プロ野球2026 阪神×DeNA CSファイナル第3戦は10月16日18時|NHK BS放送と勝ち上がり条件|10/16 18:00
2026年10月16日(金)18時から、セ・リーグCSファイナルステージ第3戦「阪神×DeNA」が阪神甲子園球場で行われる予定です。NHK BSは18時から21時15分まで中継予定で、解説は宮本慎也さん、アナウンサーは別井敬之さん。副音声では球場音声が案内されています。
10月14日の第1戦はDeNAが2対0で勝利し、阪神の1勝アドバンテージを含めたシリーズは実質1勝1敗の状態になりました。10月15日の第2戦を経て迎える第3戦は、日本シリーズ進出へ向けた流れを大きく左右する一戦です。
阪神×DeNA CSファイナル第3戦の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合 | 2026 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ 第3戦 |
| 対戦 | 阪神タイガース vs 横浜DeNAベイスターズ |
| 試合日 | 2026年10月16日(金) |
| 試合開始 | 18:00予定 |
| 会場 | 阪神甲子園球場 |
| NHK BS | 18:00〜21:15予定 |
| 解説 | 宮本慎也 |
| アナウンサー | 別井敬之 |
| 副音声 | 球場音声 |
Gガイドの放送情報では、NHK BSが18時から21時15分まで放送予定です。延伸した場合は、その後の番組に変更が出る可能性があると案内されています。
阪神公式のCS特設ページでも、第3戦は10月16日18時に甲子園で予定されています。DeNA公式のファイナルステージ案内も同じ日程を掲載しており、試合そのものの開催予定は両球団の公式情報で確認できます。
CSファイナルの勝ち上がり条件は?
セ・リーグのファイナルステージは、レギュラーシーズン1位の球団とファーストステージ勝者が対戦する6試合制です。NPB公式の開催概要では、1位球団にあらかじめ1勝のアドバンテージが与えられ、アドバンテージを含めて先に4勝した球団がステージ勝者になります。
2026年は阪神がレギュラーシーズン1位、DeNAがファーストステージを勝ち上がってファイナルへ進出しました。そのため、シリーズ開始時点で阪神には1勝分が加算されています。
第1戦でDeNAが勝ったことで、10月14日終了時点では阪神のアドバンテージ1勝とDeNAの実戦1勝で並ぶ形になりました。第2戦は10月15日18時に予定されているため、第3戦当日の勝敗状況は第2戦の結果によって変わります。
NPB公式では、上位球団の勝利数が下位球団の勝利数と同数以上になることが確定した時点でステージが終了するルールも示されています。つまり単純に「4勝目を挙げるまで」だけを見るのではなく、阪神の1勝アドバンテージと引き分け時の扱いも重要です。
前回の第1戦はDeNAが2対0で勝利
10月14日に甲子園で行われたファイナル第1戦は、DeNAが阪神に2対0で勝利しました。NPB公式の試合速報によると、DeNAは初回に1点を先制し、6回にも1点を追加しています。
DeNA先発の平良拳太郎は無失点で試合を作り、その後も救援陣が得点を許さず完封リレー。阪神は7安打を放ちながら得点できず、第1戦を落としました。
この結果によって、シリーズは早くも緊張感のある展開になりました。阪神にとってはレギュラーシーズン1位のアドバンテージを生かしながら打線を立て直せるか、DeNAにとってはファーストステージから続く勢いを甲子園でも維持できるかが焦点です。
NPB公式によると第1戦は18時1分開始、21時12分終了で、試合時間は3時間11分。入場者は42,645人でした。第3戦も同じ甲子園開催だけに、球場の雰囲気を含めたホーム・ビジター双方の対応も見どころになります。
第1戦の放送時間や基本情報は、阪神対DeNA CSファイナル第1戦の記事でも整理しています。
第3戦で注目したい阪神の選手
佐藤輝明
阪神打線の中心として注目したいのが佐藤輝明です。第1戦では4番・三塁で先発しており、短期決戦では中軸の一打が試合の流れを変える大きな要素になります。
第1戦の阪神は7安打を記録しながら無得点でした。走者を出した場面で中軸が得点につなげられるかは、第3戦でも大きなポイントです。
森下翔太
第1戦では3番・右翼で先発した森下翔太も、得点機を作るうえで重要な選手です。短期決戦では上位打線がつながるかどうかで相手投手への圧力が変わります。
近本光司、中野拓夢から森下、佐藤、大山悠輔へつながる形を作れるか。阪神は安打数だけでなく、得点圏で一本を出せるかが注目されます。
近本光司と中野拓夢
第1戦では近本が1番、中野が2番で先発しました。試合の入りでこの2人が出塁できると、阪神は得意の形を作りやすくなります。
DeNA投手陣は第1戦で阪神打線を無得点に抑えています。第3戦でも序盤から出塁と進塁を重ね、先制点を取れるかが試合の見どころです。
第3戦で注目したいDeNAの選手
宮﨑敏郎
第1戦でDeNAの先制点を生み出したのが宮﨑敏郎です。NPB公式の試合速報では、初回にDeNAが1点を挙げており、第1戦のスタメンでは宮﨑が4番・三塁に入りました。
短期決戦では先制点の価値が大きくなります。第3戦でも得点圏で宮﨑に回るか、阪神バッテリーがどう抑えるかは注目点です。
佐野恵太
第1戦では佐野恵太が6回に追加点につながる本塁打を放ちました。1点差のまま進んでいた試合で貴重な2点目を加え、DeNA投手陣を援護しています。
第3戦でも長打による一発が試合を動かす可能性があります。甲子園での一戦では、塁上の走者を返す打撃だけでなく、単独で得点を生み出せる打者の存在が大きくなります。
牧秀悟と筒香嘉智
第1戦では牧秀悟が2番、筒香嘉智が5番で先発しました。宮﨑や佐野だけでなく、前後を打つ主力がつながるとDeNA打線の厚みが増します。
第3戦のスターティングメンバーは当日に確定するため、第1戦と同じ並びになるとは限りません。ただし、DeNAの主力打者を阪神投手陣がどう分断するかは引き続き重要なテーマです。
第3戦の予告先発はいつ分かる?
10月15日昼の時点で、10月16日第3戦の予告先発はNPB公式の日程ページで確認できません。セ・リーグCSでは予告先発投手制度が実施されますが、第3戦の先発投手は発表後の公式情報を確認するのが確実です。
第2戦は10月15日18時開始予定で、NPBの日程情報では阪神が髙橋、DeNAが尾形の先発予定と案内されています。第3戦の先発については、この第2戦の終了前後に出る正式発表が重要になります。
そのため視聴前には、先発投手だけでなく前日の投手起用も見ておきたいところです。短期決戦では救援投手の連投状況が第3戦の継投に影響する可能性があります。
第3戦の見どころは先制点とブルペン運用
第1戦はDeNAが初回に先制し、そのまま主導権を握りました。阪神は7安打を放ちながら得点できなかったため、第3戦では序盤に得点を取れるかが大きなポイントになります。
一方のDeNAは、ファーストステージで巨人に連勝してファイナル進出を決め、第1戦でも阪神を完封しました。勢いを維持できるかに加えて、第2戦までの救援陣の登板状況が第3戦の投手運用に関わります。
阪神はレギュラーシーズン1位のアドバンテージがあるものの、第1戦を落としたことで余裕は小さくなりました。第2戦の結果次第では第3戦がシリーズの主導権を握る重要な分岐点になります。
NHK BSの中継で確認したいポイント
NHK BSの放送は18時開始予定で、試合開始時刻と同じです。解説は宮本慎也さん、実況は別井敬之アナウンサーが担当予定です。
副音声は球場音声と案内されているため、実況・解説を聞きながら見る方法と、甲子園の場内音を中心に楽しむ方法を選べます。
中継枠は21時15分までですが、試合が長引いた場合は後続番組に変更が出る可能性があります。試合終盤まで視聴する場合は、当日のNHK BS番組表も合わせて確認すると安心です。
前日の第2戦については、阪神×DeNA CSファイナル第2戦の記事で放送時間と勝ち上がり条件をまとめています。
参考にした情報
- 阪神タイガース公式「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」
- 横浜DeNAベイスターズ公式「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」
- NPB「2026 JERA クライマックスシリーズ セ 開催概要」
- NPB「2026年度 セントラル・リーグ クライマックスシリーズ日程」
- NPB「10月14日 阪神対DeNA 試合速報」
- Gガイド「プロ野球2026 セ・リーグCSファイナル 第3戦」
よくある質問
阪神×DeNA CSファイナル第3戦は何時からですか?
2026年10月16日(金)18時開始予定です。会場は阪神甲子園球場で、NHK BSも18時から中継予定です。
NHK BSの放送は何時までですか?
Gガイドの放送情報では18時から21時15分までの予定です。試合が延びた場合は、その後の番組に変更が出る可能性があります。
CSファイナルは何勝すれば勝ち上がりですか?
1位球団の阪神に1勝のアドバンテージがあり、その1勝を含めて先に4勝した球団が日本シリーズ進出を決めます。
第3戦の予告先発は決まっていますか?
10月15日昼時点では第3戦の予告先発を公式情報で確認できません。発表後はNPBや両球団の公式情報で確認するのが確実です。
まとめ
10月16日の阪神×DeNA CSファイナル第3戦は、18時から甲子園で開始予定です。NHK BSも18時から21時15分まで中継予定で、解説は宮本慎也さん、アナウンサーは別井敬之さん、副音声は球場音声となっています。
第1戦はDeNAが2対0で勝利し、阪神の1勝アドバンテージを含めて10月14日終了時点では並ぶ形になりました。第2戦を経て迎える第3戦では、阪神が打線を立て直せるか、DeNAがファーストステージからの勢いを続けられるかが焦点です。予告先発と当日のスタメンは正式発表を確認しつつ、先制点、主力打者の勝負、救援投手の運用に注目すると試合を追いやすくなります。

