午後ロー「ウェズリー・スナイプス ザ・シューター」|あらすじ・吹替・モスクワルール【9/28】|9/28 13:40
2026年9月28日(月)13時40分からテレビ東京の午後ローで『ウェズリー・スナイプス ザ・シューター』が放送されます。原題は『THE CONTRACTOR』。引退した名狙撃手ジェームス・ダイヤルが、過去に仕留め損ねたテロリストの暗殺を依頼され、成功したはずの任務から巨大な陰謀へ巻き込まれていくサスペンス・アクションです。
今回の検索ポイントは、「誰が裏切るのか」「モスクワ・ルールとは何か」「吹替声優は誰か」。テレ東公式の9月28日番組ページとソニー・ピクチャーズ公式の作品情報をもとに、ネタバレを抑えながら見どころを整理します。
午後ロー「ザ・シューター」9月28日の放送情報
| 放送 | テレビ東京 午後のロードショー |
| 日時 | 2026年9月28日(月)13:40~15:40 |
| 原題 | THE CONTRACTOR |
| 製作年 | 2007年 |
| 監督 | ジョセフ・ラスナック |
| 主演 | ウェズリー・スナイプス |
テレ東公式ページでは、字幕・データ放送・二か国語放送の対象として案内されています。映画の舞台はモンタナからロンドンへ移り、狙撃任務、逃走、警察捜査、組織内部の思惑が重なる構成です。
あらすじ|引退した名狙撃手に届いた最後の暗殺依頼
主人公ジェームス・ダイヤルはCIAの名狙撃手でしたが、現在はモンタナ州で静かに暮らしています。そこへ元上司コリンズから、かつて取り逃したテロリスト・ジャハールを仕留めてほしいという依頼が届きます。
ジャハールがロンドンで留置されており、尋問のため外へ出る一瞬が狙撃の機会。過去の失敗が多くの犠牲につながったと聞かされたダイヤルは依頼を受けます。しかし仕事を終えた直後、現地で合流した世話役テリーが撃たれ、ダイヤル自身も重傷を負います。ここから「任務は本当に成功だったのか」「誰がダイヤルを消そうとしているのか」というサスペンスが始まります。
「モスクワ・ルール」が示す失敗できない任務
テレ東公式のストーリーでは、ダイヤルが任務を受ける際に「失敗すれば命はない」という厳しい条件がモスクワ・ルールとして示されます。これにより、暗殺対象だけでなく、依頼した側も主人公にとって安全ではないことが早い段階から伝わります。
狙撃映画というと遠距離からの一撃が中心に見えますが、本作はその後の逃走劇が本番です。負傷したダイヤルが証拠を消しながら隠れ家へ戻り、ロンドン警視庁の捜査と組織の思惑の両方から追われるため、誰を信じられるのかが見どころになります。
キャスト・吹替声優|ウェズリー・スナイプス×レナ・ヘディ
- ジェームス・ダイヤル:ウェズリー・スナイプス/声・菅原正志
- エミリー:エリザ・ベネット/声・本名陽子
- バラード:レナ・ヘディ/声・魏涼子
- ウィンザー:チャールズ・ダンス/声・土師孝也
ウェズリー・スナイプスは、派手に怒鳴るタイプではなく、狙撃手らしい冷静さと緊張感で主人公を見せます。レナ・ヘディ、チャールズ・ダンスらが加わることで、追う側にも複数の思惑が生まれ、単純な逃走アクションだけでは終わりません。
少女エミリーとの関係が物語を変える
ダイヤルの隠れ家の隣に住む学生エミリーは、負傷した彼の様子を目撃し、好奇心から近づきます。両親がおらず祖母と暮らすエミリーとの接点は、プロの工作員だけで進んでいた物語に日常の視点を入れる役割を持ちます。
「関われば危険になる相手」と距離を取るべきダイヤルが、エミリーをどう扱うかは主人公の人間性が見えるポイントです。狙撃の技術だけではなく、誰を守るのかという判断が物語後半の印象を左右します。
ウェズリー・スナイプスの午後ロー出演作を続けて見るなら
ウェズリー・スナイプスは、午後ローでもアクション映画の顔として繰り返し登場しています。サイト内には、シルベスター・スタローンと対決する『デモリションマン』の吹替・キャスト記事があります。『ザ・シューター』の寡黙な狙撃手と、『デモリションマン』の派手な悪役サイモン・フェニックスを比べると、同じ俳優でも演技の方向が大きく違うことが分かります。
午後ローの別作品を探している場合は、『メイズ・ランナー』吹替声優・あらすじ記事など、同枠の映画記事も放送前後の確認に使えます。
FAQ|ザ・シューターの放送・キャスト・設定
午後ロー『ウェズリー・スナイプス ザ・シューター』は何時から?
2026年9月28日(月)13時40分から15時40分まで、テレビ東京「午後のロードショー」で放送予定です。
主人公ジェームス・ダイヤル役は誰?
ウェズリー・スナイプスが演じ、日本語吹替は菅原正志さんが担当します。
「モスクワ・ルール」とは何?
作中で暗殺任務の失敗が許されない厳しい条件を示す言葉として使われます。映画の緊張感を高める設定です。
まとめ|狙撃成功後から始まる陰謀サスペンスに注目
9月28日の午後ロー『ウェズリー・スナイプス ザ・シューター』は、テロリスト暗殺そのものより、任務成功後に主人公が消される側へ回る展開が大きな見どころです。モスクワ・ルールという厳しい条件、世話役の死、ロンドン警視庁の捜査、隣人エミリーとの関係が重なり、誰が味方なのか分からない状況が続きます。
ウェズリー・スナイプスのアクションを目当てに見る人はもちろん、狙撃映画の緊張感と陰謀サスペンスを一緒に楽しみたい人にも向く作品です。放送中はダイヤルが撃つ場面だけでなく、「誰が情報を持ち、誰が主人公を追い込んでいるのか」に注目すると筋を追いやすくなります。

