玉骨遥第13話「弟子選抜の決着」あらすじ|朱顔と白雪鷺の一騎打ち|10/27 11:00
2026年10月27日(火)11時からWOWOWプライムで、シャオ・ジャン主演の中国ドラマ「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第13話「弟子選抜の決着」が放送されます。
第13話は、朱顔が少司命・時影の一番弟子を目指して修練を続け、ついに白雪鷺との最終対決へ進む回です。これまで落ちこぼれ扱いされがちだった朱顔が、時影から教わったことを実戦で示すため、師弟関係の転機としても重要なエピソードです。
玉骨遥第13話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月27日(火) |
| 放送時間 | 11:00〜 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第13話 |
| サブタイトル | 弟子選抜の決着 |
| 主演 | シャオ・ジャン |
| 全話数 | 全43話 |
WOWOW公式では、第12話「雷鳴と揺れる心」に続いて、第13話「弟子選抜の決着」を10月27日午前11時から放送すると案内しています。
本作は、空桑の世子だった時影と、赤族の郡主・朱顔が師弟として出会い、宿命に翻弄されながら惹かれ合っていくファンタジー・ロマンスです。第13話は恋愛の進展だけでなく、朱顔が時影の弟子として認められるかどうかに焦点が当たります。
玉骨遥第13話のあらすじを時系列で紹介
朱顔は時影の部屋で目を覚ます
第13話の冒頭では、試験に遅刻したことで落ち込んだ朱顔が酒に酔い、時影の部屋で目を覚ますところから始まります。
前夜の朱顔は酔った勢いで「少司命の一番弟子になる」と豪語していました。正気に戻った朱顔は自分の発言を恥ずかしく思いますが、時影は笑い飛ばすのではなく、彼女の中に本当に学びたい気持ちがあることを見抜きます。
ここで時影は、朱顔に「本当に一番弟子を目指すなら、その覚悟を行動で示すように」と促します。朱顔にとっては、単なる勢いの言葉を本気の目標へ変えるきっかけになります。
罰の掃き掃除をしながら風の術を練習
朱顔は酔って失態を演じた罰として庭を掃除することになりますが、ただ掃除をするだけでは終わりません。朱顔はその時間を使い、風を操る呪文の修練を続けます。
NBCユニバーサル公式の第13話ストーリーでは、朱顔が風を操る呪文を独習し、時影が「風を感じ取る極意」を伝える展開が紹介されています。
朱顔はもともと基礎が十分ではなく、他の弟子候補より不利な立場です。それでも、できないから諦めるのではなく、何度も挑戦する姿勢を見せます。
時影が朱顔に特別な助言を与える
時影は表向きには厳しい師ですが、朱顔の努力を放っておきません。修練でつまずく朱顔に対し、ただ答えを与えるのではなく、自分で感覚をつかめるよう導くのが印象的です。
第13話では、時影が朱顔に肩入れしすぎないように見せながらも、彼女の可能性を信じていることがはっきりしてきます。
朱顔にとって時影は憧れの少司命であり、学びたい相手でもあります。一方の時影にとって朱顔は、宿命上は自分に災いをもたらす相手です。それでも彼は朱顔の成長を止めず、むしろ正しい方向へ導こうとします。
1カ月の修練が終わり最後の試合へ
やがて1カ月の修練期間が終了し、一番弟子を決める選抜は最終局面に入ります。
最後に残ったのは朱顔と白雪鷺です。白雪鷺は高い実力を持つ強敵で、基礎から苦戦してきた朱顔にとって大きな壁になります。
ここまでの朱顔は、才能だけで周囲を圧倒するタイプではありません。失敗し、叱られ、それでも何度も立ち上がって覚えてきました。そのため、この一騎打ちは単なる勝敗ではなく、朱顔が時影から学んできたことを形にできるかどうかを示す試験でもあります。
朱顔と白雪鷺が一騎打ち
最終試合では、朱顔と白雪鷺が正面から激突します。
白雪鷺は武術にも優れ、簡単に崩せる相手ではありません。朱顔は何度倒されても立ち上がり、時影から教わった術を使いながら食らいつきます。
この場面で注目したいのは、朱顔が力任せに勝とうとするのではなく、時影から教わった修練の成果を一つずつ使うことです。これまでの失敗や地道な練習が、最終試合で初めて一本の線につながります。
朱顔が白雪鷺を破り一番弟子へ
激しい勝負の末、朱顔は白雪鷺を破ります。
朱顔は相手を倒して終わりではなく、試合後に白雪鷺へ手を差し伸べます。しかし白雪鷺はその手を拒み、敗北を簡単には受け入れられない様子を見せます。
勝った朱顔と負けた白雪鷺の対比は、第13話以降の人間関係にもつながる重要な場面です。朱顔は師弟の道を進み始めますが、白雪鷺には別の葛藤が残ります。
大司命が朱顔にさらに厳しい試練を課す
選抜に勝ったからといって、朱顔がすぐ安泰になるわけではありません。
大司命は朱顔に対し、一番弟子となるための新たな難題を突きつけます。朱顔は必死に答えを探しますが、ここでも時影は弟子を見捨てません。
時影は大司命のやり方に反発しつつ、朱顔が自力で答えへたどり着けるよう、露骨ではない形で手がかりを与えます。朱顔を守ろうとする気持ちと、弟子として自立させたい気持ちが同時に見える場面です。
時影と大司命の間にも緊張が走る
第13話では、朱顔の弟子選抜と並行して、時影と大司命の考え方の違いも浮き彫りになります。
大司命は時影が本来持っている身分や力を重く見ていますが、時影自身は権力争いに強い関心を持っていません。彼はすでに嘉蘭の地位や権勢への執着を薄めています。
時影は大司命のもとを訪れ、亡き母・白嫣を思わせる菓子を差し出します。この場面は派手な戦いとは対照的ですが、時影の過去と大司命の感情を理解するうえで重要です。
第13話の主要キャストと役名
シャオ・ジャン|時影役
シャオ・ジャンが演じる時影は、かつて空桑の世子だった人物です。罠にはめられたことで九嶷山に身を寄せ、大司命のもとで修練を積み、少司命となっています。
NBCユニバーサル公式では、時影を「罠にはめられた若き孤高の神官」と紹介しています。感情を表に出しにくい人物ですが、朱顔と関わることで少しずつ変化していきます。
レン・ミン|朱顔役
レン・ミンが演じる朱顔は、赤族の郡主です。明るく行動力があり、思ったことをそのまま行動に移す性格で、静かな時影とは対照的です。
第13話では、これまで苦戦してきた修練の成果を示し、白雪鷺との一騎打ちへ挑みます。朱顔の「失敗しても立ち上がる強さ」が最も分かりやすく出る回です。
ワン・チューラン|白雪鷺役
ワン・チューランが演じる白雪鷺は、朱顔と一番弟子の座を争う実力者です。
第13話では朱顔の最大のライバルとして立ちはだかります。ただし、単純な敵役ではなく、自分の立場や将来への思惑を抱えた人物です。敗北後の反応にも、彼女の複雑な内面が表れます。
ファン・イールン|赤淵役
ファン・イールンが演じる赤淵は、朱顔を見守る重要人物です。時影とは異なる立場から朱顔を支え、その存在が物語の宿命や種族間の対立にもつながっていきます。
玉骨遥第13話の見どころ
朱顔の成長が勝負で証明される
第13話最大の見どころは、朱顔がこれまでの修練を実戦で示すことです。
最初から何でもできる天才ではなく、基礎でつまずき、何度も失敗しながら覚えてきた朱顔だからこそ、白雪鷺との勝負には積み重ねの重みがあります。
時影の「厳しいけれど見捨てない」師匠ぶり
時影は朱顔を甘やかしませんが、必要なときには必ず助言します。
自分で考えさせながら、越えられない壁の前では方向を示す。この距離感が、2人の関係を単なる恋愛ではなく、まず強い師弟関係として成立させています。
白雪鷺との対決が今後の関係を動かす
朱顔が勝利する一方、白雪鷺は敗北を受け止めきれません。
この勝敗は一番弟子を決めるだけではなく、白雪鷺が今後どの道を選ぶのかにも影響します。朱顔、白雪鷺、青罡ら周辺人物の関係がここからさらに複雑になっていきます。
第12話から第13話へどうつながる?
第12話「雷鳴と揺れる心」では、時影が選んだ腕輪をきっかけに朱顔との距離が近づき、朱顔への特別指導も描かれました。
第13話では、その特別指導が実際の選抜試験で結果につながります。第12話が「気持ちの揺れ」と「師弟の距離」に焦点を当てた回だとすれば、第13話は朱顔の実力と覚悟が形になる回です。
これまでの流れを振り返りたい場合は、「玉骨遥」第8話の放送ガイドもシリーズ記事としてあわせて確認できます。
WOWOWで玉骨遥を見る
「玉骨遥」はWOWOWプライムで放送され、WOWOWオンデマンドでも作品を楽しめます。放送時間に見られない場合や、前後の話を続けて確認したい場合は配信も選択肢になります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
- WOWOW「玉骨遥(ぎょっこつよう)」番組公式
- NBCユニバーサル「玉骨遥(ぎょっこつよう)」公式サイト
- ナビコン・ニュース「玉骨遥 第13〜16話あらすじ」
- 海外ドラマ あらすじ・感想 海どら「玉骨遥13話」
よくある質問
玉骨遥第13話の放送はいつですか?
WOWOWプライムで2026年10月27日(火)11時から放送予定です。第13話のサブタイトルは「弟子選抜の決着」です。
玉骨遥第13話で朱顔は一番弟子になれますか?
朱顔は最終試合で白雪鷺と対決し、これまでの修練で身につけた術を使って勝利します。一番弟子を決める大きな節目となる回です。
第13話の一番の見どころは何ですか?
朱顔と白雪鷺の一騎打ちと、時影が朱顔の努力を認めながら師として導く場面です。朱顔の成長と2人の師弟関係が同時に進む点が見どころです。
玉骨遥は全何話ですか?
WOWOW公式では全43話と案内されています。第13話は物語前半の中盤に入り、朱顔が時影の弟子として本格的に歩き始める節目に当たります。
まとめ
「玉骨遥」第13話「弟子選抜の決着」は、朱顔が白雪鷺との一騎打ちに挑み、一番弟子を目指す回です。
酔って時影の部屋で目覚めた朱顔は、罰を受けながらも風の術を学び、1カ月の修練を積み重ねます。そして最終試合では、時影から教わったことを生かして白雪鷺に勝利します。
同時に、時影が朱顔をただ甘やかすのではなく、厳しく導きながら必要な場面で支える姿もはっきり描かれます。第13話は、朱顔が弟子として一段成長し、時影との関係も次の段階へ進む重要なエピソードです。

