ザ・キャプチャー歪められた真実3第6話あらすじ|地下通路でレイチェルとピアソンが対峙【10月17日】|10/17 0:15
10月17日(土)0時15分からBS10プレミアムで放送される「ザ・キャプチャー 歪められた真実3」第6話のサブタイトルは「すべて焼き尽くせ」です。
第5話でテロ事件をめぐる疑惑とディープフェイクの主張が絡み合ったあと、第6話ではレイチェル・ケアリーがついにサイモンへ近づこうとします。同時に、秘密の特殊部隊「E戦隊」も動き、レイチェルを排除するための追跡が本格化します。
ザ・キャプチャー歪められた真実3第6話の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)0:15〜1:15 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 話数 | シーズン3 第6話 |
| サブタイトル | すべて焼き尽くせ |
| ジャンル | サスペンス/ドラマ |
| 制作 | 2026年 イギリス |
| 主演 | ホリデイ・グレインジャー |
BS10公式作品ページでは字幕版を「10月16日(金)深夜0:15」と案内しており、番組表では10月17日(土)0:15〜1:15として掲載されています。金曜深夜枠のため表記が分かれますが、実際のカレンダー上では10月17日0時15分です。
シーズン3は前作から1年後のロンドンが舞台。ロンドン警視庁テロ対策指令部のレイチェル・ケアリーが、政府・警察・情報機関を巻き込む巨大な陰謀に立ち向かいます。
第6話「すべて焼き尽くせ」のあらすじを時系列で整理
ウィザードがサイモンの指令発信地点を突き止める
第6話の大きな起点になるのは、ネイピアの右腕であるウィザードの動きです。BS10公式あらすじによると、ウィザードはサイモンがウィトロックへ指令を発信した場所を突き止めます。
これまで姿の見えにくかった指揮系統に具体的な手掛かりが出ることで、レイチェルは「誰が映像や情報を操っているのか」という追跡から、実際にサイモンへ接近する段階へ進みます。
レイチェルはサイモンへ近づくため危険を冒す
主人公のレイチェル・ケアリー(ホリデイ・グレインジャー)は、サイモンへ近づくために危険な行動を選びます。シーズン3では、何を見ても「本物なのか」「操作された映像なのか」を簡単には信じられない状況が続いてきました。
第6話では、情報を集めるだけでなくレイチェル自身の身体が危険にさらされます。真実を追うほど味方と敵の境界が曖昧になるシリーズの特徴が、より直接的な追跡劇として表れる回です。
E戦隊のフィグス大佐とニューマン少佐がレイチェル抹殺に動く
サイモンを追うレイチェルに対し、秘密の特殊部隊「E戦隊」も行動を起こします。公式あらすじでは、フィグス大佐とニューマン少佐が、レイチェルを抹殺するために兵士を送るとされています。
ここで重要なのは、レイチェルが単に捜査上の圧力を受けるのではなく、命そのものを狙われる段階に入ることです。情報操作を暴こうとする刑事と、組織的な実力行使が正面からぶつかります。
ピアソンも暗号メッセージを受けて現場へ向かう
もう一人、第6話で重要になるのがピアソンです。ピアソンはウィザードから暗号でメッセージを受け取り、現場へ向かいます。
ピアソンはこれまでの話でも事件の核心に近い位置にいる人物として描かれてきました。レイチェルと同じ場所へ向かうことで、第6話は複数の思惑が一地点へ集約していきます。
第4話までのピアソンやウィトロックの動きを整理したい方は、第4話「ピアソン監禁・ウィトロック農場・サイモンの計画」の記事も参考になります。
秘密の地下通路でレイチェルとピアソンが対峙する
BS10公式が第6話の終盤に向けた大きな見せ場として示しているのが、秘密の地下通路でのレイチェルとピアソンの対峙です。
地上ではE戦隊の追跡が進み、地下ではレイチェルとピアソンが向き合う。監視カメラやデジタル映像をめぐる作品でありながら、第6話では閉ざされた場所で人と人が直接向き合う状況になる点が印象的です。
公式第6話あらすじは、この対峙の結果までは明らかにしていません。そのため、放送前に確実に押さえられるのは「レイチェルがサイモンに近づく」「E戦隊がレイチェルを狙う」「ピアソンが地下通路に現れる」という3本の流れです。
第6話につながる前回・第5話のポイント
第5話「死人に口なし」では、ウィトロックがテロ事件の容疑者として逮捕されました。ところが、事件のビデオ映像を見せられたウィトロックは、それがディープフェイクだと主張します。
一方で、ガーランドとハートは米国側の捜査を遅らせるために隠蔽を行い、ウィトロックの犯罪経歴をめぐってレイチェルに見返りを要求します。捜査機関内部でも、それぞれが別の目的で動いていることが鮮明になりました。
第6話は、この状況からサイモンの指令発信地点へと捜査が進む回です。前回の流れを詳しく確認する場合は、第5話「死人に口なし」のあらすじ記事を先に読むと人物の立場を追いやすくなります。
第6話の主要キャストと役どころ
ホリデイ・グレインジャー|レイチェル・ケアリー
レイチェル・ケアリーはロンドン警視庁テロ対策指令部を中心に、映像操作と巨大な陰謀を追う主人公です。第6話ではサイモンへ近づくため自ら危険の中へ進み、E戦隊からも標的にされます。
演じるホリデイ・グレインジャーはシリーズの中心人物。第6話では「真実を追う捜査官」という立場だけでなく、どこまで危険を受け入れて進むのかという判断そのものが見どころになります。
キリアン・スコット|シーズン3の重要人物
BS10公式の第6話キャストにはキリアン・スコットが名を連ねています。シーズン3から加わった主要キャストの一人で、サイモンをめぐる物語の緊張を支える存在です。
第6話ではサイモンの指令発信地点が突き止められ、彼を中心とする計画がより具体的に追われていきます。
ナイジェル・リンゼイ|第6話の主要出演者
ナイジェル・リンゼイも第6話の公式キャストに掲載されています。第6話は追跡と対峙が中心となるため、これまで断片的だった組織や人物のつながりを確認しながら見ると理解しやすくなります。
リア・ウィリアムズ、ベン・マイルズ
公式キャストにはリア・ウィリアムズ、ベン・マイルズも掲載されています。ガーランドやハートを含め、捜査機関内部の人物たちがどの側に立つのかは、シーズン3の大きな緊張材料です。
第6話で注目したい見どころ
ディープフェイクの物語が「現場の危険」へ変わる
「ザ・キャプチャー」は、監視映像やディープフェイクによって「見たものが真実とは限らない」怖さを描いてきました。第6話では、その情報戦がレイチェルへの直接的な追跡と排除へ移ります。
映像の真偽を見抜くサスペンスだけでなく、誰が先に相手へたどり着くのかという追跡劇としての緊張も強くなる回です。
サイモンにどこまで近づけるのか
第6話の中心人物として名前が繰り返し出るのがサイモンです。ウィザードが指令発信地点を特定したことで、レイチェルはこれまで以上に核心へ近づきます。
ただし、公式第6話紹介ではサイモンの正体や最終的な目的までは明示されていません。第7話以降へ続く謎を残しながら、追跡の距離が一気に縮まる回と見るのが適切です。
地下通路でのレイチェルとピアソンの対峙
第6話で特に注目したいのが地下通路の場面です。ピアソンはウィザードから暗号メッセージを受けて現場へ向かい、レイチェルと対峙します。
この対峙によって、ピアソンが何を知っているのか、レイチェルに何を伝えるのか、あるいは両者が対立するのかが焦点になります。結末は公式の事前あらすじでは伏せられているため、ここが放送で確かめたい最大の場面です。
「ザ・キャプチャー」シーズン3はどんな物語?
BS10の公式解説では、シーズン3は前作から1年後のロンドンを舞台に、政府、警察、情報機関が絡む巨大な陰謀にレイチェルが立ち向かう物語です。
作品の根底にあるのは、ディープフェイクが社会に広がったときに「証拠」と呼べるものは何かという問題です。映像が強い証拠になる一方、その映像自体を作り替えられる世界では、人物の証言や行動も簡単には信用できません。
第6話は全8話の後半にあたり、終盤へ向けて事件の仕組みと指揮系統が見え始める位置です。第5話までに積み上げた疑いが、サイモンという存在を中心に集約されていきます。
参考にした情報
- BS10プレミアム「ザ・キャプチャー 歪められた真実3」公式作品ページ
- Gガイド「ザ・キャプチャー 歪められた真実3 #6」
- Rotten Tomatoes「The Capture Season 3 Episode 6 Cast and Crew」
よくある質問
ザ・キャプチャー歪められた真実3第6話はいつ放送ですか?
BS10プレミアムで2026年10月17日(土)0時15分〜1時15分に放送されます。金曜深夜枠のため、公式作品ページでは10月16日(金)深夜0時15分と案内されています。
第6話「すべて焼き尽くせ」では何が起こりますか?
ウィザードがサイモンの指令発信地点を突き止め、レイチェルが危険を冒して接近します。E戦隊がレイチェルの排除に動き、最後は秘密の地下通路でレイチェルとピアソンが対峙します。
第6話を見る前に第5話で押さえるべき点は何ですか?
ウィトロックがテロ事件の容疑者として逮捕され、映像はディープフェイクだと主張した点です。第6話では、その先にいるサイモンへ捜査が近づいていきます。
まとめ
「ザ・キャプチャー 歪められた真実3」第6話「すべて焼き尽くせ」は、サイモンの指令発信地点が判明し、レイチェルが陰謀の中心へ一段深く踏み込む回です。
E戦隊がレイチェルを抹殺しようと兵士を送り、ピアソンも暗号メッセージを受けて現場へ向かいます。そして、秘密の地下通路でレイチェルとピアソンが対峙するところが最大の注目点です。第5話までのディープフェイクをめぐる疑惑が、終盤へ向けて人物同士の直接対決へ変わっていく重要な第6話です。

