皇后の品格 第18話「遺体の行方」あらすじ|ソヒョン皇后の遺骨が人骨ではない?【9/3】|9/3 7:00
2026年9月3日(木)朝7時からJ:COM BSで、韓国ドラマ『皇后の品格』第18話「遺体の行方」が字幕版で放送されます。今回の最大のポイントは、ソヒョン皇后の死因をめぐる疑惑が「遺骨そのものは本物なのか」という段階へ進むことです。
J:COM BS公式あらすじでは、ヒョクがソヒョン皇后の遺骨をDNA検査へ出し、人骨ではないことが判明します。一方、太后は王室監査院の調査を受け、ヒョクから絶縁を告げられたことで反撃へ。ユラを王宮へ戻し、ドンシク誘拐まで起こるため、ミステリーと権力争いが同時に加速する回です。
『皇后の品格』第18話「遺体の行方」の放送日時
| 番組名 | 韓国◇皇后の品格 #18(字幕版) |
|---|---|
| サブタイトル | 遺体の行方 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)7:00~8:00 |
| 前日放送 | 2026年9月2日(水)15:30~16:30 |
| 出演 | チャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロク ほか |
| 脚本 | キム・スノク |
| 監督 | チュ・ドンミン |
第18話あらすじ|ソヒョン皇后の死因と「人骨ではない遺骨」
ソヒョン皇后は心臓マヒで亡くなったとされていましたが、実際には溺死だったのではないかという疑惑が浮上します。そのため太后は王室監査院の調査対象になります。
太后の支配によって自分の人生を壊されたと考えるヒョクは、ついに太后へ絶縁を宣言。さらに小説の中にある「執事が遺体を奪った」という描写を気にし、ソヒョン皇后の遺骨をDNA検査へ回します。そこで判明するのが、保管されていたものが人骨ではなかったという事実です。
「遺体の行方」とは?第18話で謎が一段深くなる
第18話のサブタイトルが示す通り、焦点は「ソヒョン皇后はなぜ死んだのか」だけではなく、「本当の遺体はどこへ行ったのか」に移ります。死因の偽装だけなら王室の隠蔽で説明できますが、遺骨まで入れ替わっているなら、事件後に誰かが意図的に証拠へ手を加えた可能性が強く意識されます。
ただし、J:COM BSの事前あらすじが明かしているのは人骨ではないと判明するところまでです。本当の遺体の所在や入れ替えた人物を事前情報だけで断定せず、放送ではヒョクが次に誰を疑うのかを見るのがポイントです。
太后vsヒョク|親子の対立が「絶縁」へ
太后とヒョクの関係も第18話で決定的に悪化します。ヒョクは母である太后に絶縁を告げ、太后は息子を皇帝の座から引きずり下ろそうと動きます。
ここまでの話ではサニーが王室の秘密を追う側でしたが、第18話ではヒョク自身も太后の支配から離れ、過去の事件を掘り返す側へ近づいていきます。ヒョクを単純な加害者として見るだけではなく、太后との力関係が崩れる過程も重要です。
ユラが王宮へ戻りドンシクを誘拐
太后はヒョクへの対抗策としてユラを王宮へ呼び戻します。ユラはドンシクを誘拐し、再び危険なカードとして使われる立場になります。
王室の秘密を追うサニーとウビン、母に反発するヒョク、権力維持を狙う太后、再登場するユラと、それぞれの目的が交差するため、第18話は人物関係の整理をしておくと見やすい回です。
第16話までの既存記事とつなげて見る
当サイトでは、直近の王室スキャンダルを第16話「虐待事件」で整理しています。サニーへの虐待疑惑とソヒョン皇后の死の真相が同時に動き始める回で、第18話の遺骨問題へつながる背景を追えます。
さらに10年前の因縁を確認したい場合は、第15話「10年前の悪縁」も参考になります。王室の過去の罪が現在の事件へ重なっていく構造が見えやすくなります。
主要キャスト
| オ・サニー | チャン・ナラ |
|---|---|
| ナ・ワンシク/チョン・ウビン | チェ・ジニョク |
| イ・ヒョク | シン・ソンロク |
J:COM BS公式では、チャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロクらを主要出演者として案内しています。2018年のSBS作品で、脚本はキム・スノク、監督はチュ・ドンミンです。
よくある質問
『皇后の品格』第18話「遺体の行方」はいつ放送?
J:COM BSでは2026年9月3日(木)7:00~8:00に字幕版が放送予定です。前日の9月2日15:30~16:30にも同話が放送されます。
第18話でソヒョン皇后の遺骨はどうなる?
ヒョクが遺骨をDNA検査に出した結果、人骨ではないことが判明します。遺体の行方というサブタイトルにつながる大きな謎です。
第18話でユラは何をする?
太后に王宮へ呼び戻されたユラはドンシクを誘拐します。太后がヒョクを引きずり下ろそうと動く中で再び物語の中心へ入ってきます。

