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折腰(せつよう)第5話は敵なのに結ばれる?11月2日BS11「冷ややかな婚礼」あらすじ・出演者|11/2 13:00

2026年11月2日(月)午後1時からBS11で放送される中国時代劇「折腰(せつよう)」第5話「冷ややかな婚礼」。番組紹介の「敵なのに折れて結ばれる?!」という言葉どおり、対立する一族に生まれた小喬と魏劭が、ついに形ばかりの婚礼を挙げる重要な回です。

ただし、婚礼を迎えたからといって二人の関係が一気に夫婦らしくなるわけではありません。第5話では祖父の死、魏家の法要、城外に取り残される小喬、さらに離縁状まで届く展開が重なり、政略結婚の厳しさがはっきり表れます。

折腰第5話「冷ややかな婚礼」の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年11月2日(月)13:00〜14:00
放送局BS11イレブン
番組名中国時代劇 折腰(せつよう)
話数第5話
サブタイトル冷ややかな婚礼
話数構成全36話・日本語字幕
小喬役ラレイナ・ソン
魏劭役リウ・ユーニン
原作『折腰』蓬莱客
総演出ドン・コー
脚本ナン・ジェン

配給元エスピーオーの公式発表では、「折腰」は2026年10月27日からBS11でBS初放送、毎週月曜から金曜の午後1時から2時まで、全36話の日本語字幕版として放送されています。Gガイドでも第5話は11月2日(月)13時からBS11で放送と案内されています。

11月3日(火)は放送休止の案内が出ているため、第5話の次にあたる第6話を見る予定の方は、通常の平日連続放送と日程がずれる点にも注意しておきたいところです。

折腰は敵なのに結ばれる?第5話で婚礼へ

「折腰」の大きな軸は、本来なら敵同士である喬家と魏家の男女が政略結婚することです。第5話では、その設定が言葉だけではなく、実際の婚礼という形になります。

小喬は喬家の聡明な孫娘。魏劭は、14年前の戦いで一族に大きな損失を受け、喬家への強い恨みを抱いています。

配給元の公式リリースでは、魏劭は辛都を奪還し喬家を滅ぼそうと動き、小喬は一族を救うために彼のもとへ嫁ぐ人物として紹介されています。

二人の関係を最初から恋愛として見ると、第5話の冷たさは分かりにくくなります。出発点は互いの一族の利害と過去の因縁です。

だからこそ「敵なのに結ばれる」という言葉が、この作品の基本設定を端的に表しています。

第5話では、小喬が祖父・喬圭の死を知って涙します。それでも彼女は婚姻を投げ出さず、魏劭も葛藤しながら彼女を娶ると決めます。

二人は形ばかりの婚礼を挙げますが、ここで問題が終わるのではなく、むしろ魏家側の反発がより具体的に表面化していきます。

第5話「冷ややかな婚礼」のあらすじ

第5話では、祖父の死を知った小喬が悲しみを抱えながらも、魏劭との婚礼に進みます。魏劭は喬家への恨みを簡単に捨てられませんが、小喬を娶ることを決断し、二人は正式に夫婦という形を取ります。

婚礼後、二人は漁郡城へ向かいます。そこには魏家の一族が法要のために集まっており、従妹の鄭楚玉が魏劭を出迎えます。

ところが、小喬は同じようには迎え入れてもらえません。彼女を乗せた馬車は大雨の中で城外に留め置かれ、時間だけが過ぎていきます。

やがて小喬は高熱を出すほど体調を崩します。さらに彼女のもとには離縁状まで届けられます。

婚礼を挙げた直後なのに、魏家の嫁として受け入れられるどころか、追い返されかねない状況に置かれるのが第5話の厳しいところです。

配信先の第5話紹介でも、形ばかりの婚礼、漁郡城への移動、城外で待たされる小喬、高熱、離縁状という流れが示されています。サブタイトル「冷ややかな婚礼」は、祝いの場でありながら歓迎とは程遠い二人の状況をよく表しています。

小喬はなぜそこまでして婚礼を受け入れる?

小喬の行動には、個人の恋愛感情だけではなく喬家を守るという目的があります。喬家と魏家の関係は過去の戦いによって深くこじれており、彼女の婚姻は一族同士の衝突を和らげるための重要な手段です。

だから祖父を亡くした直後でも、簡単に実家へ戻るという選択にはなりません。悲しみを抱えながら婚礼を受け入れる姿には、小喬の芯の強さと、自分に課された役目を理解している冷静さが表れています。

魏劭はなぜ小喬を娶るの?

魏劭にとって喬家は、家族を失った過去と結びつく相手です。それでも婚姻を選ぶのは、単純に恨みだけで国や民を動かしている人物ではないからです。

BS11側の作品紹介では、魏劭は復讐心に燃える冷酷な英雄でありながら、内面には民を思う優しさも持つ人物として紹介されています。小喬を娶る決断にも、私怨と現実的な判断の間で揺れる魏劭の複雑さが表れます。

小喬と魏劭を演じる出演者

小喬役はラレイナ・ソン

小喬を演じるのはラレイナ・ソンです。配給元の公式リリースでは、「無憂渡~瞳に映った真実の愛~」などで知られる若き実力派女優として紹介されています。

小喬は聡明で芯が強い一方、祖父の死に涙する繊細さも持つ人物です。第5話は、家を背負って婚礼に進む強さと、魏家で冷遇される一人の女性としての苦しさが同時に描かれる回になります。

魏劭役はリウ・ユーニン

魏劭を演じるのはリウ・ユーニンです。「一念関山-Journey to Love-」などで知られ、俳優だけでなく歌手としても活躍しています。

配給元の発表では、リウ・ユーニンがエンディング主題歌「烽月」を歌うことも紹介されています。番組詳細で「切ない歌声も」と案内されているのは、この歌手としての魅力も含めて作品を楽しめるためです。

第5話の魏劭は、婚礼を決めたことで喬家への恨みが消えるわけではありません。小喬を妻として扱うことと、一族が背負う過去への感情が並立しており、その揺れが二人の距離を複雑にします。

前回の第4話「急がば回れ」からどう続く?

前回の第4話では、未来を託す相手として劉琰か魏劭かの選択を迫られた小喬が、魏劭の胸に飛び込む展開が描かれます。良崖国の軍が撤退したことで磐邑は魏劭のものとなり、小喬は彼の心を攻略しようと動き始めます。

さらに小喬は、磐邑に来た大喬から秘密の連絡を受け、こっそり会いに行きます。その場を魏劭が尾行し、二人の話を聞く流れへ続きます。

第4話で小喬が魏劭側へ踏み込む姿勢を見せたあと、第5話では婚礼という決定的な一歩へ進みます。ただし、二人だけが決めれば終わる問題ではなく、魏家一族の感情が強く残っているため、結婚した直後から小喬は厳しい扱いを受けます。

シリーズの最初から振り返りたい方は、「折腰」第1話「柔よく剛を制す」のあらすじ・キャストもあわせて読むと、喬家と魏家がなぜここまで対立しているのか整理しやすくなります。

折腰は全36話|作品全体の見どころ

「折腰」は全36話の中国時代劇で、原題も「折腰」、英題はThe Prisoner of Beautyです。人気同名小説を原作に、乱世の権力争いと政略結婚から始まる男女の関係を描きます。

配給元の公式発表では、WeTVで海外11の国と地域の再生数1位を記録したことや、ドラマアワード15冠を獲得したことも紹介されています。国内のBS放送では今回がBS初放送です。

序盤は喬家と魏家の因縁が強く、恋愛だけを中心に進む作品ではありません。小喬の知略、魏劭の政治的判断、一族同士の対立が重なる中で、二人がどのように相手を見る目を変えていくかが大きな見どころです。

第5話は、その長い関係の中でも「敵対する家の男女」から「形の上では夫婦」へ変わる節目。だからこそ、華やかな婚礼より、その直後の冷遇や離縁状の方が強い印象を残す回になっています。

配信で見る方法は?

BS11+の作品ページでは「折腰」の作品情報と過去回の配信案内が掲載されています。また、ビデオマーケットでは第5話「冷ややかな婚礼」が字幕版として案内され、WeTVにも英題「The Prisoner of Beauty」の第5話ページがあります。

サービスごとに視聴条件や配信期間が異なるため、放送を見逃した場合は各サービスの第5話ページで現在の配信状況を確認してください。BS11で見る場合は、11月2日(月)午後1時から第5話です。

参考にした情報

よくある質問

折腰第5話「冷ややかな婚礼」はいつ放送ですか?

2026年11月2日(月)午後1時から午後2時までBS11イレブンで放送されます。全36話の日本語字幕版です。

折腰第5話で小喬と魏劭は結婚しますか?

はい。祖父の死を知った小喬と、葛藤する魏劭は、形ばかりではあるものの婚礼を挙げます。

その後、小喬は魏家側で厳しい扱いを受けます。

「敵なのに結ばれる」とはどういう意味ですか?

小喬の喬家と魏劭の魏家には14年前の出来事から深い因縁があり、本来は敵対する関係です。その二人が一族の事情を背負い、政略結婚することを指しています。

折腰の主演は誰ですか?

小喬役はラレイナ・ソン、魏劭役はリウ・ユーニンです。リウ・ユーニンはエンディング主題歌「烽月」も歌っています。

まとめ

2026年11月2日(月)13時からBS11で放送される「折腰」第5話「冷ややかな婚礼」は、敵なのに結ばれる小喬と魏劭が、ついに形ばかりの婚礼を挙げる節目の回です。

しかし結婚した直後から、小喬は魏家に歓迎されるどころか、大雨の中で城外に留め置かれ、高熱を出したところへ離縁状まで届けられます。二人が夫婦になったという事実と、両家の深い恨みがまったく解消していない現実が同時に描かれます。

小喬役はラレイナ・ソン、魏劭役はリウ・ユーニン。第5話は華やかな婚礼回というより、政略結婚から本当の信頼へ進むまでの厳しさを示す回です。

第4話までの駆け引きを踏まえて見ると、婚礼後も続く二人の距離と魏家一族の反応がより分かりやすく楽しめます。

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