犯罪都市 THE ROUNDUPネタバレ|カン・ヘサンの正体と結末・吹替声優を解説|9/12 16:10

2026年9月12日(土)16時10分からBS10プレミアムで放送される『犯罪都市 THE ROUNDUP』吹替版。マ・ドンソク演じる怪物刑事マ・ソクトが、ベトナムで起きた誘拐事件をきっかけに凶悪犯カン・ヘサンを追うシリーズ第2作です。

検索で特に気になるのは、「カン・ヘサンは何者か」「前作を見ていなくても分かるか」「結末で誰が勝つのか」「吹替声優は誰か」という点です。公式サイトとBS10プレミアムの放送情報をもとに、ネタバレを含めて整理します。

放送日時・作品情報|9月12日16:10から吹替版

作品名犯罪都市 THE ROUNDUP[吹]
放送日時2026年9月12日(土)16:10~
放送局BS10プレミアム
制作2022年・韓国
主演マ・ドンソク
監督イ・サンヨン
主な出演ソン・ソック、チェ・グィファ、パク・ジファンほか

BS10プレミアムは9月12日に『犯罪都市』シリーズ4作の吹替版を一挙放送します。第1作が14時から、第2作『THE ROUNDUP』が16時10分、第3作『NO WAY OUT』が18時、第4作『PUNISHMENT』が20時からという流れです。

あらすじ|ベトナムで凶悪犯カン・ヘサンの誘拐事件が浮上

韓国・衿川署強力班に、ベトナムで身柄を確保された犯罪者を引き取る任務が入ります。現地へ向かったマ・ソクト(マ・ドンソク)と班長チョン・イルマン(チェ・グィファ)は、単なる引き渡しでは済まない異変に気付きます。

そこで浮上するのが、ソン・ソック演じるカン・ヘサンです。彼は現地で韓国人を狙う誘拐と殺人を重ねる凶悪犯で、マ・ソクトはベトナム警察の制止を受けながらも捜査を進めます。事件はやがて韓国へもつながり、追跡戦へ発展します。

カン・ヘサンは何者?シリーズ屈指の「最狂」悪役

公式映画サイトは、カン・ヘサンを冷酷な凶悪犯罪者として紹介しています。力で押すマ・ソクトに対し、カン・ヘサンは刃物を使った素早く残忍な攻撃を見せるため、対決の質が前作とは大きく変わります。

ソン・ソックは、表情を大きく変えずに危険さを出す演技で、マ・ドンソクの圧倒的な存在感と対照的な悪役を作っています。映画の見どころは、単に“強い主人公が悪を倒す”だけではなく、マ・ソクトでも簡単には止められない相手としてカン・ヘサンが描かれる点です。

ネタバレ|結末はマ・ソクトvsカン・ヘサンの直接対決

終盤、逃走を続けるカン・ヘサンとマ・ソクトの追跡は韓国で最終局面を迎えます。最後は公共交通機関内での直接対決に収束し、体格と怪力を生かすマ・ソクトと、刃物を振るうカン・ヘサンが激突します。

結末ではマ・ソクトが激闘の末にカン・ヘサンを制圧します。シリーズ全体の爽快感を支えるのは、悪役の非道さを十分に積み上げたうえで、最後にマ・ソクトの拳で決着をつける構造です。カン・ヘサンの存在感が強いため、第2作はシリーズの中でも“敵役の怖さ”が際立つ一本です。

吹替声優とシリーズ順番|前作を見ていなくても楽しめる?

日本語吹替では、マ・ソクト役を小山力也さん、カン・ヘサン役を三上哲さんが担当します。強力班長チョン・イルマン役はチェ・グィファ、元イス派のボス・チャン・イス役はパク・ジファンです。

第2作だけでも事件は完結するため内容は追えます。ただし、マ・ソクトと強力班の関係、チャン・イスとの因縁を知っていると笑いの部分まで理解しやすくなります。シリーズ第4作については、キニナルの『犯罪都市 PUNISHMENT』吹替版の記事でキャストやシリーズ順番を確認できます。

犯罪都市 THE ROUNDUPのFAQ

『犯罪都市 THE ROUNDUP』はいつ放送?

2026年9月12日(土)16時10分からBS10プレミアムで吹替版が放送予定です。

悪役カン・ヘサンは誰が演じる?

ソン・ソックが演じます。日本語吹替は三上哲さんです。

結末はどうなる?

物語の最後はマ・ソクトとカン・ヘサンの直接対決に収束し、マ・ソクトが激闘の末にカン・ヘサンを制圧します。

まとめ|第2作はカン・ヘサンの怖さとマ・ソクトの爽快感が最大の見どころ

『犯罪都市 THE ROUNDUP』は、ベトナムの誘拐事件から始まり、マ・ソクトと凶悪犯カン・ヘサンの追跡が韓国へ広がっていくクライムアクションです。カン・ヘサンをソン・ソックが演じ、吹替では三上哲さんが担当します。

最終的にはマ・ソクトとの直接対決で決着しますが、その爽快感を最大化しているのは、そこまでに描かれるカン・ヘサンの冷酷さです。9月12日は第1作から第4作まで連続放送されるため、シリーズの進化をまとめて見比べるにも向いた編成です。

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