トッケビ第8話「波乱含みの同居」あらすじ|スマホ購入と10年後のウンタクの意味|9/10 09:00
2026年9月10日(木)朝9:00からテレQで放送される「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」第8話「波乱含みの同居」。テレQ公式では9月9日放送の第7話「初恋」を次回として掲載しており、月~金曜朝9時の連続放送で第8話へ進みます。
第8話は、ウンタクがシンと死神の家で暮らし始めるコメディ色の強い回でありながら、ケベックで10年後のウンタクが示される重要回でもあります。同居、スマホ、未来という検索されやすいポイントを中心に整理します。
9月10日放送|トッケビ第8話の基本情報
| 放送日 | 2026年9月10日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 朝9:00~ |
| 放送局 | テレQ(TVQ九州放送) |
| 話数 | 第8話/全24話 |
| サブタイトル | 波乱含みの同居 |
テレQは2026年9月1日から本作を月~金曜朝9時に放送。公式ドラマサイトでは各話あらすじ、キャスト、人物相関図が公開されています。
第8話あらすじ|ウンタクがトッケビと死神の家へ同居
シンが「死」を決意していることを知らないまま、ウンタクはシンと死神が暮らす家へ移り住みます。ところが人間とトッケビと死神の共同生活は、当然ながら普通ではありません。
ウンタクは平穏な暮らしを求めて要望書を出します。生活ルールを言葉にして二人へ要求するところが、天真爛漫ながら芯の強いウンタクらしい場面です。
なぜスマホを買う?奇妙な共同生活が生むコメディ
ウンタクの要望書をきっかけに、シンと死神はスマートフォンを購入します。不死の存在と死者を導く存在が、現代の生活道具に振り回されるギャップは本作の大きな笑いどころです。
第8話は重い運命の設定を抱えながらも、同居生活のテンポよい掛け合いが多く、シンと死神の“ブロマンス”も楽しみやすい回です。
ケベックで見る「10年後のウンタク」|なぜ重要なのか
ささいなことでウンタクと口論したシンは、仲直りのため彼女をケベックのステーキ店へ連れていきます。そこでシンは10年後のウンタクの姿を目にします。
シンにとって、自分が存在し続ける未来と、ウンタクが成長していく時間は同じではありません。この場面は不滅の存在であるシンが「未来」をどう受け止めるかを考えさせる重要な転換点です。
主要キャストと人物関係|コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク
- キム・シン/トッケビ:コン・ユ(声:諏訪部順一)
- チ・ウンタク:キム・ゴウン(声:松本沙羅)
- 死神:イ・ドンウク(声:濱野大輝)
- サニー:ユ・インナ(声:大井麻利衣)
- ユ・ドクファ:ユク・ソンジェ(BTOB)(声:横田大輔)
シンとウンタクの恋愛に加え、シンと死神の同居人としての関係、死神とサニーの恋も同時進行します。第8話は家の中で三人の距離が急速に近づくため、人物関係を整理するうえでも重要です。
第7話「初恋」からどうつながる?シンの恋の自覚の次に来るもの
9月9日の第7話では、シンが自分に駆け寄るウンタクを見て恋に落ちたことを悟ります。第8話はその直後、二人が同じ家で日常を共有し始める回です。
恋を自覚した直後に生活距離が縮まり、さらに10年後のウンタクまで見るため、シンの感情は「好き」という現在の気持ちから「この先どうなるのか」という未来の不安へ進みます。キニナルのテレビ・ドラマカテゴリでは韓国ドラマを含む放送関連記事も確認できます。
FAQとまとめ|第8話は同居コメディと未来の切なさが交差
第8話はいつ放送されますか?
テレQで2026年9月10日(木)朝9:00から放送予定です。2026年版は月~金曜朝9時の編成です。
第8話のサブタイトルは?
「波乱含みの同居」です。
第8話でウンタクは誰と暮らしますか?
シン(トッケビ)と死神が暮らす家に同居することになります。
ケベックでシンが見るものは?
10年後のウンタクの姿を目にします。シンにとって二人の未来を意識させる重要な場面です。
第8話「波乱含みの同居」は、ウンタクがシンと死神の家へ入り、要望書やスマホ購入でにぎやかな共同生活が始まる一方、ケベックで10年後のウンタクが示される回です。
笑える同居パートと、不滅のシンが人間の時間を意識する切ない展開が同居しているのが魅力。第7話で恋を自覚したシンが、第8話で「未来」まで意識し始める流れとして見ると物語がより深く分かります。

