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玉骨遥第17話「鮫族の秘宝 龍血古玉」あらすじ・キャスト|時影と朱顔が龍神と対峙【11月3日WOWOW】|11/3 11:00

11月3日(火・祝)午前11時からWOWOWで放送される「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第17話は、「鮫族の秘宝 龍血古玉」。朱顔が仕掛けられた罠にはまり、時影とともに氷族の刺客に追われた末、龍神が眠る蒼梧の淵へ入り込む緊迫回です。

この回では、師匠と弟子として距離を縮めてきた時影と朱顔が、命の危機をともに切り抜けることになります。そして、赤淵から朱顔に渡されていた龍血古玉が重要な役割を果たし、物語の世界観を支える鮫族と龍神のつながりが一気に前面へ出てきます。

玉骨遥第17話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年11月3日(火・祝)11:00~
放送局WOWOW
話数第17話
サブタイトル鮫族の秘宝 龍血古玉
主な人物時影、朱顔、赤淵、白雪鷺、白雪鶯、龍神

時影を演じるのはシャオ・ジャン、朱顔を演じるのはレン・ミンです。作品公式では、時影はかつて空桑の世子だったものの身分を隠して九嶷山で修練を続ける神官、朱顔は赤族の郡主で、亡くなった世子をよみがえらせたいという願いから法術を学ぶ人物として紹介されています。

赤淵役はファン・イールン、白雪鷺役はワン・チューラン。第17話では、白雪鷺の行動が朱顔を危険な場所へ向かわせるきっかけになるため、単なる脇役ではなく事件の発端を作る人物として注目したいところです。

第17話「鮫族の秘宝 龍血古玉」のあらすじを時系列で紹介

1. 白雪鷺の手紙にだまされ朱顔が女蘿渓へ向かう

物語の始まりは、白雪鷺が白雪鶯の筆跡をまねて書いた手紙です。朱顔はその手紙を信じ、美容に効くとされる女蘿の花を探すため女蘿渓へ向かいます。

朱顔にとっては危険な任務へ出るつもりではなく、あくまで手紙の内容を信じて行動した結果でした。ここに、白雪鷺の計略と朱顔の素直さが重なり、後の大きな危機へつながっていきます。

2. 氷族の刺客が現れ朱顔が窮地に

女蘿渓で朱顔を待っていたのは花だけではありません。氷族の刺客が現れ、朱顔は襲撃を受けます。

ここで重要なのは、朱顔の危機を時影が察知して駆けつけることです。師匠として弟子を救う行動であると同時に、これまで少しずつ積み重ねてきた2人の結びつきの強さが表れる場面でもあります。

3. 霊力が弱った時影も追い詰められる

時影が到着すれば簡単に形勢逆転、とはなりません。第16話から続く流れの中で、時影は本来の力を十分に発揮できる状態ではなく、霊力が弱っているため刺客を相手に苦戦します。

朱顔を守ろうとする時影と、師匠を頼りながらも自分も生き延びようとする朱顔。2人は追い詰められ、陸上で戦い続けるのではなく水中へ逃げ込む決断をします。

4. 逃げ込んだ先は龍神が眠る蒼梧の淵

2人がたどり着いた水中は、ただの避難場所ではありませんでした。そこは星尊帝によって封印された龍神が眠る蒼梧の淵です。

第15話では疫病の原因を探る過程から蒼梧の淵の存在が示され、第16話では龍神が赤淵の前に姿を現しています。第17話は、それまで別々に見えていた異変が、時影と朱顔の目の前で一本につながっていく回といえます。

5. 龍神が時影に星尊帝と同じ気配を感じる

蒼梧の淵で現れた龍神は、時影から星尊帝と同じにおいを感じ取ります。それによって龍神は時影たちを敵視し、2人を殺そうとします。

この場面では、時影の過去や空桑の歴史と、龍神の側にある長い因縁が重なります。朱顔を追ってきた刺客から逃れたはずなのに、さらに大きな存在と向き合うことになるため、第17話の緊張感が一段上がります。

6. 龍血古玉が輝き始める

絶体絶命の場面で反応するのが、朱顔が赤淵からもらった鮫族の秘宝・龍血古玉です。龍神が2人を襲おうとしたその時、古玉が光を放ちます。

タイトルにまで掲げられた龍血古玉は、第17話の核心となるアイテムです。なぜ赤淵が持っていたものが龍神の前で反応するのか、鮫族と龍神の間にどんな関係があるのかという疑問が、次の展開への強い引きになります。

第17話の見どころはどこ?

第17話の最大の見どころは、時影と朱顔が同じ危機の中で互いを守ろうとする展開です。師弟関係として始まった2人ですが、危険が迫った時に時影が朱顔のもとへ駆けつけることで、言葉だけではない信頼関係が描かれます。

もう一つは、龍神と龍血古玉が同じ回で本格的に結びつく点です。前の回までに提示されていた蒼梧の淵や龍神の存在が、第17話で時影と朱顔の物語に直接入り込みます。

そして白雪鷺の策略も見逃せません。白雪鶯の筆跡を利用した手紙がきっかけで朱顔が危険にさらされるため、白雪鷺の野心が周囲へ具体的な被害を及ぼす形になります。恋愛だけでなく、各一族の思惑や権力争いが絡む「玉骨遥」らしい構成です。

主要キャストと役名

シャオ・ジャン/時影は、かつて空桑の世子だった人物です。現在は九嶷山で少司命として修練し、自分の素性や過去を抱えながら生きています。第17話では、弱った状態でも朱顔の危機へ駆けつける行動が大きな見せ場になります。

レン・ミン/朱顔は赤族の郡主。快活で強い意志を持ち、時影の弟子として法術を学んでいます。第17話では手紙を信じて女蘿渓へ向かい、氷族の刺客と龍神という二重の危機に直面します。

ファン・イールン/赤淵は鮫人で、幼い頃から朱顔を見守ってきた存在です。朱顔に渡していた龍血古玉がこの回の重要な鍵になるため、本人が場面の中心にいなくても赤淵の存在感が強く残ります。

ワン・チューラン/白雪鷺は白族の郡主。世子妃の座を狙う野心を持ち、第17話では白雪鶯の筆跡を利用した手紙によって朱顔を女蘿渓へ誘導します。

前回・第16話「龍神の怒り」から続くポイント

前回の第16話では、朱顔が時影の瞑想中に訪ねたことで刺客との騒動が起こり、大司命が仕掛けていた罠も明らかになりました。さらに終盤では、赤淵の前に龍神が出現しています。

第17話はこの龍神の流れを直接引き継ぎます。前回では赤淵側に現れた龍神が、今回は時影と朱顔の前に立ちはだかるため、龍神が単発の怪異ではなく物語全体の大きな因縁に関わる存在だと分かってきます。

これまでの回を振り返りたい場合は、玉骨遥第13話「弟子選抜の決着」のあらすじもあわせて読むと、朱顔が時影の一番弟子になるまでの流れを確認できます。

WOWOWでの視聴について

第17話はWOWOWで11月3日午前11時から放送予定です。WOWOW公式の番組ページでは全43話の作品として案内され、各話の放送スケジュールが掲載されています。

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放送前に第16話までの流れを確認しておくと、蒼梧の淵と龍神、赤淵が朱顔に渡した龍血古玉のつながりを追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

玉骨遥第17話はいつ放送されますか?

2026年11月3日(火・祝)午前11時からWOWOWで放送予定です。サブタイトルは「鮫族の秘宝 龍血古玉」です。

第17話で朱顔はなぜ女蘿渓へ行くのですか?

白雪鷺が白雪鶯の筆跡をまねて書いた手紙を信じ、美容に効く女蘿の花を探すためです。その行動が氷族の刺客との遭遇につながります。

龍血古玉とは何ですか?

朱顔が赤淵から受け取っていた鮫族の秘宝です。第17話では龍神が時影たちを襲おうとした場面で光を放ち、物語の重要な鍵として描かれます。

まとめ

「玉骨遥」第17話「鮫族の秘宝 龍血古玉」は、朱顔が白雪鷺の罠によって女蘿渓へ向かい、氷族の刺客に襲われたことから大きく動き始めます。救援に来た時影も霊力が弱っており、2人は蒼梧の淵へ逃げ込んだ末、封印されていた龍神と対峙します。

そこで光を放つのが、赤淵から朱顔へ渡されていた龍血古玉です。時影と朱顔の師弟関係の深まりだけでなく、鮫族、龍神、星尊帝へと広がる大きな因縁が重なる回として、第18話以降につながる重要な一話になっています。

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