TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 紹介された商品・値段は?所さんのそこんトコロSP前編|寛永通宝・十銭錫貨・巨大金庫のお宝【11月1日】|11/1 15:25

紹介された商品・値段は?所さんのそこんトコロSP前編|寛永通宝・十銭錫貨・巨大金庫のお宝【11月1日】|11/1 15:25

11月1日(日)15時25分からRAB青森放送で放送される「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! SP前編」は、開かずの巨大金庫と金属探知機で見つかった品物が大きな見どころです。

今回は、店や出演者ではなく「何が出たのか」「値段はいくらなのか」に絞って整理します。結論からいうと、寛永通宝、一銭硬貨、十銭錫貨、五銭アルミ貨、大正天皇即位の記念メダルなどが登場しますが、番組内で鑑定額や販売価格が公表された品は確認できません。硬貨は額面が分かるものがあり、歴史資料としての価値が中心に描かれた回です。

11月1日RABの放送内容と時間

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)15:25〜16:20
放送局RAB青森放送1
番組所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! SP前編
主な企画京都の巨大金庫、金色姫伝説の金属探知機、金沢への弾丸帰省
MC所ジョージ、冨田有紀(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト有岡大貴、川田裕美

RABの番組情報では、京都の「金持ち街道」にある老舗商店の巨大金庫、茨城の金色姫伝説が残る場所での金属探知機企画、金沢への弾丸帰省がSP前編の内容として案内されています。

元になったテレビ東京の2026年6月26日放送は2時間半近いスペシャルでした。RABでは55分枠のため、元放送のすべてではなく、前編として選ばれた企画が放送される形です。

紹介された商品・お宝と値段を一覧で整理

今回の主題にあわせて、元放送で確認できた品物を先にまとめます。

紹介された品物出た場所番組で確認できる金額情報
寛永通宝茨城・蚕影神社周辺鑑定額の公表は確認できず
明治時代の一銭硬貨茨城・蚕影神社周辺額面1銭、鑑定額は確認できず
江戸時代のキセル茨城・蚕影神社周辺鑑定額の公表は確認できず
明治時代の一銭銅貨茨城・蚕影神社周辺額面1銭、鑑定額は確認できず
十銭錫貨茨城・小貝ヶ浜周辺額面10銭、鑑定額は確認できず
五銭アルミ貨京都・老舗商店の巨大金庫額面5銭、鑑定額は確認できず
一銭硬貨京都・老舗商店の巨大金庫額面1銭、鑑定額は確認できず
大正天皇即位記念メダル京都・老舗商店の巨大金庫値段・鑑定額の公表は確認できず
借用書・帳簿・徴兵保険の領収書京都・老舗商店の巨大金庫売買価格ではなく歴史資料として紹介

「値段」という点では、今回の放送で明確なのは硬貨の額面です。現在のコレクター市場でいくらになるかという査定額は、確認できた放送記録や公式情報には示されていません。

古銭は保存状態、年号、発行時期、希少性などで評価が変わるため、額面だけを見て現在価値を断定することはできません。番組も高額査定を競う企画ではなく、土地や家に残る歴史を掘り起こす方向で進みます。

金色姫伝説の地で見つかった品物は?

金属探知機企画では、岡野陽一さん、ザ・マミィの酒井貴士さん、AKB48の千葉恵里さんと工藤華純さんが、茨城県日立市周辺でお宝を探しました。

舞台のひとつは蚕影神社です。ここには養蚕にまつわる金色姫伝説が伝わり、番組では「財宝伝説の地」として調査が行われました。

寛永通宝が発見された

蚕影神社周辺では、金属探知機の反応から寛永通宝が見つかったと放送記録に残っています。寛永通宝は江戸時代に広く使われた銭貨で、今回の企画ではまさに土地の歴史を感じさせる発見でした。

ただし、番組記録では「いくらの価値」といった鑑定額までは示されていません。そのため、この記事でも市場価格を推測せず、番組で確認できた発見品として扱います。

一銭硬貨と一銭銅貨も出た

さらに、明治時代の一銭硬貨や一銭銅貨も見つかりました。名前の通り額面は1銭ですが、現在の取引価値は別の話です。

古銭は同じ額面でも発行年や状態によって評価が変わります。番組内で専門的な価格査定が示されていない以上、「1銭だから安い」「古いから高額」と単純に判断しないのがよさそうです。

江戸時代のキセルも発見

硬貨だけでなく、江戸時代のキセルも発見されました。金属探知機企画らしく、金銭そのものだけでなく、当時の暮らしを感じさせる道具まで出てきたのがポイントです。

価格は公表されていませんが、今回の企画では「何円になるか」よりも、その土地で実際に使われていた可能性のある物が地中から出てきたこと自体に面白さがあります。

小貝ヶ浜では十銭錫貨

小貝ヶ浜周辺では、戦時中に1年間のみ発行された十銭錫貨が見つかったと紹介されました。額面は10銭です。

元放送の記録では、発行期間が短い貨幣として取り上げられています。ただし、こちらも鑑定額は確認できませんでした。希少性を感じさせる品ではありますが、番組で示されていない価格を付け足すのは避けるべきでしょう。

京都の巨大金庫から出た商品・お宝は?

RABの番組情報で「金持ち街道の老舗商店に眠る超巨大金庫」と案内されているのが、京都府与謝野町の企画です。

この地域は丹後ちりめんで栄えた土地で、依頼者の藤田さん一家はかつて「大橋デパート」という商店を営んでいたと紹介されました。巨大金庫は家の整理をする中で見つかったもので、状態が悪く、鍵職人の玉置恭一さんも高難度と判断しています。

開錠まで40分、金庫の中には風呂敷

金庫は鍵とダイヤルの仕組みを持ち、ダイヤルは3つの目盛りを合わせる方式でした。組み合わせは約11万通りとされ、玉置さんは約40分で開錠に成功しました。

扉の中には風呂敷があり、そこから次々と古い資料や硬貨が見つかります。金そのものが大量に出る展開ではありませんが、一族と商店の歴史をたどれる資料がまとまって残っていた点が大きな結果です。

五銭アルミ貨と一銭硬貨

金庫からは五銭アルミ貨と一銭硬貨が見つかりました。額面はそれぞれ5銭、1銭です。

現在の価値については放送記録に査定額が見当たりません。古い貨幣というだけで高額とは限らないため、番組の範囲では「額面が分かる歴史資料」として見るのが正確です。

大正天皇即位の記念メダル

さらに、大正天皇が即位した記念に大阪毎日新聞社が作った記念メダルも出てきました。硬貨とは違い、額面が付いた通貨ではありません。

このメダルについても番組での販売価格や鑑定額は確認できません。ただ、商店を営んだ一家が長期間保管してきた品として、当時の社会や地域とのつながりを感じさせるものです。

借用書・帳簿・名刺・徴兵保険の領収書

風呂敷からは、借用書、初代の藤田貫蔵商店の名刺、徴兵保険の領収書、当時の帳簿、ハンコなども出てきました。最後の引き出しからは、お金関係の書類や寄付への感謝状も確認されています。

これらは「商品価格」を付ける品というより、藤田家と商店の歴史を示す資料です。巨大金庫の結果は、換金価値よりも家の歩みを可視化したことに意味がある回でした。

紹介されたメニューはある?

11月1日のRAB「SP前編」の番組情報では、飲食店のメニューを中心に紹介する企画は確認できません。放送内容として示されているのは、巨大金庫、金属探知機、金沢への弾丸帰省です。

そのため今回は、「メニュー・商品・値段」のうち商品・お宝・額面を主に整理しました。食べ物や店を探している場合は、今回とは別回の記事のほうが目的に合います。

たとえば、10月26日放送の八百平商店と駿河湾・珍美丼の記事では、店や場所、グルメ企画を中心にまとめています。同じ番組でも、今回のRAB放送とは内容が異なります。

既存の開かずの金庫記事との違い

キニナルには、開かずの金庫SP後編・長崎2か所の金庫の中身や、10月19日の変わり種の開かずの金庫2連発もあります。

今回のRAB「SP前編」は、長崎の金庫2か所ではなく、京都の老舗商店に眠る巨大金庫と、茨城の金色姫伝説の地で行われた金属探知機企画が中心です。同じ「開かずの金庫」でも、出てくる品物や場所が異なります。

番組全体の雰囲気を知りたい場合は、シリーズの入口として所さんのそこんトコロ7月31日の内容まとめも参考になります。

前回の元放送を時系列で整理

元放送の該当パートでは、まず金属探知機を使って蚕影神社や小貝ヶ浜周辺を調査し、寛永通宝、一銭硬貨、キセル、十銭錫貨などが発見されました。

その後、京都・与謝野町の老舗商店に残る巨大金庫へ移り、玉置さんが約40分かけて開錠。中から風呂敷に包まれた書類や古い貨幣、記念メダルなどが出てきました。

RABのSP前編ではこのほか、金沢の実家への弾丸帰省企画も案内されています。元放送では、福井さんが母親に2日後に入籍することを報告し、短い滞在の中で家族に大切な話を伝える様子が紹介されました。

お宝は高額だった?結果を考察

今回の結果だけを見ると、「金持ち街道」「財宝伝説」という言葉から、金塊や高額な宝石を想像した方もいるかもしれません。しかし実際に確認できた中心品は、古銭、キセル、記念メダル、帳簿、領収書、名刺などでした。

つまり、金額面の派手さよりも歴史的なつながりが見えることが最大の“当たり”だったと考えられます。金属探知機では土地の過去、巨大金庫では一家と商店の過去が、それぞれ物として掘り起こされています。

「値段はいくら?」という疑問への答えは、鑑定額の公表が確認できないため断定できません。一方で、五銭・一銭・十銭という額面が分かる貨幣が複数登場し、現在では使われない単位が実物として出てくるところに、この回ならではの面白さがあります。

参考にした情報

よくある質問

11月1日の所さんのそこんトコロSP前編で見つかったお宝は何ですか?

寛永通宝、一銭硬貨、一銭銅貨、江戸時代のキセル、十銭錫貨、五銭アルミ貨、大正天皇即位の記念メダル、古い帳簿や領収書などが元放送で確認されています。

寛永通宝や十銭錫貨はいくらでしたか?

番組で確認できた記録では、現在の鑑定額や買取価格は公表されていません。十銭錫貨は額面10銭、一銭硬貨は額面1銭、五銭アルミ貨は額面5銭です。

京都の巨大金庫には何が入っていましたか?

借用書、商店の名刺、徴兵保険の領収書、帳簿、ハンコ、五銭アルミ貨、一銭硬貨、大正天皇即位の記念メダルなどが出てきました。

11月1日のSP前編で紹介されたメニューはありますか?

RABの公式番組情報では、飲食メニューを中心にした企画は確認できません。今回は巨大金庫や金属探知機で見つかった品物と額面が中心です。

まとめ

11月1日RABの「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! SP前編」で注目したい商品・お宝は、寛永通宝、一銭硬貨、十銭錫貨、五銭アルミ貨、大正天皇即位記念メダルなどです。

一方、番組内で明確な鑑定額や販売価格が付いたことは確認できません。今回の見どころは高額査定ではなく、金色姫伝説の地や京都の老舗商店から、土地と家の歴史につながる品が次々と見つかったことです。値段を気にして見る場合は、硬貨の額面と「鑑定額は未公表」という点を分けて押さえておくと分かりやすいでしょう。

このテーマの関連記事はこちら