日本時間20:40予定 |
| WOWOWオンデマンド | 19:55アクセス開始、20:25ライブ配信開始 |
WOWOW公式のラグビー案内では、Round4のイタリア対南アフリカを11月7日(土)20時25分からWOWOWライブで放送する予定です。WOWOWオンデマンドでも同時配信が案内されており、19時55分からアクセスできます。
大会公式のMatch Centreでは、試合日は現地時間11月7日、会場はトリノのAllianz Stadiumと案内されています。試合開始時刻は公式大会の表示で11時40分UTC。
日本時間では20時40分にあたるため、番組の放送開始から15分後にキックオフを迎える予定です。
会場のAllianz Stadiumはイタリア北部トリノにあるスタジアムです。今回はイタリアがホームチームとして南アフリカを迎えます。
南アフリカにとっては敵地での試合となり、地元の声援を受けるイタリアが序盤から勢いを出せるかも見どころです。
Round4は北半球シリーズの初戦
ネーションズチャンピオンシップは、2026年に始まった12カ国参加の国際大会です。北半球の6カ国と南半球の6カ国が対戦し、7月と11月にそれぞれ3ラウンドを行います。
北半球グループにはイングランド、フランス、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、イタリアが参加。南半球グループには南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、日本、フィジーが入っています。
7月のRound1~3では北半球のチームが南へ遠征し、11月のRound4~6では南半球のチームが北へ向かいます。イタリア対南アフリカは、11月に行われる北半球シリーズのRound4にあたるカードです。
6ラウンドの結果をもとに、北半球と南半球それぞれのグループ内順位が決まります。大会公式の説明では、11月27日から29日までロンドンのAllianz Stadiumで行われるFinals Weekendで、北と南の同順位チームが対戦し、最終順位と大会の勝者を決める方式です。
そのためRound4は単独のテストマッチではなく、Finals Weekendの組み合わせにも関わる重要な一戦です。南アフリカは南半球グループで上位を維持したいところで、イタリアにとってもホームで勝ち点を積み上げる機会になります。
前回Round3の結果と現在の順位は?
前回のRound3では、南アフリカがウェールズに43対0で勝利しました。一方、イタリアはオーストラリアに10対57で敗れています。
World Rugby公式の大会順位表では、南アフリカは3試合を終えて3勝・勝ち点15で南半球グループ首位。イタリアは3試合で勝利がなく、北半球グループの6位となっています。
南アフリカは好調を維持してトリノへ向かい、イタリアはホームで巻き返しを狙う構図です。
南アフリカは世界王者で南半球グループ首位
南アフリカ代表スプリングボクスは、2023年ラグビーワールドカップで優勝し、2019年大会に続いて連覇を達成しました。南アフリカは通算4度のワールドカップ制覇を誇り、現時点でも男子ラグビーの世界王者です。
11月2日時点の世界ランキングでは、南アフリカが1位、イタリアが11位とされています。ランキング上位の南アフリカに対し、イタリアがホームでどこまで差を縮められるかも注目点です。
SA Rugbyの大会前発表によると、南アフリカは南半球グループでニュージーランドと勝ち点15で並びながら、得失点差で上回って首位に立っています。11月の北半球シリーズでは、イタリア、フランス、アイルランドとの3試合が予定されています。
この試合で勝利すれば、南アフリカは首位争いで優位を保ちやすくなります。反対に、ホームのイタリアが勝ち点を獲得すれば、北半球グループの順位争いに向けて大きな結果となります。
南アフリカの先発メンバー15人
南アフリカのラッシー・エラスムスHCは、11月2日にイタリア戦の試合登録メンバー23人を発表しました。先発は経験豊富な選手を中心とした構成です。
| 背番号 | 選手 |
|---|---|
| 1 | Ox Nche |
| 2 | Malcolm Marx |
| 3 | Thomas du Toit |
| 4 | Salmaan Moerat |
| 5 | Ruan Nortje |
| 6 | Siya Kolisi(主将) |
| 7 | Pieter-Steph du Toit |
| 8 | Jasper Wiese |
| 9 | Morne van den Berg |
| 10 | Sacha Feinberg-Mngomezulu |
| 11 | Ethan Hooker |
| 12 | Damian de Allende |
| 13 | Jesse Kriel |
| 14 | Kurt-Lee Arendse |
| 15 | Damian Willemse |
リザーブはJan-Hendrik Wessels、Gerhard Steenekamp、Wilco Louw、Lood de Jager、Cameron Hanekom、Paul de Villiers、Grant Williams、Manie Libbokの8人です。
注目したいのは、主将のSiya Kolisiを中心とするフォワード陣と、Sacha Feinberg-Mngomezulu、Damian de Allende、Jesse Krielらが並ぶバックスです。南アフリカは前線で圧力をかけるだけでなく、ボールを動かす局面でも厚い選手層を持っています。
また、Salmaan Moeratは今季のスプリングボクスで初出場となる予定です。負傷で前半戦を欠場していた選手が先発に戻る点も、今回のメンバー発表で注目される部分です。
イタリア代表の招集選手と注目ポイント
イタリア代表はゴンサロ・ケサダHCのもとで南アフリカ戦に臨みます。Sky Sport Italiaの11月1日付の報道では、33人が招集され、15人の負傷者が出ていること、Ange Capuozzoが代表に復帰することなどが伝えられています。
ただし、招集された33人全員が試合に出場するわけではありません。南アフリカのように最終登録23人が公表された状態とは異なるため、招集リストと当日の先発メンバーを混同しないようにしたいところです。
イタリアの注目選手は?
招集選手の中で注目したいのが、Ange Capuozzoです。負傷の影響で7月の遠征には参加できませんでしたが、11月の代表活動に戻ってきました。
スピードを生かした突破や、相手の守備の隙を突くプレーに期待が集まります。
また、SO(スタンドオフ)の候補にはTommaso Allan、Paolo Garbisi、初招集のDomingo Miottiが含まれています。試合を組み立てるポジションで誰が起用されるかは、イタリアの攻撃の方向性を考えるうえで気になるポイントです。
Monty IoaneやLeonardo Marinら、バックスの選手にも注目したいところです。南アフリカの強力なディフェンスに対して、イタリアが外側へボールを運べるか、キックを交えながら相手の陣形を崩せるかが試合の流れを左右しそうです。
なお、イタリアの最終登録23人と先発15人は、今回確認できた招集情報とは別の発表事項です。招集段階の情報を、確定した出場メンバーとして扱うことはできません。
過去の対戦成績と今回の見どころ
南アフリカとイタリアの過去の対戦では、南アフリカが大きく勝ち越しています。SA Rugbyの試合前情報では、これまでの対戦は南アフリカ18勝、イタリア1勝。
イタリアが唯一勝利したのは2016年のフィレンツェで、スコアは20対18でした。
また、トリノで両チームが対戦するのは今回が2度目とされています。前回のトリノでの対戦では、南アフリカが32対14で勝利しました。
ホームのイタリアにとっては、同じ街での再戦で前回の結果を上回れるかも注目点です。
今回の見どころは、まずフォワード同士の接点です。南アフリカは強力なスクラムとフィジカルを武器にするチームで、接点で優位に立てば、相手陣内で試合を進めやすくなります。
イタリアは相手の圧力を受け続けないよう、ボールを動かすテンポやサポートの速さが求められます。
次に注目したいのが、南アフリカのバックスとイタリアの外側の守備です。南アフリカはキックとランを組み合わせて相手を動かし、スペースができたところを突くことができます。
イタリアが守備ラインを整え、相手の攻撃を外へ追い込めるかがポイントです。
そして、試合終盤の選手交代も重要です。南アフリカはリザーブにフォワード6人、バックス2人を置く構成を選びました。
後半に前線の選手を入れ替えながら圧力を維持する狙いが考えられますが、実際にどのタイミングで交代するかは試合展開次第です。
イタリアはホームで戦うため、序盤から観客の後押しを受けて勢いをつけたいところです。南アフリカが序盤から主導権を握るのか、イタリアが自分たちのテンポに持ち込めるのか、最初の20分は特に見逃せません。
WOWOWライブの視聴方法と配信
今回の試合はWOWOWライブで11月7日(土)20時25分から放送予定です。WOWOWオンデマンドでもライブ配信が案内されており、アクセス開始は19時55分、ライブ配信開始は20時25分です。
番組表上の放送開始は20時25分ですが、試合開始は日本時間20時40分の予定です。放送開始直後から見ておけば、キックオフ前の時間も含めて試合に備えられます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドWOWOW公式の大会案内では、11月の北半球シリーズとFinals Weekendの試合を放送・配信する予定が紹介されています。イタリア対南アフリカだけでなく、同じRound4にはアイルランド対アルゼンチン、スコットランド対ニュージーランドなどのカードも組まれています。
同じ大会の別カードについては、ネーションズチャンピオンシップR3ニュージーランドvsアイルランドの出演者・見どころでも紹介しています。
参考にした情報
- WOWOW公式「ラグビー」放送・配信案内
- WOWOWオンデマンド「Round4 イタリアvs南アフリカ」
- WOWOW公式「ネーションズチャンピオンシップ」番組情報
- Nations Championship公式 Match Centre「Italy v South Africa」
- World Rugby公式「Italy v South Africa」試合情報
- SA Rugby公式「南アフリカ代表 イタリア戦メンバー発表」
- SA Rugby公式「ラグビーワールドカップ男子」
- Sky Sport Italia「イタリア代表の招集選手」
- Nations Championship公式「大会方式」
- World Rugby公式「2026年大会順位表」
- EWN「南アフリカ代表のイタリア戦メンバーと世界ランキング」
- Nations Championship公式「Round3 オーストラリアvsイタリア」
- Nations Championship公式「Round3 南アフリカvsウェールズ」
よくある質問
イタリア対南アフリカは何時から放送されますか?
2026年11月7日(土)20時25分からWOWOWライブで放送予定です。試合開始は日本時間20時40分の予定です。
イタリア対南アフリカの試合会場はどこですか?
イタリア・トリノのAllianz Stadiumです。イタリア代表がホームチームとして南アフリカ代表を迎えます。
南アフリカ代表の先発メンバーは発表されていますか?
はい。SA Rugbyは11月2日に先発15人とリザーブ8人を発表しています。
主将はSiya Kolisiです。
イタリア代表の出場メンバーは決まっていますか?
招集33人の情報は公表されていますが、招集リストと最終登録23人・先発15人は別です。招集された選手全員が試合に出場するわけではありません。
まとめ
11月7日(土)のネーションズチャンピオンシップRound4、イタリア対南アフリカは、WOWOWライブで20時25分から放送予定です。試合会場はトリノのAllianz Stadiumで、キックオフは日本時間20時40分の予定です。
南アフリカはワールドカップ連覇中の世界王者で、南半球グループでもニュージーランドと勝ち点15で並びながら得失点差で首位に立っています。イタリアはホームの声援を受け、強豪相手にどこまで対抗できるかが焦点です。
南アフリカは先発15人とリザーブ8人を発表済みで、イタリアは招集選手の情報が出ています。確定メンバーの違いを押さえたうえで、両チームのフィジカル、攻守の切り替え、終盤の選手交代に注目すると試合をより楽しめます。

