犯罪都市1ネタバレ|チャン・チェンの最後と実話ベースの真相・4作放送順|9/12 14:00
2026年9月12日(土)14時からBS10プレミアムで放送される映画「犯罪都市」吹替版。マ・ドンソクさん主演の人気クライムアクション第1作で、この日はシリーズ4作が続けて一挙放送されます。
第1作の面白さは、最強刑事マ・ソクトが単に敵を殴り倒すだけではありません。韓国マフィア、中国の新興勢力、警察の三つ巴の中で、地域の力関係を読みながら一気に組織一掃へ持ち込む構造にあります。ここではチャン・チェンとの対決、結末、実話ベースの意味、4作の放送順まで整理します。
「犯罪都市」9月12日の放送時間|4作一挙放送の第1作
| 作品 | 犯罪都市[吹] |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)14:00~ |
| 制作 | 2017年・韓国 |
| 本編時間 | 123分(吹替) |
| 監督 | カン・ユンソン |
| 主演 | マ・ドンソク |
BS10プレミアム公式では、9月12日14:00に第1作、16:10に「THE ROUNDUP」、18:00に「NO WAY OUT」、20:00に「PUNISHMENT」を編成。第1作から第4作まで、マ・ソクトの戦いを時系列で追える構成です。
あらすじ|マ・ソクト、黒竜組チャン・チェンと激突
舞台は2004年のソウル。マ・ドンソクさん演じる強力班刑事マ・ソクトは、地元マフィア同士の衝突を抑えながら街の秩序を保っています。そこへ中国から新興勢力・黒竜組が入り込みます。
黒竜組のボスは、ユン・ゲサンさん演じるチャン・チェン。ためらいのない暴力で勢力を拡大し、既存の韓国マフィアとの抗争を激化させます。警察は両組織の動きを監視するだけでは収まらないと判断し、組織の一斉検挙へ向けて動き出します。
結末ネタバレ|チャン・チェンの逃亡とマ・ソクトの最終決戦
終盤、警察の一掃作戦によって黒竜組は追い詰められます。チャン・チェンは韓国から逃げようとしますが、マ・ソクトがその動きを読み、最後の対決へ持ち込みます。
作品のカタルシスは、銃器や大掛かりな特殊装備ではなく、マ・ソクトの圧倒的な肉弾戦にあります。BS10プレミアム公式も、武器を使わず素手で戦うマ・ドンソクのパワーバトルを見どころとして挙げています。最終的にチャン・チェンは逮捕され、街を揺るがした新興勢力は大きく崩れます。
実話ベースとは?シリーズ第1作が持つ生々しさ
BS10プレミアム公式は本作を「実話を基に韓国警察の死闘を描く」作品と説明しています。実際の事件を下敷きにしつつ、映画ではマ・ソクトという強烈な主人公を中心に、複数勢力の抗争と捜査を娯楽性の高いアクションへ再構成しています。
第1作を見たあとに第4作まで続けて見ると、マ・ソクトの“拳で解決する刑事”というキャラクターは維持しながら、敵のタイプや犯罪の規模が変化していくことが分かります。サイト内には第4作「犯罪都市 PUNISHMENT」のあらすじ・吹替声優・シリーズ順もまとめています。
よくある質問
BS10プレミアムの「犯罪都市」吹替版はいつ放送?
2026年9月12日(土)14:00からBS10プレミアムで放送予定です。同日16:10から第2作、18:00から第3作、20:00から第4作が続く4作一挙放送です。
「犯罪都市」は実話?
実際の事件を基にした作品です。BS10プレミアム公式も「実話を基に韓国警察の死闘を描く」と紹介しています。
第1作の敵は誰?
中国から来た新興勢力・黒竜組のボス、チャン・チェンです。ユン・ゲサンさんが演じます。
シリーズはどの順番で放送される?
9月12日は「犯罪都市」→「犯罪都市 THE ROUNDUP」→「犯罪都市 NO WAY OUT」→「犯罪都市 PUNISHMENT」の順です。
まとめ|第1作はマ・ソクト対チャン・チェン、4作一挙放送の出発点
9月12日14時のBS10プレミアム「犯罪都市」は、マ・ドンソクさん演じる刑事マ・ソクトと、ユン・ゲサンさん演じる黒竜組ボス・チャン・チェンの対決を描くシリーズ第1作です。2004年ソウルを舞台に、韓国マフィア、中国系新興勢力、警察の三つ巴が展開します。
結末では、逃亡を図るチャン・チェンをマ・ソクトが追い詰め、素手の激闘を経て逮捕へ持ち込みます。この第1作で確立された豪快な肉弾戦と刑事チームのテンポが、後の「THE ROUNDUP」「NO WAY OUT」「PUNISHMENT」へ続くシリーズの土台です。4作一挙放送では、敵と犯罪のスケールがどう変化するかにも注目すると楽しめます。

