「鬼宮」15話の視聴率は9.4%|「憑依」あらすじ・10月23日WOWOW放送|10/23 14:40
10月23日(金)14時40分からWOWOWプライムで放送される、ユク・ソンジェ×キム・ジヨン主演の韓国ドラマ「鬼宮」第15話「憑依」。気になる韓国放送時の視聴率は全国9.4%でした。
第15話は、王宮を脅かしてきた八尺鬼との戦いが最終局面へ入る回です。王そのものが八尺鬼に支配され、ヨリとカンチョリが追われる立場になるため、物語は第16話の最終回へ一気につながっていきます。
ここでは、10月23日のWOWOW放送時間、視聴率、第15話「憑依」のあらすじと見どころを、WOWOWとSBSの公式情報を中心に整理します。
「鬼宮」15話の視聴率と10月23日の放送時間
「鬼宮」第15話は、2026年10月23日(金)14:40〜15:45、WOWOWプライムで放送されます。WOWOW公式の放送スケジュールでは、第13話が12:30、第14話が13:35、第15話が14:40、第16話が15:45と続く編成です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 14:40〜15:45 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第15話/全16話 |
| サブタイトル | 憑依(ひょうい) |
| 韓国初回放送 | 2025年6月6日(金) |
| 韓国視聴率 | 全国9.4%、ソウル9.0% |
視聴率はNielsen Koreaの集計をもとにした公開データで、第15話は全国9.4%。シリーズ平均の全国9.5%とほぼ同水準で、翌日の最終回は全国11.0%まで伸びて自己最高を記録しました。
つまり第15話は、数字だけを見ても大きく失速することなく最終回へバトンを渡した回です。WOWOWの紹介でも「韓国で高視聴率の話題作」と案内されており、終盤まで安定した支持を得ていたことが分かります。
「鬼宮」第15話「憑依」のあらすじ
第15話では、王妃を襲ったプンサンたちが捕らえられ、処刑されるはずだった状況が大きく変わります。八尺鬼に憑依された王イ・ジョンが刑の執行を止め、逆にヨリとカンチョリを追わせる展開になるためです。
SBS公式の第15話クリップでは、八尺鬼に憑依された王がプンサンの斬刑を止める命令を出し、ヨリとカンチョリの追捕を命じる場面が確認できます。敵だったはずのプンサンが生き延び、主人公側が罪人として追われるという、立場が反転する回です。
さらに王宮内では、王太后が王子を連れて避難する事態になります。SBS公式クリップでは、王太后が八尺鬼に憑依された王から王子を守ろうと逃れる様子も公開されており、八尺鬼が王の身体を使って王家そのものを追い詰めていくことが分かります。
この第15話のポイントは、これまでヨリたちが追ってきた八尺鬼が「王宮にいる悪鬼」ではなく、王の権力そのものを利用できる存在になったことです。命令一つで刑罰も追捕も動かせるため、霊的な戦いだけでなく、宮中での立場や権力も主人公たちの敵になります。
第14話からどうつながる?
前回の第14話「警鬼石」では、ヨリが消えたカンチョリを探し、ユンガプはヨリへの思いに苦しむ中、プンサンがユンガプを利用して王を害そうとする流れが描かれました。そこから第15話では、八尺鬼が王に憑依したことで危機の段階が一つ上がります。
第14話までの流れを詳しく振り返りたい場合は、近い回として「鬼宮」12話「光暗文集」の視聴率とあらすじもあわせて読むと、終盤へ向けて王宮の謎がどう深まってきたか整理しやすいです。
また、シリーズ中盤の転換点を確認したい方は、「鬼宮」10話「悪鬼はいない」の視聴率と放送情報も参考になります。
第15話の視聴率9.4%は高い?
「鬼宮」は2025年4月に韓国SBSでスタートし、第1話9.2%、第9話10.7%など、8〜10%台を中心に推移しました。第15話の全国9.4%は、全16話の平均に近い数字です。
第15話の翌日に放送された最終回は全国11.0%となり、シリーズ自己最高を更新しました。聯合ニュースも最終回11.0%を伝えており、近年の地上波・ケーブルドラマが苦戦する中で目立つ成績だったと報じています。
第15話単体では自己最高ではないものの、最終回直前で9%台を維持したことは、物語終盤まで視聴者が離れず見続けていたことを示す数字といえます。特にこの回は、八尺鬼の憑依によって王宮の主導権が一気に敵側へ傾くため、「次を見ないと終われない」構成になっています。
第15話の見どころは八尺鬼に憑依された王
第15話「憑依」で最も大きいのは、王イ・ジョンが八尺鬼に身体を奪われることです。これまでの王はカンチョリと衝突しながらも、守るべき国と大切な人のために行動する人物として描かれてきました。
しかし八尺鬼に憑依されると、その王の地位が敵の武器になります。処刑を止める、追捕を命じる、王子を危険にさらすという行動が、単なる怪異ではなく「王命」として実行されるため、ヨリとカンチョリは正面から対抗しにくくなります。
一方で、SBSが公開した第15話先行クリップでは、カンチョリとヨリの関係にも柔らかな場面があります。最終決戦直前だからこそ、二人が互いをどう思っているのかがにじむ場面が入り、怪異との戦いとロマンスの両方が最終回へ向けて収束していきます。
ユク・ソンジェとキム・ジヨンの役どころ
ユク・ソンジェが演じるのは、ユンガプの身体に憑依した大蛇の悪神カンチョリ。人間を嫌いながらも、ヨリと行動する中で次第に人の感情や守ることの意味に向き合っていきます。
キム・ジヨンが演じるヨリは、強い霊力を持ちながら巫女として生きる運命を拒んできた女性です。幼いころから因縁のあるカンチョリと反発し合いながら、王宮に巣食う悪鬼を倒すために協力することになります。
第15話では、ヨリとカンチョリが追われる側に回るため、二人が自分たちだけでなく王宮や王子をどう救うかが重要になります。主演二人の関係を追ってきた視聴者にとっても、最終回直前の感情の積み重ねを確認しておきたい回です。
「鬼宮」第15話の出演者と制作情報
Gガイドの番組情報では、「鬼宮」は2025年制作の韓国ドラマで、脚本はユン・スジョン、演出はユン・ソンシク。第15話の主な出演者として、ユク・ソンジェ、キム・ジヨン、キム・ジフン、キム・サンホ、アン・ネサン、キム・イングォンらが案内されています。
物語の中心になるカンチョリをユク・ソンジェ、ヨリをキム・ジヨン、王イ・ジョンをキム・ジフン、プンサンをキム・サンホが演じます。第15話では、この王イ・ジョンとプンサンが八尺鬼をめぐる展開の中心に入るため、これまでの主人公2人だけを追う回とは違い、王宮側の人物関係も重要になります。
WOWOWでは全16話として案内されているため、第15話は文字どおり最終回の一つ前です。第14話まで積み重ねてきた八尺鬼の因縁を、第16話の決着へつなぐ位置にあり、「憑依」というサブタイトルどおり王の身体を奪われたことがクライマックスの引き金になります。
「鬼宮」は全何話?10月23日は最終回まで続けて放送
WOWOW公式では「鬼宮」は全16話。10月23日は第13話から第16話まで連続して放送され、第15話「憑依」の直後、15:45から最終回の第16話「大蛇(イムギ)が飛び立った先」が放送されます。
そのため第15話だけを見る場合でも、時間に余裕があれば最終回まで続けて見ると物語の決着まで一気に確認できます。第15話は単独で完結する回というより、八尺鬼との最終決戦へ入るための重要な前編に近い位置づけです。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドWOWOWで視聴する場合は、放送時刻が第15話14:40、第16話15:45と連続している点に注意してください。
前回までの「鬼宮」視聴率の流れ
第15話の9.4%だけを見るより、これまでの推移と並べると作品の人気が分かりやすくなります。公開されているNielsen Koreaの全国視聴率では、第9話が10.7%、第10話が9.8%、第11話が8.7%、第12話が9.7%、第13話が9.8%、第14話が9.5%、第15話が9.4%でした。
終盤に入っても9%前後を維持し、最終回で11.0%まで上昇しています。第15話はその直前にあたり、物語上でも視聴率の流れでも、最終回への助走となった回です。
参考にした情報
- WOWOW公式「ユク・ソンジェ×キム・ジヨン『鬼宮』」
- SBS公式「鬼宮」第15話クリップ・八尺鬼に憑依された王の命令
- SBS公式「鬼宮」第15話クリップ・王太后と王子の避難
- Gガイド「ユク・ソンジェ×キム・ジヨン『鬼宮』#15」
- DramaWiki「The Haunted Palace Episode Ratings」
- 聯合ニュース「『鬼宮』11%で終映」
よくある質問
「鬼宮」15話の視聴率は何%ですか?
韓国SBSで2025年6月6日に放送された第15話の視聴率は、Nielsen Korea基準で全国9.4%、ソウル9.0%です。
「鬼宮」15話はWOWOWでいつ放送されますか?
2026年10月23日(金)14:40〜15:45にWOWOWプライムで放送されます。サブタイトルは「憑依(ひょうい)」です。
「鬼宮」は全何話ですか?
全16話です。10月23日は第15話の直後、15:45から第16話の最終回「大蛇(イムギ)が飛び立った先」が続けて放送されます。
まとめ
「鬼宮」第15話「憑依」の韓国放送時の視聴率は全国9.4%。WOWOWプライムでは2026年10月23日(金)14:40〜15:45に放送されます。
この回では、八尺鬼が王イ・ジョンに憑依し、プンサンの処刑を止める一方でヨリとカンチョリを追わせます。王太后と王子も危険にさらされ、王宮全体が八尺鬼の支配下に近づく、最終回直前の重要回です。
第15話の直後には最終回が続くため、視聴率9.4%を記録した「憑依」から、自己最高11.0%となった結末まで一気に見ると「鬼宮」のクライマックスをより追いやすくなります。

