ユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」7話の視聴率は9.8%|「邪気」あらすじ【10月9日WOWOW】|10/9 14:50
2026年10月9日(金)14時50分からWOWOWプライムで、ユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」第7話「邪気」が字幕版で放送されます。
第7話は韓国で2025年5月9日に放送され、ニールセンコリア基準の全国視聴率は9.8%と報じられました。放送当時はそれまでの自己最高を更新した回で、物語でも王宮の怪異がさらに深刻になります。
今回は王妃を苦しめる水殺鬼の邪気、夜光鬼から得た手がかり、ヨリとカンチョリの動きを中心に、第7話の見どころを整理します。
鬼宮7話の放送日時と視聴率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ユク・ソンジェ×キム・ジヨン「鬼宮」 #7「邪気」(字幕版) |
| 放送日 | 2026年10月9日(金) |
| 放送時間 | 14:50〜16:00 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 韓国本放送 | 2025年5月9日 |
| 第7話全国視聴率 | 9.8%(ニールセンコリア基準と韓国メディアが報道) |
| 全話数 | 全16話 |
| 主な出演 | ユク・ソンジェ、キム・ジヨン、キム・ジフン、キム・サンホ、アン・ネサン、キム・イングォンほか |
WOWOW公式は「鬼宮」を韓国で高視聴率の話題作として紹介しています。第7話については韓国メディアが、ニールセンコリア基準の全国視聴率9.8%を記録し、その時点で自己最高を更新したと伝えています。
第1話が全国9.2%で始まり、第5話と第6話が8.8%、そして第7話で9.8%まで上がった流れを見ると、物語の中盤へ入るところで注目度が高まっていたことが分かります。
なお、WOWOW公式ページでは「高視聴率」と紹介されていますが、第7話の9.8%という個別の数字自体は掲載されていません。そのため、数値は韓国放送時の報道をもとにしています。
第7話「邪気」のあらすじ
第7話では、ヨリが王宮に現れる夜光鬼を捕らえ、ヨンイン大君の屋敷に呪符を貼った人物へつながる手がかりを得ます。
王宮では怪異が一つずつ別々に起きているように見えますが、ヨリは霊を見る力と巫女としての知識を使い、背後にあるつながりを追います。第7話は、単に鬼を退治するだけでなく、誰が何のために呪いを動かしているのかを探る色が強くなる回です。
同じ頃、王妃は水殺鬼の邪気を受け、原因の分からない高熱に苦しみます。普通の病として扱うだけでは救えない状況になり、王はヨリの力を頼ることになります。
王宮の中で巫女として扱われることに複雑な思いを持つヨリにとって、王から直接助けを求められることは大きな転換です。これまで避けようとしてきた霊的な力を使わざるを得ない場面が増え、ヨリ自身の運命も王宮の呪いと深く結びついていきます。
王妃の高熱の原因は何?
王妃を苦しめているのは、公式の番組情報では水殺鬼の邪気とされています。
ただの高熱ではなく、鬼の力が人間へ影響しているため、通常の手当だけでは解決しません。王がヨリを頼るのも、医学的な問題ではなく王宮に巣食う怪異の一部だと考えられるからです。
第7話のサブタイトルが「邪気」なのは、この王妃の状態が物語の中心にあるためです。ヨリがどのように邪気を見抜き、カンチョリと協力して水殺鬼へ近づくのかが大きな見どころになります。
カンチョリは第7話でどう動く?
カンチョリは大蛇の悪神で、ヨリの初恋相手ユン・ガプの体に憑依しています。外見は初恋の相手なのに、中身はヨリが幼いころから憎んできた存在という複雑な関係です。
SBS公式の第7話映像では、カンチョリが水鬼を誘い出すためイジョンを囮に選ぶ場面が紹介されています。また、水鬼からヨリを救う場面も公開されており、第7話ではカンチョリが怪異との直接的な対決で存在感を強めます。
カンチョリは人間のように優しく振る舞う人物ではありませんが、ヨリが危険にさらされると行動します。そのため、2人は反発しながらも離れきれず、危機を越えるたびに距離感が変化していきます。
このドラマの面白さは、王宮の怪異を追うホラー・ファンタジーと、ヨリとカンチョリの奇妙な関係が同時に進むところです。第7話はその2つが強く重なる回です。
夜光鬼から分かる「王宮の呪い」の広がり
第7話でヨリが捕らえる夜光鬼は、宮女の履物を盗む怪異として登場します。しかし、そこで終わらず、ヨンイン大君の屋敷に貼られた呪符へつながる情報を持っています。
小さな怪異を追った先に、王族へ向けられた呪いの手がかりが出てくるため、王宮で起きている出来事が偶然ではないことがより明確になります。
ヨリは一つの鬼を倒して終わりではなく、怪異同士のつながりや、人間側で動いている人物の存在まで考える必要があります。第7話からは、王宮そのものに潜む大きな問題へ一段深く入っていく印象です。
王妃の高熱も同時に起きるため、ヨリには時間の余裕がありません。誰を先に救うのか、どの怪異を追うのかという緊張感が高まり、中盤らしい密度の高い展開になります。
鬼宮7話の視聴率9.8%はどのくらい高い?
韓国メディアの報道では、第7話の全国視聴率は9.8%でした。第1話は9.2%でスタートし、その後も8〜9%台を維持していたため、第7話は放送序盤から中盤にかけての盛り上がりを示す数字です。
第7話の時点では自己最高となり、作品が安定して支持を集めていたことが分かります。その後も物語は続き、最終話まで全16話が放送されました。
WOWOWが作品紹介で「韓国で高視聴率の話題作」と打ち出しているのも、こうした放送時の実績が背景にあります。
視聴率だけで作品の面白さを決めることはできませんが、第7話は物語上も王妃の危機、水殺鬼、夜光鬼、王宮の呪いという複数の要素が動く回です。数字と内容の両方から注目されたタイミングと言えます。
ヨリとカンチョリの関係はどう変わる?
ヨリは強い霊力を持ちながら、その力に縛られる生き方を望んでいません。一方のカンチョリは悪神であり、しかもヨリの初恋相手の体を使っています。
そのため2人の会話には、信頼と反発がいつも混ざっています。ヨリにとってカンチョリは簡単に受け入れられる存在ではありませんが、王宮の怪異に立ち向かうには彼の力が必要です。
第7話では、水鬼との対決を通してカンチョリがヨリを守る場面があり、単なる利害関係では説明しにくい感情が見え始めます。
恋愛だけに絞るとまだ素直になれない2人ですが、危険な状況で相手をどう扱うかを見ると関係の変化が分かります。王宮の謎と並行して、この距離感を追うのも「鬼宮」の楽しみです。
第7話を見る前に第3話・第4話を振り返る
キニナルでは、WOWOWで放送された「鬼宮」の前半エピソードも紹介しています。
第3話では八尺鬼をめぐる展開と、ヨリとカンチョリの関係を整理しています。物語前半の怪異と2人の立ち位置を振り返りたい方は、鬼宮 第3話の記事も参考になります。
また、第4話では「夜光の玉」をめぐるヨリとカンチョリの取引を扱っています。第7話で王宮の怪異がさらに広がる前に、鬼宮 第4話の記事を読むと流れをつかみやすくなります。
WOWOWで第7話を見るポイント
WOWOW公式によると、「鬼宮」は全16話の韓国ファンタジーロマンスです。10月9日は第5話、第6話、第7話、第8話が続けて編成されており、第7話は14時50分から放送されます。
連続して見る場合、第6話までに起きた出来事を踏まえて第7話へ入れるため、王宮の怪異や人物関係を追いやすくなります。第7話のあと16時から第8話「アグジ」も予定されているため、中盤の流れをまとめて楽しめます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド字幕版なので、ユク・ソンジェやキム・ジヨンら出演者の声を聞きながら物語を追えるのもポイントです。
第7話は、王妃の危機をきっかけにヨリの力が王宮でより必要とされる一方、カンチョリも水鬼との対決へ踏み込む回です。怪異の正体だけでなく、誰が呪いを仕掛けているのかという人間側の謎も意識すると、続く第8話への流れがつかみやすくなります。
主な出演者
ユク・ソンジェは、ヨリの初恋相手ユン・ガプと、その体に憑依したカンチョリを軸に演じます。同じ外見でも人物の性格が異なるため、表情や話し方の違いが見どころです。
キム・ジヨンは、強い霊力を持つヨリを演じます。怪異に立ち向かう強さと、初恋相手の姿をしたカンチョリへの複雑な感情を同時に表現する役どころです。
このほかキム・ジフン、キム・サンホ、アン・ネサン、キム・イングォンらが出演し、王宮を舞台にした怪異と人間関係を支えています。
参考にした情報
- WOWOW「ユク・ソンジェ×キム・ジヨン『鬼宮』」公式ページ
- WOWOW「鬼宮」第7話 放送ページ
- SBS「鬼宮」第7話 公式VOD
- Gガイド「鬼宮 #7(字幕版)」
- The Fact「鬼宮」視聴率に関する記事
よくある質問
鬼宮7話の視聴率は何%ですか?
韓国で2025年5月9日に放送された第7話は、ニールセンコリア基準で全国9.8%と韓国メディアが報じています。その時点で作品の自己最高でした。
鬼宮7話「邪気」はWOWOWでいつ放送されますか?
2026年10月9日(金)14:50からWOWOWプライムで字幕版が放送予定です。16:00からは第8話「アグジ」が続きます。
第7話で王妃が苦しむ原因は何ですか?
番組情報では、王妃は水殺鬼の邪気を受けて謎の高熱に苦しみます。王は王妃を救うためヨリの力を頼ります。
まとめ
WOWOWプライムで10月9日14時50分から放送される「鬼宮」第7話「邪気」は、韓国本放送で全国視聴率9.8%を記録した中盤の注目回です。
夜光鬼から王宮の呪いにつながる手がかりが見つかる一方、王妃は水殺鬼の邪気による高熱に苦しみます。ヨリは王から助けを求められ、カンチョリも水鬼との対決へ踏み込んでいきます。
王宮の怪異が大きな一本の謎へつながり始め、ヨリとカンチョリの関係も変化する第7話。視聴率の上昇とともに物語の緊張感が増した回として楽しめます。

