特捜9 season7第1話のメンバーは?10月17日メ〜テレ放送と「バベルの塔」キャスト|10/17 15:25
2026年10月17日(土)15時25分からメ〜テレで放送される「特捜9 Ⅶ #1」は、season7第1話「バベルの塔」です。
井ノ原快彦さん演じる浅輪直樹を中心に、個性も捜査の考え方も異なる特捜班メンバーが、マンション管理人の死亡事件を追います。
「特捜9のメンバーは誰?」「第1話には誰が出る?」「どんな事件からseason7が始まる?」という方に向けて、テレビ朝日の公式情報と10月17日の放送情報を整理します。
特捜9 season7第1話は10月17日15:25からメ〜テレで放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 15:25〜16:30 |
| 放送局 | メ〜テレ |
| 番組名 | 特捜9 Ⅶ #1 |
| 第1話タイトル | バベルの塔 |
| 主演 | 井ノ原快彦 |
| 脚本 | 徳永富彦 |
| 監督 | 豊島圭介 |
10月17日のメ〜テレでは、2024年にテレビ朝日系で放送された「特捜9 season7」の第1話が再放送されます。
Gガイドの放送情報でも、15時25分から16時30分までの枠で第1話が案内されており、テレビ朝日公式の第1話ページではタイトルが「バベルの塔」と確認できます。
特捜9 season7のメンバーは誰?
season7で事件に向き合う中心メンバーは、浅輪直樹、小宮山志保、青柳靖、矢沢英明、新藤亮、高尾由真、国木田誠二らです。さらに、捜査支援分析センターの分析官・三ツ矢翔平や、監察医・早瀬川真澄、浅輪倫子もシリーズを支える人物として登場します。
テレビ朝日の公式イントロダクションでは、season7のテーマに「多様性」が掲げられています。年齢、経験、性格、生活環境だけでなく、事件を見る角度まで違うメンバーが、意見をぶつけながらも連携していくところが特徴です。
浅輪直樹…井ノ原快彦
浅輪直樹は特捜班の主任で、season7でもチームの中心に立つ人物です。自分の考えを一方的に押し通すのではなく、仲間それぞれの視点を受け止めながら捜査を進めます。
演じる井ノ原快彦さんについて詳しく知りたい方は、井ノ原快彦さんのプロフィール記事で経歴やこれまでの活動をまとめています。
小宮山志保…羽田美智子
小宮山志保は経験豊富な刑事で、長年のシリーズを支えてきたメンバーの一人です。人の言葉や関係性を細かく見る視点を持ち、直樹たちと異なる角度から事件へ迫ります。
青柳靖…吹越満、矢沢英明…田口浩正
青柳靖と矢沢英明は、長く行動をともにしてきたコンビとしておなじみです。勢いのある青柳と、周囲を見ながら動く矢沢のやり取りは、緊張感のある事件の中でも特捜班らしい空気を作ります。
新藤亮…山田裕貴、高尾由真…深川麻衣
新藤亮は若手刑事として経験を積み、season7では先輩たちから学ぶだけでなく、自分の考えで動こうとする姿も描かれます。高尾由真も異なる世代の視点を持つメンバーとして、チームの捜査に加わります。
国木田誠二…中村梅雀、三ツ矢翔平…向井康二
国木田誠二は特捜班を見守る立場の人物です。一方、向井康二さんが演じる三ツ矢翔平は、捜査支援分析センターの分析官としてデータ面から捜査を支えます。
season7では、現場で聞き込みを重ねる刑事たちと、分析側から支援する人物の連携も見どころです。
第1話「バベルの塔」はどんな事件?
第1話は、特捜班のオフィスの模様替えについてメンバーが話し合う場面から始まります。意見はなかなかまとまらず、最初からチーム内の考え方の違いが表に出ます。
そこへ事件発生の連絡が入り、メンバーはあるマンションへ向かいます。早朝、マンション内で大きな落下音が響き、住人たちが確認すると、中庭で管理人・林田浩児が頭から血を流して倒れていました。
遺体のそばに割れた植木鉢
現場には割れた植木鉢があり、その鉢と林田の頭部の傷が合致します。しかし、本人が誤ってぶつかったのか、誰かに殴られたのか、上から落ちてきた鉢が当たったのか、最初の段階では断定できません。
つまり、第1話は「死体が見つかったから犯人を追う」という単純な始まりではなく、そもそも何が起きたのかを見極めるところから捜査が始まる事件です。
マンション住人がそれぞれ怪しく見える
特捜班は複数のチームに分かれ、マンションの住人へ聞き込みを始めます。ところが、住人の仕事も収入も生活ぶりもばらばらで、被害者との関係も一様ではありません。
テレビ朝日の公式ページでは、ビジネス系インフルエンサーの佐野兼一、元教師の平西淳、フリーターの島川政二、クラブに勤める角山哉子、AIプログラマーの井上龍生らが住人として登場します。
それぞれに事情があり、誰か一人だけが最初から突出して怪しいわけではありません。だからこそ、特捜班メンバーの見立ても割れていきます。
第1話のゲストは誰?
第1話ではマンション住人を中心に、多くのゲストが登場します。
佐野兼一役は平岡祐太さん、平西淳役は徳井優さん、島川政二役は木村了さん、角山哉子役は三倉佳奈さん、井上龍生役は夙川アトムさんです。
さらに、大山剛宏役に森田甘路さん、スティーブン・ポール役に村雨辰剛さん、亡くなった管理人・林田浩児役に中村シユンさんが出演します。
多くの人物が一つのマンションに集まる設定なので、顔と名前が分からなくなりやすい回でもあります。放送を見るときは、誰がどの部屋に住み、管理人とどんな接点を持っていたのかを意識すると捜査を追いやすくなります。
season7第1話で「メンバー」が重要になる理由
この第1話は、容疑者側だけでなく、捜査する特捜班も「ばらばら」であることが物語の軸になっています。
公式イントロダクションが掲げるseason7のテーマは「多様性」です。事件現場のマンションには、職業も価値観も生活環境も違う住人が集まっています。一方で、特捜班も捜査経験や性格、ものの見方が違います。
第1話では、その違いが単なる個性紹介ではなく、捜査の進み方に直接関わります。六人の刑事がそれぞれ別の住人へ疑いを向けるため、誰の見立てが正しいのかだけでなく、異なる意見をどう一つの結論へまとめていくのかが大きな見どころになります。
浅輪直樹のまとめ方にも注目
season7の公式紹介では、浅輪直樹は強い命令で部下を動かすのではなく、仲間の個性や価値観を尊重するリーダーとして描かれています。
第1話は、その姿勢が分かりやすく表れる回です。メンバーの意見が割れるほど、主任である直樹が何を聞き、どう判断するかが重要になります。
「特捜9」は一人の天才刑事がすべてを解く作品というより、違う強みを持つメンバーが情報を持ち寄る群像捜査が魅力です。第1話はseason7の入口として、その特徴をつかみやすい構成になっています。
参考にした情報
- テレビ朝日「特捜9 season7」第1話「バベルの塔」
- テレビ朝日「特捜9 season7」イントロダクション
- テレビ朝日「特捜9 season7」相関図・キャスト
- テレビ朝日「特捜9 season7」主題歌・スタッフ
- Gガイド「特捜9 season7」10月17日メ〜テレ放送情報
よくある質問
特捜9 season7第1話は10月17日何時から放送されますか?
2026年10月17日(土)15時25分から16時30分まで、メ〜テレで放送されます。
特捜9 season7の主なメンバーは誰ですか?
浅輪直樹役の井ノ原快彦さんを中心に、羽田美智子さん、吹越満さん、田口浩正さん、山田裕貴さん、深川麻衣さん、中村梅雀さんらが特捜班を構成します。向井康二さん演じる三ツ矢翔平も分析官として捜査を支えます。
第1話「バベルの塔」はどんな事件ですか?
マンションの中庭で管理人が死亡しているのが見つかり、特捜班が住人への聞き込みを進める事件です。住人それぞれに事情があり、特捜班の刑事たちも異なる人物を疑う展開になります。
まとめ
10月17日のメ〜テレ「特捜9 Ⅶ #1」は、15時25分から放送されるseason7第1話「バベルの塔」です。
井ノ原快彦さん演じる浅輪直樹を中心に、羽田美智子さん、吹越満さん、田口浩正さん、山田裕貴さん、深川麻衣さんら個性の異なるメンバーが、マンション管理人の死亡事件を追います。
事件側の住人も、捜査側の刑事も考え方が一つではありません。season7のテーマである多様性と、特捜班ならではの群像捜査がどのように噛み合うのかを意識すると、第1話をより楽しみやすくなります。

