TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 「悪魔判事」第3話あらすじ|初の公開裁判が開廷、ユ博士の証言とヨハンへの疑念【10月10日】|10/10 6:50

「悪魔判事」第3話あらすじ|初の公開裁判が開廷、ユ博士の証言とヨハンへの疑念【10月10日】|10/10 6:50

10月10日(土)あさ6時50分からテレビ大阪で放送される韓流ドラマ「悪魔判事」第3話は、物語の大きな柱である国民参加型の公開裁判がいよいよ始まる回です。

第2話までにキム・ガオンは、裁判長カン・ヨハンの真意を疑い、幼なじみの刑事ユン・スヒョンの力も借りながらヨハンを調べ始めました。第3話ではその疑念が恩師ミン・ジョンホにも共有される一方、全国民が注目する最初の公開裁判が開廷します。

ここではテレビ大阪の公式情報をもとに、第3話の出来事を時系列で整理し、主要キャストと役名、今回特に注目したい場面を分かりやすくまとめます。

「悪魔判事」第3話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月10日(土)
放送開始6:50
放送局テレビ大阪
話数第3話
放送形態日本語字幕・日本語吹替なし
全話数全50話

テレビ大阪では「悪魔判事」を土曜あさ6時50分、日曜あさ6時20分に放送しています。公式番組ページでは、韓国で正体不明の疫病が収まった後、全国民が投票で裁判に参加できるライブ法廷ショーが始まるという物語の設定が紹介されています。

主人公のカン・ヨハンは、その公開裁判の裁判長を務める人物です。しかし、厳罰主義で知られる彼が本当に正義を貫く人物なのか、それとも別の狙いを抱えているのかが序盤の大きな謎になっています。

第3話のあらすじを時系列で整理

1.ガオンがヨハンについて調べた内容をジョンホに伝える

第3話の冒頭で重要になるのは、キム・ガオンがカン・ヨハンを調べていることです。前回の第2話では、ガオンと恩師のミン・ジョンホ大法官が、ヨハンがJUケミカルのチュ会長を公開裁判の対象にしたことへ疑問を抱きました。

ガオンはヨハンの動きを確かめるため、幼なじみの刑事ユン・スヒョンに頼んで盗聴器を手に入れています。つまり第3話は、単に新しい裁判が始まるだけではなく、司法裁判部の内部でヨハンに対する警戒が強まった状態から始まることになります。

テレビ大阪公式の第3話あらすじでは、ヨハンを調べたガオンから話を聞いたジョンホが、ヨハンへの疑いをさらに強めるとされています。

2.ジョンホはヨハンがチュ会長をかばうのではないかと疑う

ジョンホが特に気にしているのは、ヨハンが裁判でチュ会長を本当に追及するのかという点です。

公開裁判の被告側にいるチュ会長は、社会的責任財団とも関わりのある大企業側の人物です。一方でヨハンは、司法改革の象徴として表舞台に立っています。表向きには厳しい裁判を行う裁判官でも、権力側との関係によって判断が左右される可能性をガオンとジョンホは警戒しています。

ここで第3話の面白さになるのが、視聴者もガオンたちと同じ立場からヨハンを観察する構図です。ヨハンの言動が正義から出ているのか、それとも誰かを守るための演出なのか、公開裁判そのものが人物の本性を見極める舞台になります。

3.全国民が見守る最初の公開裁判が始まる

そして、物語はいよいよ史上初の国民参加型公開裁判へ進みます。

この裁判は普通の法廷とは異なり、全国民が番組を見るように裁判を見守り、投票によって参加できる仕組みです。「悪魔判事」という作品の独自性が最もはっきり表れる場所であり、カン・ヨハンが世間から注目される理由もここにあります。

第1話と第2話では公開裁判に向けた準備や人物同士の疑念が描かれてきました。第3話は、それまで積み上げてきた設定が実際の裁判として動き始める節目の回です。

4.会長側の証人・ユ博士が有利な証言をする

公開裁判が始まると、チュ会長側の証人としてユ博士が登場します。テレビ大阪公式では、ユ博士が会長に有利な証言をすると明記されています。

この証言によって、ガオンとジョンホが抱いていた「ヨハンは会長をかばうのではないか」という疑いが、視聴者にとっても現実味を帯びます。裁判長であるヨハンが証言をどう受け止めるのか、証言の流れをそのまま認めるのか、それとも別の形で法廷を動かすのかが大きな注目点です。

なお、公式の第3話あらすじで確認できるのはユ博士が会長に有利な証言をするところまでです。判決やその後の展開については、ここでは先回りせず、放送で描かれる範囲を見ていくのがよさそうです。

第3話の見どころは初の公開裁判とヨハンの真意

ヨハンは正義の裁判官なのか

カン・ヨハンは厳罰主義で知られ、華やかな公開裁判の中心に立つ人物です。しかしガオンは早い段階から彼を疑い、行動を監視しています。

第3話ではヨハン本人の説明よりも、ガオンとジョンホが彼をどう見ているか、そして法廷で何をするのかによって人物像が浮かび上がってきます。タイトルにも通じる「正義のヒーローか、裁判官の仮面を被った悪魔か」という問いが、公開裁判を通じて本格的に動き出します。

ガオンとジョンホの疑念が同じ方向へ向く

ガオンだけがヨハンを怪しんでいる段階なら、若い判事の思い込みと見ることもできます。しかし恩師で大法官のジョンホまで疑いを強めることで、ヨハンをめぐる警戒はより重くなります。

ガオンは司法裁判部の一員でありながら、裁判長であるヨハンを信頼しきれません。この緊張関係が、単純な法廷ドラマではない「悪魔判事」の面白さにつながっています。

ユ博士の証言で法廷の空気がどう変わるか

第3話で公式に示されている具体的な法廷場面は、ユ博士の証言です。会長側に有利な証言が出れば、裁判の流れは被告側へ傾くように見えます。

そこで重要になるのがヨハンの反応です。ガオンとジョンホの疑い通りにチュ会長を守ろうとしているのか、それとも証言の裏まで見通したうえで裁判を進めているのか。第3話はヨハンの真意を判断する材料が少しずつ増える回として見ると、法廷での表情や言葉にも注目しやすくなります。

第3話の主要キャストと役名

テレビ大阪公式のキャストページでは、主要人物としてカン・ヨハン役のチソン、キム・ガオン役のジニョン(GOT7)、チョン・ソナ役のキム・ミンジョン、ユン・スヒョン役のパク・ギュヨンが紹介されています。

カン・ヨハン役:チソン

公開裁判の裁判長を務める中心人物です。厳罰主義で知られていますが、その行動には謎が多く、ガオンから監視されています。

第3話では初の公開裁判でどのような裁判運営を見せるのかが最大の注目点です。世間が求める「正義」を見せる裁判官なのか、別の目的を持つ人物なのかという二面性が作品全体を引っ張っています。

キム・ガオン役:ジニョン(GOT7)

司法裁判部に赴任した若い判事です。恩師ジョンホの考えを受けながらヨハンを調べ、幼なじみのスヒョンにも協力を求めています。

第3話では、自分が集めた情報がジョンホの疑念を強めることになります。法廷の内側にいる立場と、ヨハンを疑う立場の両方を持つため、視聴者に最も近い視点の人物です。

ユン・スヒョン役:パク・ギュヨン

ガオンの幼なじみで刑事です。第2話では、ガオンがヨハンを監視するための盗聴器を用意することに関わりました。

第3話の公式あらすじではスヒョンの具体的な行動までは示されていませんが、ガオンがヨハンを調べるうえで重要な協力者になっています。

チョン・ソナ役:キム・ミンジョン

主要キャストの一人として公式ページに紹介されている人物です。序盤ではヨハンや社会的責任財団をめぐる物語を見るうえで存在感を増していく人物なので、公開裁判だけでなく権力側の人間関係にも注目しておきたいところです。

前回・第2話から第3話へどうつながる?

第2話では、公開裁判の準備が進む中でガオンとジョンホがヨハンの狙いを疑い始めました。さらにガオンはスヒョンから盗聴器を入手し、ヨハンを監視する行動に出ています。

詳しい流れは、既存記事の「悪魔判事」第2話あらすじで整理しています。第3話を見る前に、なぜガオンが上司であるヨハンをそこまで警戒しているのかを振り返ると、ジョンホとの会話の意味が分かりやすくなります。

また、作品の導入と公開裁判が作られた背景は「悪魔判事」第1話あらすじでも確認できます。第3話は、第1話で提示された「公開裁判」という仕組みが実際に動き出す回です。

「悪魔判事」はどんなドラマ?

舞台は大規模な疫病を経験した後の韓国です。社会不安が残る中、国民が投票で参加できる公開裁判が始まり、カン・ヨハンがその裁判長として注目を集めます。

一方、ヨハンの下に赴任したガオンは、彼の行動に不自然さを感じます。法廷で悪を裁く人物が本当に正義の味方なのかという疑問を軸に、司法、権力、世論が絡み合っていく物語です。

テレビ大阪版は全50話・日本語字幕で放送されます。公式特集では全50話の各話あらすじも案内されており、序盤からヨハンとガオンの関係が段階的に変化していく構成になっています。

見逃し配信はある?

テレビ大阪の公式「次回予告」ページでは、番組について放送後よりTVerで見逃し配信と案内されています。配信期間は変更になる場合があるため、視聴時点のTVer表示を確認してください。

字幕版で物語の細かなやり取りを追いたい作品なので、人物関係や法廷での発言をもう一度確認したい場合にも見逃し配信は便利です。

参考にした情報

よくある質問

「悪魔判事」第3話はいつ放送ですか?

テレビ大阪で2026年10月10日(土)あさ6時50分から放送されます。日本語字幕で、日本語吹替はありません。

第3話では何が起こりますか?

ガオンからヨハンについて聞いたジョンホが疑いを強める中、全国民が見守る最初の公開裁判が始まります。会長側の証人ユ博士が、チュ会長に有利な証言をすることが公式に紹介されています。

第3話の主要キャストは誰ですか?

カン・ヨハン役はチソン、キム・ガオン役はジニョン(GOT7)、チョン・ソナ役はキム・ミンジョン、ユン・スヒョン役はパク・ギュヨンです。

まとめ

「悪魔判事」第3話は、ガオンとジョンホのヨハンへの疑念が強まる一方、物語初の公開裁判がついに始まる回です。

裁判では会長側の証人ユ博士が有利な証言をし、ガオンたちが警戒していた展開に近づいていきます。ただし、ヨハンが本当にチュ会長を守ろうとしているのかは、この段階ではまだ断定できません。

第1話・第2話で準備されてきた「公開裁判」と「ヨハンへの疑い」が一つの法廷で交差する第3話。ヨハンが証言をどう受け止め、ガオンがその姿をどう見るのかが大きな見どころです。

このテーマの関連記事はこちら