トラリンクTV掛布雅之回は10月10日19時30分|嶋尾康史と振り返る阪神の名場面|10/10 19:30
10月10日(土)19時30分からサンテレビ1で、「トラリンクTV」が放送されます。出演は掛布雅之さん、嶋尾康史さん、とこわか吾郎さんで、元阪神タイガース投手で俳優の嶋尾さんが届ける野球・タイガーストーク番組です。
サンテレビ公式番組表では、1970年代後半から90年代を中心にプロ野球界隈の出来事を懐古する番組と案内されています。今回のゲストとして名前が出ている掛布さんは、1974年から1988年まで阪神でプレーし、1985年の日本一にも4番打者として貢献した「ミスタータイガース」。その時代を本人の言葉で振り返る点が最大の見どころです。
トラリンクTV掛布雅之回の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)19:30〜19:58 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 番組名 | トラリンクTV |
| 出演 | 掛布雅之、嶋尾康史、とこわか吾郎 |
| 番組内容 | 1970年代後半〜90年代を中心に野球・阪神タイガースを振り返るトーク |
サンテレビでは19:30から19:58までの28分枠で放送されます。直後の19:58からは「虎辞書なる!!」が編成されており、この日の夜は阪神の歴史を振り返る番組が続く形です。
「スポーツ番組」と表示されていますが、今回の「トラリンクTV」は試合中継ではありません。対戦カードや試合結果を見る番組ではなく、阪神OBとともに昔のプロ野球の出来事や選手の記憶をたどるトーク番組です。
トラリンクTVはどんな番組?
スカイA公式でも「トラリンクTV」は、元阪神タイガース投手で俳優の嶋尾康史さんが届ける野球・タイガーストーク番組と紹介されています。1970年代後半から90年代を中心にプロ野球界隈の出来事を懐古するという説明は、サンテレビの今回放送とも共通しています。
現在の選手や最新試合を追うだけでなく、阪神が長い歴史の中でどんな時代を過ごし、当時の選手が何を感じていたのかを聞けるのが番組の特徴です。映像や記録で知っている出来事でも、実際にグラウンドに立っていたOBの話が加わることで印象が変わります。
特に掛布さんの現役期間は1974年から1988年で、番組が主に扱う「1970年代後半から90年代」という年代と大きく重なります。掛布さんを軸にすると、1970年代の若手時代、80年代の主軸時代、そして1985年の日本一まで、番組テーマそのものを体現するゲストといえます。
掛布雅之はどんな阪神OB?
阪神タイガース公式の90周年記念特設サイトによると、掛布雅之さんは1973年ドラフト6位で阪神に入団し、1年目から一軍に定着しました。その後、不動の4番打者となり、1979年、1982年、1984年に本塁打王を獲得しています。
守備でも三塁手としてダイヤモンドグラブ賞、現在のゴールデングラブ賞を6回、ベストナインを7回受賞。通算成績は1625試合、1656安打、349本塁打、1019打点、打率.292です。
阪神公式は掛布さんを、田淵幸一さんに続く4代目「ミスタータイガース」としてファンに愛された存在と紹介しています。数字だけでなく、阪神という球団を象徴する選手として語られてきたことが分かります。
今回の番組を見る際は、単なる「昔のスター選手」ではなく、長く阪神の中心打者を務め、球団の象徴として支持された人物という点を押さえておくと、当時の話の重みが伝わりやすくなります。
1985年の阪神日本一は大きな注目ポイント
掛布さんの現役時代を語るうえで外せないのが1985年です。阪神タイガース公式の球団史では、この年のチームは吉田義男監督のもと74勝49敗7分でセ・リーグ優勝。日本シリーズでは西武を4勝2敗で破り、リーグ分立後初の日本一となりました。
掛布さん自身も4番打者として優勝と日本一に貢献しています。球団史には6月23日の大洋戦で通算300号本塁打を記録したことも残されており、個人としても節目のシーズンでした。
1985年の阪神といえばバース、掛布、岡田彰布による強力打線が広く知られていますが、トーク番組では試合結果そのものよりも、当事者だからこそ覚えている空気やチーム内の関係が気になるところです。
今回の具体的な質問内容は事前発表されていないため、1985年のどの場面が取り上げられるかは分かりません。ただし、番組が1970年代後半〜90年代を振り返る構成で、ゲストが掛布さんである以上、この時代の阪神を理解しておくことが視聴前の大きな手がかりになります。
嶋尾康史は元阪神投手で俳優
番組を進行する嶋尾康史さんは、サンテレビとスカイAの公式説明で元阪神タイガース投手で俳優と紹介されています。選手としてプロ野球を経験し、その後は俳優として活動している人物が聞き手になるのが「トラリンクTV」の特徴です。
同じプロ野球の世界にいた経験があるからこそ、一般的なインタビューとは違う距離感でOBの話を引き出せる可能性があります。番組の具体的なやり取りは放送前には公表されていませんが、野球経験者同士の会話という枠組みは公式説明から確認できます。
また、とこわか吾郎さんも出演者として案内されています。掛布さんの話を中心に、嶋尾さんととこわか吾郎さんがどのように時代背景を広げるのかも番組を楽しむポイントです。
掛布雅之回は過去にもトラリンクTVで放送
スカイA公式のお知らせでは、2025年1月2日に「トラリンクTV #1 ゲスト:掛布雅之①」、1月3日に「#2 ゲスト:掛布雅之②」を編成すると告知していました。今回のサンテレビ放送で具体的な話数表記は確認できませんが、掛布さんは番組初期から登場した重要なゲストです。
そのため、10月10日の放送は「トラリンクTV」という番組を初めてサンテレビで見る方にとって、番組の方向性をつかみやすい回になりそうです。掛布さんの現役期間と番組が振り返る年代が重なるため、阪神の歴史を知る入口としても見やすい組み合わせです。
掛布さんについて別番組でさらに掘り下げたい方は、「俺プロ」掛布雅之前編の記事で阪神入団までの経緯を、「俺プロ!」掛布雅之・後編の記事で1985年や江川卓さんとの対戦に触れています。
1970年代後半から90年代を見るときのポイント
掛布さんが一軍で活躍した1970年代後半から80年代は、阪神の歴史の中でもスター選手が数多く登場した時期です。掛布さん自身が1979年に最初の本塁打王を獲得し、その後1982年、1984年にもタイトルを取っています。
そして1985年に日本一を達成した一方、その後は球団もさまざまな時期を経験しました。番組は90年代までを主な対象としているため、ひとつの優勝シーズンだけではなく、長い時間の中で阪神やプロ野球がどう変化したかを振り返る構成が期待されます。
ただし、10月10日の回でどの年代まで話が広がるかは公式には発表されていません。放送前に確実に分かっているのは、掛布さんが出演し、番組全体が1970年代後半〜90年代の出来事を懐古するという点です。
サンテレビで初めて見る人が押さえたいこと
今回の放送はサンテレビ番組表で新番組として案内されています。スカイAでは以前から放送されてきた番組ですが、サンテレビで初めて触れる方には、嶋尾康史さんがOBゲストから阪神の昔話を聞くトーク番組と理解しておけば十分です。
初回のゲストが掛布雅之さんなので、まずは1974〜88年の現役期間と1985年の日本一を押さえておくと話題を追いやすくなります。細かな通算成績を覚える必要はありませんが、349本塁打、1019打点という実績と「ミスタータイガース」と呼ばれた存在であることは重要です。
現在の阪神ファンにとっては、映像でしか知らない時代を当事者の話で補える機会です。長年のファンにとっては、知っている出来事を別の角度から思い出せる番組になります。
参考にした情報
- サンテレビ公式「週間番組表」
- スカイA公式「トラリンクTV」
- スカイA公式「1月『セレクション』放送内容決定」
- 阪神タイガース公式「90周年記念特設サイト」
- 阪神タイガース公式「タイガースヒストリー 1985-1989」
よくある質問
トラリンクTVは10月10日の何時からですか?
2026年10月10日(土)19:30〜19:58にサンテレビ1で放送されます。
10月10日のトラリンクTVの出演者は誰ですか?
掛布雅之さん、嶋尾康史さん、とこわか吾郎さんです。番組表では掛布さんが今回の中心ゲストとして案内されています。
トラリンクTVは試合中継ですか?
試合中継ではありません。元阪神投手で俳優の嶋尾康史さんが届けるトーク番組で、1970年代後半から90年代を中心に野球・阪神の出来事を振り返ります。
掛布雅之は1985年の日本一メンバーですか?
はい。掛布さんは4番打者として1985年のセ・リーグ優勝と日本一に貢献しました。
まとめ
10月10日19時30分の「トラリンクTV」は、掛布雅之さん、嶋尾康史さん、とこわか吾郎さんが出演する阪神・プロ野球のトーク番組です。1970年代後半から90年代を中心に振り返る番組で、掛布さんの現役時代とテーマがぴったり重なります。
掛布さんは阪神で1625試合に出場し、349本塁打、1019打点を記録した4代目「ミスタータイガース」。1985年には4番打者として日本一に貢献しており、その時代を知る本人の話を聞ける点が今回の大きな見どころです。

