犯罪都市 NO WAY OUT 10月14日BS10吹替版|放送時間・あらすじ・キャスト・見どころ|10/14 15:10
2026年10月14日(水)午後3時10分から、BS10プレミアムで映画「犯罪都市 NO WAY OUT[吹]」が放送されます。
マ・ドンソク演じる最強刑事マ・ソクトが、汚職刑事と日本のヤクザを相手にする「犯罪都市」シリーズ第3作です。今回の放送は吹替版で、BS10プレミアム公式では5.1サラウンドでの放送が案内されています。
すでに作品を知っている方は放送時間と吹替声優を、初めて見る方は第何作なのか、どんな話なのかを確認してから見ると入りやすい作品です。
10月14日の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)15:10〜17:00 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送形態 | 吹替版 |
| 音声 | 5.1サラウンド |
| 作品 | 犯罪都市 NO WAY OUT |
| 原題 | THE ROUNDUP: NO WAY OUT |
| 製作 | 2023年・韓国 |
| 本編時間 | 105分 |
| 区分 | PG12 |
| 監督 | イ・サンヨン |
BS10プレミアム公式では、10月14日午後3時10分からの放送が明記されています。Gガイドでも15時10分から17時までの枠で案内されており、映画本編に加えて放送枠としては1時間50分です。
同日のBS10プレミアムでは午後5時から第4作「犯罪都市 PUNISHMENT[吹]」も予定されています。第3作から続けてシリーズを楽しみたい方にとっては、流れをつかみやすい編成です。
犯罪都市 NO WAY OUTはどんな映画?
「犯罪都市 NO WAY OUT」は、マ・ドンソク主演の刑事アクションシリーズ第3作です。
物語の中心は、怪物刑事と呼ばれるマ・ソクト。前作での事件から年月がたち、ソウル広域捜査隊へ異動したマ・ソクトが、ある転落死事件を追うところから始まります。
捜査を進めるうちに浮かび上がるのが、新種の合成麻薬と日本のヤクザの存在です。さらに、事件の裏では汚職刑事チュ・ソンチョルも動いており、警察、犯罪組織、日本のヤクザが入り乱れる構図へ発展します。
あらすじのポイント
配給元のツインとBS10プレミアムの公式情報では、マ・ソクトが追う事件に新種の合成麻薬が関わっていることが示されています。
その麻薬を巡って登場するのが、イ・ジュニョク演じる汚職刑事チュ・ソンチョルと、青木崇高演じるヤクザの解決屋リキです。
リキは一条親分の指示を受けてソウルに送り込まれ、消えた麻薬を巡る争いに入っていきます。マ・ソクトにとっては、単独の悪役を追うだけではなく、異なる思惑を持つ相手が同時に立ちはだかるのが第3作ならではの特徴です。
物語の結末まで知りたくない方は、この「麻薬事件を巡る三つ巴」という構図だけ押さえておけば十分です。放送中に人物関係が分からなくなったときも、マ・ソクト、チュ・ソンチョル、リキの3人を中心に見ると整理しやすくなります。
出演者と吹替声優は?
主要キャストは、マ・ドンソク、イ・ジュニョク、青木崇高、國村隼、イ・ボムスです。
| 役名 | 出演 | 吹替 |
|---|---|---|
| マ・ソクト | マ・ドンソク | 小山力也 |
| チュ・ソンチョル | イ・ジュニョク | 前野智昭 |
| リキ | 青木崇高 | 本人出演のため吹替なし |
| 一条 | 國村隼 | 本人出演のため吹替なし |
| チャン・テス | イ・ボムス | 森久保祥太郎 |
ツインの作品ページでも、吹替版の声の出演として小山力也、前野智昭、森久保祥太郎が掲載されています。青木崇高と國村隼は日本人キャストとして本編に出演しているため、そのままの声で楽しめます。
青木崇高はリキ役
青木崇高が演じるリキは、日本のヤクザ側から送り込まれる“解決屋”です。
BS10プレミアムは、青木崇高にとって本作が韓国映画初挑戦と紹介しています。強い相手を拳でねじ伏せてきたマ・ソクトに対し、刃物を使う危険な相手として立ちはだかるため、アクションの質の違いにも注目です。
青木崇高の経歴や出演作を先に確認したい方は、青木崇高のプロフィール記事も参考になります。
國村隼は一条親分役
國村隼は、リキをソウルへ送り込む一条親分役で出演します。
出演時間の長さだけで見るより、物語の日本側勢力を象徴する人物として押さえておきたい役です。韓国映画の中に日本の俳優が加わることで、シリーズ第3作の国際的な広がりが分かりやすくなっています。
第3作の見どころは「2人の強敵」と日本人キャスト
これまでの「犯罪都市」シリーズでは、マ・ソクトの圧倒的な腕力と犯罪者側の強烈な存在感が大きな魅力でした。
第3作では、その対立がさらに複雑になり、汚職刑事チュ・ソンチョルとヤクザの解決屋リキという2人の強敵が前面に出ます。
一方は警察内部にいる人物、もう一方は外から送り込まれた危険な実行役です。立場も狙いも異なる2人が同じ麻薬を巡って動くため、マ・ソクトが誰を追っているのか、その時点で誰が何を狙っているのかを追う面白さがあります。
マ・ソクトの豪快なアクション
マ・ソクトの特徴は、複雑な武器ではなく、自身の拳を中心に相手を圧倒する戦い方です。
BS10プレミアムも「拳ひとつで悪をなぎ倒す怪物刑事」と紹介しており、シリーズを通じた分かりやすい魅力になっています。
本作では刃物を使うリキが加わることで、重い一撃を持つマ・ソクトと、鋭く危険な攻撃を仕掛ける相手との対比が生まれています。ストーリーだけでなく、戦い方の違いを見るのも楽しみ方の一つです。
既存記事では役どころを詳しく確認できる
同作はこれまでにもBS10などで放送されており、キニナルでは青木崇高と國村隼の役、シリーズの順番を詳しく整理しています。
人物関係をもう少し深く知りたい方は、「犯罪都市 NO WAY OUT」の青木崇高・國村隼の役とシリーズ順番の記事もあわせて読むと、今回の放送を見やすくなります。
シリーズの何作目?前作を見ていなくても分かる?
「犯罪都市 NO WAY OUT」はシリーズ第3作です。
第1作は「犯罪都市」、第2作は「犯罪都市 THE ROUNDUP」、第3作が「犯罪都市 NO WAY OUT」、第4作が「犯罪都市 PUNISHMENT」と続きます。
マ・ソクトという主人公は共通していますが、各作品ごとに大きな事件と主要な敵が設定されています。そのため、第3作から見始めても今回の麻薬事件の大筋は追いやすい構成です。
ただし、シリーズを順に見ると、マ・ソクトの所属や周囲の刑事たちとの関係、作品ごとにスケールが広がっていく感覚がつかみやすくなります。
第2作の事件から7年後という設定は今回の導入にも関わるため、前作を知っている方は時間の経過を意識して見ると物語への入り口がより分かりやすくなります。
吹替版と字幕版の違いは?
10月14日午後3時10分のBS10プレミアム放送は、公式ページで[吹]と明記された吹替版です。
マ・ドンソク演じるマ・ソクトの日本語吹替は小山力也、イ・ジュニョク演じるチュ・ソンチョルは前野智昭が担当します。
一方、青木崇高と國村隼は日本人俳優として出演しているため、日本語のせりふは本人の声で聞けます。韓国人キャストの日本語吹替と、日本人キャスト本人の演技が同じ作品内で組み合わさる点も今回の吹替版の特徴です。
字幕版で俳優本人の韓国語の演技を楽しむ見方もありますが、今回の午後3時10分枠は吹替版なので、画面のアクションを追いやすい放送を探している方にも向いています。
参考にした情報
- BS10プレミアム公式「犯罪都市 NO WAY OUT[吹]」
- BS10プレミアム公式「犯罪都市 NO WAY OUT」
- 株式会社ツイン「犯罪都市 NO WAY OUT」配給作品ページ
- Gガイド「犯罪都市 NO WAY OUT」
よくある質問
犯罪都市 NO WAY OUTの10月14日の放送は何時からですか?
2026年10月14日(水)午後3時10分からBS10プレミアムで放送されます。放送枠は午後5時までです。
10月14日の放送は吹替ですか?
はい。BS10プレミアム公式で「犯罪都市 NO WAY OUT[吹]」として案内されている吹替版です。
犯罪都市 NO WAY OUTはシリーズ何作目ですか?
シリーズ第3作です。第2作「犯罪都市 THE ROUNDUP」の後、第4作「犯罪都市 PUNISHMENT」の前にあたります。
まとめ
10月14日午後3時10分からのBS10プレミアム「犯罪都市 NO WAY OUT」は、シリーズ第3作の吹替版です。
マ・ドンソク演じるマ・ソクトが、新種の合成麻薬を巡って汚職刑事チュ・ソンチョルと、青木崇高演じるヤクザの解決屋リキに挑みます。小山力也、前野智昭らの吹替に加え、青木崇高と國村隼の本人出演も見どころです。
同作の既存記事で人物関係を補いながら、今回の放送では「2人の強敵を相手にする三つ巴」と、マ・ソクトの豪快なアクションに注目すると楽しみやすいでしょう。

