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遠くへ行きたい寺島進・三重回のメニューと値段|海鮮ちらし・刺し盛り・梶賀のあぶりを紹介|11/7 16:25

11月7日(土)16時25分から鹿児島讀賣テレビで放送される「遠くへ行きたい」は、寺島進さんが三重県の尾鷲市から熊野市まで東紀州を巡る回です。魚の町ならではの海鮮ちらし、漁師の番屋で味わう刺し盛り、100年以上受け継がれる「梶賀のあぶり」など、食べ物が次々に登場します。

この回で特に気になるのが、「何を食べたのか」「いくらなのか」「同じものをどこで買えるのか」という点です。番組公式ページではメニュー名までは確認できますが、放送当時の価格が掲載されていないものもあります。そこで、番組で確認できるメニューと、店舗・商品公式ページで確認できる現在の販売情報や価格を分けて整理します。

11月7日放送「遠くへ行きたい」寺島進・三重回の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)16:25〜
放送局鹿児島讀賣テレビ
旅人寺島進
旅先三重県 尾鷲市〜熊野市、熊野川周辺
主なグルメ海鮮ちらし、天然ブリ、アオリイカ、アジ、梶賀のあぶり、おにぎり
主な立ち寄り先尾鷲イタダキ市、早田漁港、梶賀漁港、鬼ヶ城、丸山千枚田、熊野川

読売テレビの公式バックナンバーでは、この内容は2026年6月7日に放送された「五感を揺さぶる 東紀州めぐり!」として掲載されています。寺島進さんが尾鷲の港から旅を始め、漁師町の食と暮らし、熊野の自然や伝統文化に触れていく構成です。

寺島進さんについては、寺島進さんの出演歴や人物情報をまとめた記事もあわせて読むと、今回の豪快な漁師町の旅をより楽しめます。

番組で紹介されたメニュー・商品・値段を一覧で確認

今回の放送で登場する食べ物を、番組公式で確認できた内容と現在確認できる価格情報に分けると次のようになります。

メニュー・商品番組での登場場面確認できる価格・販売情報
海鮮ちらし尾鷲イタダキ市で寺島進さんが購入して実食番組公式に価格記載なし。11月7日のイタダキ市では魚鉄商店が海鮮ちらし寿司を販売予定
天然ブリ早田漁港で水揚げを手伝い、番屋で刺身を実食漁師めしとして振る舞われる場面で、販売価格は公式未掲載
アオリイカ・アジ早田漁港の番屋でブリと一緒に刺し盛り販売価格は公式未掲載
梶賀のあぶり梶賀漁港で浜中倫代さんのサバのあぶりを実食鯖子のあぶり串は通販ページで900円、商品により750円・864円など
サンマ丸干尾鷲イタダキ市で並ぶ紀州名物として登場番組公式に価格記載なし
丸山千枚田のおにぎり田植え体験後、前年収穫米のおにぎりを実食販売商品ではなく、番組内で振る舞われたもの

ここで注意したいのは、番組内で紹介された価格と、現在の販売価格は同じとは限らないことです。特に魚介類は水揚げや相場で変動しやすいため、実際に購入する場合は店舗や通販ページで最新価格を確認するのが確実です。

海鮮ちらしは尾鷲イタダキ市で登場|11月7日は魚鉄商店も出店

寺島進が食べた海鮮ちらしはどこで買った?

番組公式ページでは、寺島進さんが尾鷲魚市場で開かれる「尾鷲イタダキ市」を歩き、とれたての魚を使った「海鮮ちらし」を購入して、その場で味わったことが紹介されています。ただし、公式ページには販売店名までは記載されていません。

一方、2026年11月7日の尾鷲イタダキ市について、尾鷲商工会議所は参加店舗として魚鉄商店を掲載し、目玉商品を「海鮮ちらし寿司・刺身盛り合わせ・ガスエビ真空」と案内しています。放送で寺島進さんが購入した海鮮ちらしと同一店舗の商品とは断定できませんが、同じ尾鷲イタダキ市で海鮮ちらしを探したい人には有力な選択肢です。

尾鷲イタダキ市の場所・時間

尾鷲市の案内では、尾鷲イタダキ市は基本的に1月を除く毎月第1土曜日に開催され、会場は尾鷲魚市場です。2026年11月7日は「第13回おわせ魚まつり」と同時開催で、時間は9:00〜13:00と告知されています。

項目内容
会場尾鷲魚市場
住所三重県尾鷲市港町3-6
開催時間9:00〜13:00
駐車場市場横に無料駐車場あり
車でのアクセス尾鷲北ICから約5分、尾鷲南ICから約10分
予約朝市への入場予約は不要。商品は売り切れる場合あり

11月7日は魚まつりも同時開催され、鮮魚販売、刺身や干物などの試食、マグロの解体ショーなども予定されています。番組の東紀州グルメにひかれた方にとっては、放送当日に現地の魚文化を体験できるタイミングでもあります。

魚鉄商店の刺身盛りは1人前300円〜|海鮮ちらしの価格は要確認

魚鉄商店は尾鷲港で揚がった魚を扱う老舗魚店です。尾鷲観光物産協会の店舗紹介では、刺身盛り1人前300円〜、塩辛430円という価格例が掲載されています。刺身盛りは予算に応じて作ってもらえる案内もあり、魚の町らしい買い方ができる店です。

店舗は尾鷲魚市場からも近い港町にあります。通常店舗の情報は次の通りです。

項目内容
店名魚鉄商店
住所三重県尾鷲市港町8-13
電話0597-22-0152
営業時間8:00〜12:00/13:00〜17:00(市公式掲載)
定休日火曜日
駐車場あり
地方発送対応あり

魚鉄商店のオンラインショップでは営業時間を9:00〜12:00、13:00〜17:00と案内しているため、訪問前に電話などで確認すると安心です。海鮮ちらしについては11月7日のイタダキ市で販売予定ですが、価格は事前告知に掲載されていません。

早田漁港の漁師めしは天然ブリ・アオリイカ・アジの刺し盛り

寺島進さんは早朝4時に早田漁港を訪れ、定置網漁を体験する予定でしたが、公式ページでは沖が大しけだったため漁が見送られたと紹介されています。その代わりに湾内のいけすから大きなブリを水揚げし、漁師の仕事を体験しました。

漁から戻ったあとは、漁師たちが休憩する「番屋」で、脂ののったブリ、アオリイカ、アジを豪快に盛った刺身が振る舞われます。旅番組らしい店のメニューというより、漁港で働く人たちの食卓に寺島進さんが加わる場面です。

そのため、この刺し盛りについては一般向けのメニュー価格や予約方法は公式ページに掲載されていません。番組と同じものを店で注文できると誤解しないよう、ここは「早田漁港で振る舞われた漁師めし」として見るのが正確です。

梶賀のあぶりはいくら?浜中倫代さんの鯖子のあぶりは900円

番組で寺島進が食べた「梶賀のあぶり」とは?

尾鷲市最南端の梶賀漁港では、寺島進さんが浜中倫代さんのもとを訪ねます。公式ページによると、浜中さんはサバの燻製を網にのせ、桜の木を燃料にして絶妙な火加減であぶっています。これは100年以上前から保存食として作られてきた「梶賀のあぶり」です。

梶賀のあぶり通販ショップでは、浜中倫代さんが作る「鯖子のあぶり(サバ幼魚)串」900円を掲載しています。7〜10センチほどのサバの幼魚を使い、塩だけで味付けし、一本ずつ手作業であぶる商品です。骨までやわらかく、丸ごと食べられると案内されています。

梶賀のあぶりの現在確認できる価格

通販ショップでは、鯖子のあぶり以外にも複数の商品があります。確認時点では、たとえば大鯖のあぶり開き864円、小さめの大鯖のあぶり開きが750円などの商品が掲載されています。

魚の種類や原料相場、製造時期によって価格や在庫は変わります。番組で寺島進さんが食べたものと同じ作り手の商品を探す場合は、商品名に「浜中倫代おばちゃん作」と記載された鯖子のあぶりを確認すると分かりやすいです。

なお、番組公式では寺島進さんが口にした際の価格は記載されていません。ここで紹介している900円などは、放送の値段ではなく、通販ページで現在確認できる販売価格です。

丸山千枚田では収穫米のおにぎり|値段のある商品ではない

熊野市の丸山千枚田では、寺島進さんが田植えを体験します。番組公式によると、熊野市ふるさと振興公社の喜田俊生さんから棚田について案内を受け、前年に収穫した米で握ったおにぎりを振る舞われます。

このおにぎりは店舗メニューとして紹介されたものではなく、田植えを手伝った寺島進さんに振る舞われたものです。そのため販売価格はありません。魚介の豪快な料理だけでなく、棚田で育った米を現地で味わう場面が入ることで、東紀州の海と山の恵みが一つの旅の中につながっています。

熊野川の三反帆は予約制|現在は大人5000円

食べ物ではありませんが、番組の最後に登場する体験として気になるのが、熊野川を進む伝統の帆掛け舟「三反帆」です。寺島進さんは舟大工の谷上嘉一さんと熊野川に向かい、江戸時代に熊野川を行き来した三つの帆を持つ舟に乗っています。

熊野川体感塾の公式サイトでは、川舟乗船ツアーを3月〜12月中旬の予約制で実施しています。現在掲載されている料金は、大人5,000円、子供4,000円で、1名利用の場合は10,000円です。所要時間は乗船前の説明を含めて1〜1.5時間、集合は午前10時または午後1時が基本となっています。

番組を見て「寺島進さんと同じ舟に乗ってみたい」と思った場合は、食事とあわせて東紀州旅行の目的に組み込みやすい体験です。悪天候や河川状況によって変更・欠航があるため、予約時の確認が必要です。

同じ「遠くへ行きたい」のグルメ回もチェック

「遠くへ行きたい」は、旅先ごとに郷土料理や地元の店が大きな見どころになります。別の放送回では、庄内の料理や商品価格をまとめた「遠くへ行きたい」眞島秀和・庄内回のメニューと値段もあります。

今回の三重回は、飲食店でコース料理を味わうというより、朝市、漁港、伝統保存食、棚田と、食材が生まれる現場そのものを訪ねるのが特徴です。海鮮ちらしを入口に、魚の水揚げや保存の知恵、米づくりまで見えてくる回になっています。

参考にした情報

よくある質問

遠くへ行きたい寺島進・三重回で紹介された主な食べ物は何ですか?

尾鷲イタダキ市の海鮮ちらし、早田漁港の天然ブリ・アオリイカ・アジの刺し盛り、梶賀のあぶり、丸山千枚田のおにぎりなどが登場します。

梶賀のあぶりはいくらですか?

梶賀のあぶり通販ショップでは、浜中倫代さん作の鯖子のあぶり串が900円で掲載されています。大鯖のあぶりなどは別価格で、在庫や相場によって変わるため購入時に最新情報を確認してください。

尾鷲イタダキ市はどこで開催されますか?

会場は三重県尾鷲市港町3-6の尾鷲魚市場です。2026年11月7日は9:00〜13:00に開催され、魚鉄商店の海鮮ちらし寿司や刺身盛り合わせなども販売予定です。

寺島進が乗った熊野川の三反帆は体験できますか?

熊野川体感塾が予約制の川舟乗船ツアーを実施しています。公式サイトでは大人5,000円、子供4,000円と案内されており、3月から12月中旬までが運航期間です。

まとめ

11月7日放送の「遠くへ行きたい」寺島進さんの三重・東紀州回では、海鮮ちらし、天然ブリ・アオリイカ・アジの刺し盛り、梶賀のあぶり、丸山千枚田のおにぎりが登場します。

価格まで確認できる代表的な商品は、梶賀のあぶり通販ショップに掲載されている浜中倫代さん作の鯖子のあぶり串900円です。尾鷲イタダキ市では11月7日に魚鉄商店が海鮮ちらし寿司を販売予定で、通常店舗では刺身盛り1人前300円〜という案内もあります。

番組で見た味を追いかけるなら、まず尾鷲魚市場の朝市で海鮮を楽しみ、梶賀のあぶりをお土産に選び、時間があれば熊野川の三反帆まで体験する流れが分かりやすいでしょう。今回の回は、料理だけではなく、魚を獲る人、保存食を受け継ぐ人、棚田を守る人の姿まで含めて東紀州の食の背景を味わえる旅です。

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