ヴィクトル・ユゴー 笑う男9月8日|ロケ地はチェコ!バランドフ・スタジオと撮影地|9/8 09:40
2026年9月8日(火)午前9時40分からWOWOWシネマで『ヴィクトル・ユゴー 笑う男』(字幕版)が放送されます。ヴィクトル・ユゴーの小説を、ジャン=ピエール・アメリス監督が2012年に映画化したフランス/チェコ合作のドラマです。
WOWOW公式では9月8日9時40分の放送に加え、9月15日6時50分の再放送、WOWOWオンデマンドでのアーカイブ配信も案内されています。今回は物語やキャストだけでなく、撮影が全編チェコで行われたロケ地に注目します。
ヴィクトル・ユゴー 笑う男9月8日の放送時間・作品データ
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)9:40~ |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送版 | 字幕版 |
| 制作年 | 2012年 |
| 制作国 | フランス/チェコ |
| 内容時間 | 94分 |
| 原題 | L’homme qui rit |
| 監督 | ジャン=ピエール・アメリス |
WOWOW公式では9月15日(火)午前6時50分の放送予定も確認できます。アーカイブ配信中の表示もあるため、放送時間が合わない場合はWOWOWオンデマンドの現行配信ページを確認する選択肢があります。
あらすじ|「笑った顔」にされたグウィンプレンの運命
幼いグウィンプレンは口の両端を裂かれ、いつも笑っているように見える顔にされます。彼は一味に捨てられた後、行商を続けるウルシュスに、盲目の少女デアとともに救われます。
やがてウルシュスはグウィンプレンを見世物にする旅芸人となり、青年へ成長したグウィンプレンとデアは互いに愛情を抱くようになります。そこへ肉親を名乗る裕福な人物が現れ、彼の出生と身分が物語を大きく動かします。
出演者|ジェラール・ドパルデュー、マルク=アンドレ・グロンダンら
| ウルシュス | ジェラール・ドパルデュー |
|---|---|
| グウィンプレン | マルク=アンドレ・グロンダン |
| デア | クリスタ・テレ |
| 女性公爵 | エマニュエル・セニエ |
主人公グウィンプレンはマルク=アンドレ・グロンダン。彼を育てる旅芸人ウルシュスをジェラール・ドパルデューが演じます。WOWOW公式は、悲劇的要素の多い原作をエンターテインメント色豊かに映画化した点を作品の特徴として紹介しています。
ロケ地はチェコ|バランドフ・スタジオとプラハ、地方都市で全編撮影
チェコ・フィルム・コミッションによると、本作は49日間にわたり全編チェコで撮影されました。主要な撮影場所はプラハのバランドフ・スタジオで、スタジオのステージとバックロットに加え、チェコ国内のロケーションが使われています。
具体的な場所として公式資料に挙がるのは、Chotěšov(ホテショフ)、Milovice(ミロヴィツェ)、Mimoň(ミモニ)、Prague(プラハ)です。18世紀風の世界を一つの国の中で作り込み、旅芸人の見世物小屋や城の内部などを組み合わせました。
バランドフ・スタジオでは城内・見世物市のセットも制作
チェコの制作スタッフは、城の内部セットやフェア(見世物市)の屋外セットを建設したとされています。つまり「古いヨーロッパの実在街並みをそのまま撮った映画」ではなく、ロケーションと大規模セットを混ぜて寓話的な世界を作っています。
WOWOW公式が紹介する「痛快なほどエンターテインメント色豊か」という見どころは、この美術面ともつながります。原作の重い運命を描きながら、画面はサーカスや宮廷の華やかさを強調しているため、ロケ地・美術に注目すると作品の狙いが分かりやすくなります。
WOWOWオンデマンドで見られる?アーカイブ配信中
WOWOW公式作品ページには「アーカイブ配信中」と表示されています。放送は9月8日9時40分と9月15日6時50分が予定されているため、テレビ放送とオンデマンドの両方から視聴方法を選べます。
配信状況は権利や編成で変わることがあるため、視聴時点ではWOWOW公式作品ページの「配信はこちら」から現行状態を確認するのが確実です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドヴィクトル・ユゴー 笑う男のFAQ
「ヴィクトル・ユゴー 笑う男」は9月8日何時から?
2026年9月8日(火)午前9時40分からWOWOWシネマで字幕版が放送予定です。
映画のロケ地はどこ?
チェコ・フィルム・コミッションによると全編チェコで撮影され、バランドフ・スタジオ、プラハ、Chotěšov、Milovice、Mimoňが使われました。
再放送はある?
WOWOW公式では2026年9月15日(火)午前6時50分の放送予定が掲載されています。
WOWOWオンデマンドで配信している?
WOWOW公式作品ページにはアーカイブ配信中と表示されています。視聴時は公式ページで現行の配信状況を確認してください。
まとめ|チェコ全編ロケと大規模セットで作った寓話的な「笑う男」
『ヴィクトル・ユゴー 笑う男』は、顔に永遠の笑みを刻まれたグウィンプレンの運命を、ジェラール・ドパルデューらとともに描く94分のドラマです。9月8日9時40分にWOWOWシネマで字幕版が放送され、9月15日の再放送とアーカイブ配信も公式に案内されています。
ロケ地は全編チェコ。バランドフ・スタジオ、プラハ、Chotěšov、Milovice、Mimoňを使い、城や見世物市のセットも建設されました。原作の悲劇性だけでなく、現実のチェコの風景とスタジオ美術が混ざった独特の世界に注目すると映像面の魅力が見えてきます。関連映画・テレビ記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。

