大相撲秋場所2026十二日目は何時から?BSP4K・NHK総合の放送時間と終盤の見方【9月24日】|9/24 15:10
2026年9月24日(木)は大相撲秋場所十二日目。国技館の土俵は終盤戦に入り、勝ち越し・負け越しだけでなく優勝争いの輪郭も大きく動く一日です。テレビはBSP4Kで13:00から、NHK総合では15:10から中継予定です。
放送前に知りたいのは「幕内は何時ごろ始まる?」「BSP4Kと総合はどうつながる?」「十二日目は何を見る日?」という点です。ここでは日本相撲協会の公式タイムスケジュールと番組情報をもとに、十二日目の見方を時間順に整理します。
大相撲秋場所十二日目の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月24日(木)・十二日目 |
| 会場 | 両国国技館 |
| BSP4K | 13:00~(午後の取組を中継) |
| NHK総合 | 15:10~(地域により編成差の可能性あり) |
| 副音声 | 場内音声の案内あり |
| 幕内土俵入り目安 | 15:40ごろ(日本相撲協会の時間割) |
日本相撲協会公式の令和8年九月場所タイムスケジュールでは、十二日目は9:20ごろから取組が始まり、14:15ごろ十両土俵入り、15:40ごろ幕内土俵入りが目安です。進行により前後しますが、15時台後半から見始める人は幕内の流れを追いやすくなります。
13時から見る人と15時10分から見る人の違い
13:00からのBSP4Kは幕下・十両を含む午後の流れから見られるのが大きな特徴です。番組情報では前半の解説として、幕下が千賀ノ浦親方(元里山)、十両が押尾川親方(元豪風)、アナウンサーは齋藤舜介さん、太田雅英さんと案内されています。
15:10からNHK総合へ合流する視聴者は、十両終盤から幕内土俵入りへ向かう時間帯です。勝ち越しがかかる力士や、幕内との入れ替えに関わる十両上位の星も気になる場合は13時台から、幕内上位の優勝争いを中心に見るなら15時台から、という見方ができます。
九日目までの放送時間や終盤入り前の流れは、「大相撲秋場所2026九日目|放送時間・大の里8連勝と優勝争い」でも整理しています。
十二日目は何を見る?終盤戦で重要な3つのポイント
十二日目は千秋楽まで残り4日。ここからは1敗の重みが一段と大きくなり、優勝争いだけでなく三役・幕内残留・十両との入れ替えなど複数の争点が同時に動きます。
- 優勝争いの先頭集団が星を守れるか
- 7勝・7敗に近い力士が勝ち越しへ前進できるか
- 十両上位と幕内下位の成績が来場所の番付にどう響きそうか
取組表は当日の進行や公式発表で確認するのが確実です。十二日目の具体的な対戦相手を記事側で先読みして断定するより、放送中は画面に出る星取表と残り対戦を照らし合わせると、1番ごとの意味をつかみやすくなります。
秋場所前半からの流れを振り返りたい場合は、「大相撲秋場所2026初日|放送時間・注目取組と解説者」もあわせて読むと、番付上位のスタート地点と終盤の変化を比較できます。
よくある質問
大相撲秋場所十二日目は何時から?
2026年9月24日(木)、BSP4Kでは13:00から、NHK総合では15:10から中継予定です。
幕内土俵入りは何時ごろ?
日本相撲協会公式の時間割では十二日目の幕内土俵入りは15:40ごろが目安です。進行によって前後します。
会場はどこ?
令和8年九月場所は東京・両国国技館で開催されています。十二日目は9月24日です。
副音声はありますか?
番組情報では副音声は場内音声として案内されています。
まとめ
大相撲秋場所2026十二日目は9月24日。BSP4Kは13:00から、NHK総合は15:10からの中継予定で、日本相撲協会の時間割では幕内土俵入りが15:40ごろの目安です。
十二日目は優勝争いだけでなく、勝ち越し・負け越しや来場所の番付につながる星が一気に重くなる終盤戦です。13時台から十両まで追うか、15時台から幕内中心で見るか、自分が気になる争点に合わせて視聴時間を選ぶと楽しみやすくなります。

