TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 紹介された釣具と値段は?THEフィッシング11月1日|橋口純平のタイラバ・ロッド・リールまとめ|11/1 21:30

紹介された釣具と値段は?THEフィッシング11月1日|橋口純平のタイラバ・ロッド・リールまとめ|11/1 21:30

11月1日(日)21時30分からぎふチャンで放送予定の「THEフィッシング」は、静岡県西伊豆・松崎のカヤックフィッシングが舞台です。アングラーはカヤックフィッシングのスペシャリスト・橋口純平さん。

この回はマダイや58cmのシロアマダイという釣果だけでなく、「どんなロッドやリール、タイラバを使っていたのか」が気になる内容です。放送記録で確認できた商品には、紅牙AIR T60LB・E、紅牙IC 150H、紅牙カレントブレイカートリニティβ 100g、アウトレイジLC76-2、ルビアスPC LT2500などがあります。

ここでは番組で名前が確認できたタックルを中心に、メーカー希望価格や販売価格の目安を整理します。価格は販売店や時期で変わるため、購入時は各ショップの最新表示も確認してください。

THEフィッシング11月1日の放送内容

項目内容
放送日2026年11月1日(日)
放送開始21:30
放送局ぎふチャン
舞台静岡県西伊豆・松崎町
出演橋口純平
釣り方タイラバ、キャスティング、ジギング
主な魚マダイ、シロアマダイ、ロックフィッシュなど

テレビ大阪公式によると、橋口さんはカヤックで松崎の海へ出て、鳥山やボイルが出た場面ではキャスティングとジギング、潮が止まると遊漁船では入りにくい浅場へ移動してロックフィッシュを狙います。

潮が再び動き始めたところで得意のタイラバに切り替え、ヘッドやネクタイのカラー、巻きスピードを調整。マダイを釣り、その後には58cmのシロアマダイもキャッチしています。

同じ回の釣果や松崎の内容を先に確認したい方は、THEフィッシング高知10月25日は西伊豆松崎のカヤック釣り!橋口純平が58cmシロアマダイも参考になります。今回の記事では重複を避け、道具と値段を中心に見ていきます。

タイラバロッド「紅牙AIR T60LB・E」はいくら?

放送記録で確認できるタイラバロッドが、ダイワの紅牙AIR T60LB・Eです。タイラバでマダイを狙う場面と相性のよいモデルで、軽量性と感度を重視したシリーズとして販売されています。

釣具販売店の掲載では、メーカー希望小売価格が63,250円(税込)、通常販売価格の一例が44,275円(税込)です。全長1.83m、自重76g、ルアー重量15〜100g、適合PEラインは最大0.8号と案内されています。

商品価格目安
紅牙AIR T60LB・Eメーカー希望小売63,250円
販売価格例44,275円前後

番組ではカヤックという限られたスペースで釣るため、長すぎる竿よりも操作性が重要になります。このモデルは1.83mで、タイラバを細かく操作する場面に向いた仕様です。

リールは「紅牙IC 150H」

タイラバ用のリールとして放送記録に出ているのが紅牙IC 150Hです。ICカウンターを備えたベイトリールで、水深を意識してタイラバを巻く釣りと組み合わせやすいモデルです。

価格比較情報では、2026年9月時点の参考最安価格として25,850円(税込)前後が掲載されていました。販売店ごとに価格差があるため、2万円台後半を一つの目安として見ると分かりやすいです。

カヤックでは船べりの高さやスペースが遊漁船と違うため、橋口さんがどの水深でどのように巻き上げているかにも注目すると、道具の使い方までイメージしやすくなります。

タイラバ「紅牙カレントブレイカートリニティβ 100g」の値段

放送記録では、紅牙カレントブレイカートリニティβ 100g グリキンの名前も確認できます。釣具店の商品ページでは、ドテラ流し対応のタイラバセットで、鉛とタングステンを組み合わせたボトムセンサー付きモデルとして案内されています。

通常価格の一例は1,535円(税込)。セール時には1,381円などの表示もありましたが、通常時の比較では1,500円台を目安に考えるのが安全です。

商品重さ・カラー価格目安
紅牙カレントブレイカートリニティβ100g・グリキン通常1,535円前後

橋口さんは潮の状況に応じてヘッドやネクタイの色、巻くスピードを変えています。タイラバは同じ商品名でも重さやカラーが複数あるため、番組と同じ100gだけを見て購入するのではなく、実際に釣る水深や潮流に合わせて選ぶ必要があります。

キャスティングロッド「アウトレイジLC76-2」の値段

鳥山やボイルが出た場面ではキャスティングでも魚を狙っています。放送記録に出ているロッドの一つがアウトレイジLC76-2です。

ダイワの販売店掲載では、メーカー希望小売価格が47,740円(税込)、販売価格例が33,418円(税込)。全長2.29m、ルアー重量最大50g、PEライン最大2号という仕様です。

商品価格目安
アウトレイジLC76-2メーカー希望小売47,740円
販売価格例33,418円前後

なお、「アウトレイジBR LC76-2」という別モデルもあり、こちらは定価32,450円、販売価格22,715円前後の掲載があります。名前が似ているため、番組と同じ商品を探すときは「BR」の有無と商品コードまで確認したほうが間違いを避けられます。

スピニングリール「ルビアスPC LT2500」の値段

キャスティング側のリールとして放送記録に名前があるのがルビアスPC LT2500です。価格比較では、2026年9月時点の参考最安価格が35,700円(税込)前後でした。

同シリーズには「PC LT2500-H」など似た型番もあります。ギア比など仕様が異なるため、番組使用品を探す場合は型番を最後まで確認するのが大切です。

カヤックフィッシングではタックルを多く積みすぎると取り回しが悪くなるため、タイラバ用とキャスティング用で役割を分けた装備は参考になります。番組では状況に合わせて狙い方を変えるため、一本だけですべてを行うのではなく、用途ごとに道具を使い分けている点が見どころです。

番組で使われたルアー・ネクタイは?

放送記録には、紅牙シリーズのパーツとして紅牙テクニカーリー 0.5MM、紅牙フレアーリーフ ケイムラピンクなどの名称も残っています。またキャスティング用ルアーとしてモアザン ソルトペンシル95F-L1の名前も確認できます。

これらの消耗品やルアーはカラー、サイズ、販売時期によって価格や在庫が変わりやすいため、この記事では確認できた商品名を中心に整理しました。特にタイラバのネクタイは、番組内でもカラー調整が釣果につながる要素として扱われています。

高価なロッドやリールだけでなく、ヘッドの重さ、ネクタイの色、巻きスピードを組み合わせて反応を探るのがタイラバの面白さです。番組を見るときは「何を使ったか」だけでなく、「いつ交換したか」に注目すると理解しやすくなります。

番組のタックルを全部そろえるといくらくらい?

確認できた主要4点を単純に販売価格の目安で合計すると、紅牙AIR T60LB・Eが約44,275円、紅牙IC 150Hが約25,850円、アウトレイジLC76-2が約33,418円、ルビアスPC LT2500が約35,700円で、合計は約13万9,000円です。

ここにタイラバ、ルアー、ライン、リーダー、フックなどの消耗品を足すと金額はさらに上がります。ただし、番組とまったく同じ装備を最初からそろえる必要はありません。

すでに持っているロッドやリールが用途に合うなら流用できますし、初心者なら安全装備やカヤックの出艇ルール確認を先に優先すべきです。番組使用品の価格は、橋口さんの釣りを再現するための「目安」として見るのが適しています。

松崎カヤック回で釣れた魚と道具の使い分け

テレビ大阪公式では、序盤に鳥山とボイルを発見し、キャスティングとジギングで攻めたことが紹介されています。潮が止まった後は岸際の浅場へ入り、ロックフィッシュを狙いました。

そして潮が動き始めるとタイラバへ。マダイを釣った後、さらに大物がヒットし、最終的に58cmのシロアマダイをキャッチしています。

この流れを見ると、今回の道具紹介は単なる商品カタログではありません。海の状況が変わるたびに、狙い方とタックルを変える橋口さんの判断が番組の核になっています。

THEフィッシングの別回で釣り方や道具選びを見たい場合は、THEフィッシング10月24日KRY|明石海峡ジギングの釣果と清水一成・小中孝浩も参考になります。こちらは明石海峡の激流ジギングがテーマで、今回のカヤックとは異なる釣りの組み立てを比較できます。

前回のTHEフィッシングと今回の違い

テレビ大阪の公式バックナンバーでは、10月24日は「村つる第22弾 小粋で痛快 たかがハゼ されどハゼ」、10月17日は長崎県西海市のエギング、10月10日は三浦半島の青物と、毎週フィールドと対象魚が大きく変わっています。

今回の松崎回は、遊漁船では入りにくい浅場や小さな洞窟にカヤックで近づく場面もあり、移動そのものが釣りの一部になっているのが特徴です。道具選びも大型船の釣りとは異なり、限られたスペースで扱いやすいことが重要になります。

参考にした情報

よくある質問

THEフィッシング松崎カヤック回のタイラバロッドは何ですか?

放送記録で確認できるタイラバロッドは、ダイワの「紅牙AIR T60LB・E」です。メーカー希望小売価格は63,250円、販売価格例は44,275円前後です。

タイラバは何を使っていましたか?

「紅牙カレントブレイカートリニティβ 100g グリキン」の名称が確認できます。販売価格は店舗によって変わりますが、通常価格1,535円前後の掲載があります。

キャスティング用のロッドとリールはいくらですか?

「アウトレイジLC76-2」は販売価格例33,418円前後、「ルビアスPC LT2500」は参考最安価格35,700円前後が確認できました。時期や店舗によって価格は変動します。

まとめ

11月1日の「THEフィッシング」松崎カヤックフィッシング回では、橋口純平さんが紅牙AIR T60LB・E、紅牙IC 150H、紅牙カレントブレイカートリニティβ 100g、アウトレイジLC76-2、ルビアスPC LT2500などを使い分ける様子を確認できます。

主要なロッドとリールだけでも販売価格ベースで10万円を超える構成ですが、番組で本当に参考になるのは価格だけではありません。鳥山、浅場、潮の動きといった状況に合わせてタックルを替え、最後に58cmのシロアマダイへつなげる橋口さんの組み立てに注目すると、道具の役割がより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら