「もうパパ!」第2話再放送10月17日|あらすじを時系列で整理、原菜乃華・堤真一らキャストと三角関係の見どころ|10/17 0:24
10月17日(土)0時24分からABCテレビで再放送される「もうパパ!」第2話は、多良山紀子の「タラちゃんねる」卒業宣言をきっかけに、父・良詫との親子関係と、紀子をめぐる陽日・俊也の関係が大きく動く回です。
初回放送を見逃した方にとっては、第3話へ進む前に押さえておきたい出来事が多い回でもあります。ここでは、ABC公式の第2話ストーリーと番組案内をもとに、物語を時系列で整理し、主要キャストと見どころをまとめます。
10月17日の再放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)0:24〜1:24 |
| 放送局 | ABCテレビ1 |
| 話数 | 第2話 |
| 脚本 | 吉田恵里香 |
| 演出 | 池田克彦 |
| 主演 | 原菜乃華 |
| 主な出演 | 堤真一、岩瀬洋志、塩﨑太智、林芽亜里、星乃夢奈、加部亜門、大友一生、円井わん、DAIGOほか |
ABC公式番組表では、第2話再放送の見どころとして、良詫の土下座、紀子の逃走、雨の中で距離を縮める陽日、そこへぶつかっていく俊也という流れが案内されています。第2話は、親子ドラマと恋愛ドラマの両方が同時に加速する回です。
第2話のあらすじを時系列で整理
1. 紀子が「タラちゃんねる」卒業を決意
物語の出発点は、紀子が父・良詫の行動に強いショックを受けることです。紀子は、自分の初恋まで動画の題材にされようとしていたと知り、家族チャンネル「タラちゃんねる」から離れる決意を固めます。
紀子を演じるのは原菜乃華さんです。紀子は幼い頃から家族の動画に出続け、世間から見れば人気配信者一家の一員ですが、本人にとっては「自分の人生」と「家族のコンテンツ」が切り離せない状態が続いていました。第2話では、その境界線を自分の言葉で引こうとする姿が大きな軸になります。
2. 良詫は卒業を認めるが「2週間後」という条件を出す
突然の卒業宣言に動揺した良詫のもとへ、「ナイスファーザー賞」受賞の知らせが入ります。登録者数100万人突破も視野に入るタイミングで、良詫は紀子の卒業をすぐに認めるのではなく、2週間後の授賞式で発表することを条件にします。
父・良詫を演じるのは堤真一さんです。良詫は娘を大切に思っている一方、その「家族のため」という思いが動画活動の継続と結びつき、紀子の気持ちよりチャンネル運営を優先してしまいます。
この場面では、卒業を認めたように見えても、実際には紀子の決断を良詫の都合のいい形に組み替えている点が重要です。第2話の親子衝突は、単純に「厳しい父」と「反発する娘」ではなく、愛情と支配が近い場所にあることを描いています。
3. 紀子と陽日は卒業祝いを約束
卒業への道筋が見えた紀子は、大学の先輩・吉良陽日と、授賞式が終わったあとに二人で卒業祝いをする約束をします。第1話でうまくいかなかった初デートをやり直すような意味合いもあり、紀子にとっては「家族チャンネルの外」に自分の時間を作る一歩になります。
陽日を演じるのは岩瀬洋志さんです。陽日は紀子に対して、動画配信者としてではなく一人の大学生として接しようとする存在で、第2話では紀子が自分らしい生活を想像するきっかけになります。
4. 良詫は残り2週間で撮影を詰め込む
一方の良詫は、紀子がいなくなった後のチャンネル運営に不安を抱えます。父としては「辞めたくなったら辞めていい」という過去の約束を守りたい気持ちがあるものの、人気チャンネルを失速させたくない気持ちも消えません。
そこで良詫は、紀子の卒業までの2週間に撮影を詰め込む方針を決めます。紀子にとっては、自由になるための2週間が、逆にこれまで以上に動画へ拘束される時間になっていきます。
ここは第2話で良詫の矛盾がもっとも分かりやすく出る部分です。娘の卒業を認めると言いながら、最後まで「タラちゃんねるの紀子」を使い切ろうとする行動が、親子の距離をさらに広げていきます。
5. ナイスファーザー賞授賞式で状況が一変
2週間を経て迎えるのが「ナイスファーザー賞」の授賞式です。良詫は公の場で紀子の卒業を発表するはずでした。しかし、壇上でその言葉を口にしようとしたところから、物語は思い通りに進みません。
第2話ゲストとしてDAIGOが授賞者の一人で登場することもABC側から発表されています。家族の理想像を表彰する華やかな場で、実際の多良山家では父と娘の関係が限界に近づいているという対比も、この授賞式の大きなポイントです。
6. 良詫の土下座と紀子の逃走
番組案内で大きく打ち出されているのが、良詫の土下座です。卒業をめぐって父娘の感情がぶつかり、紀子はその場から逃げ出します。
良詫にとって土下座は、娘をつなぎ止めたい必死さの表れですが、紀子から見れば「自分の決断をまた変えさせられるのではないか」という圧力にもなります。視聴時には、良詫の行動が愛情なのか、依存なのか、その両方なのかを意識すると、この場面の重さがより伝わります。
7. 雨の中で陽日が紀子に寄り添う
逃げ出した紀子のそばに現れるのが陽日です。ABCの番組案内でも「雨の中で急接近」とされており、紀子が家族から距離を取ろうとするタイミングで、陽日との関係が一段進みます。
陽日は紀子に対して、自分の価値観を押しつけるのではなく、紀子自身がどうしたいのかを尊重しようとします。父・良詫との関係とは対照的で、この違いが紀子の気持ちを揺らす要因になります。
8. 俊也が陽日に激突、三角関係が表面化
そこへ割って入るのが、紀子の幼なじみ・佐々木俊也です。俊也を演じるのは塩﨑太智さんです。
ABCマガジンでは、第2話で俊也が陽日に強く対抗する場面が紹介されています。紀子を昔から知る俊也と、紀子が新しい世界へ踏み出すきっかけになった陽日。二人は紀子を思う立場では共通していても、その距離感と接し方は大きく違います。
第2話後半では、この二人の対立がはっきり形になり、親子問題だけでなく恋の三角関係も物語の中心に入ってきます。
主要キャストと役柄
| キャスト | 役名 | 第2話での立ち位置 |
|---|---|---|
| 原菜乃華 | 多良山紀子 | タラちゃんねる卒業を決意する主人公 |
| 堤真一 | 多良山良詫 | 紀子の父。卒業をめぐり揺れ動く |
| 岩瀬洋志 | 吉良陽日 | 紀子の大学の先輩。卒業祝いを約束 |
| 塩﨑太智 | 佐々木俊也 | 紀子の幼なじみ。陽日への対抗心を見せる |
| 円井わん | 光田 | タラちゃんねる周辺を支えるマネージャー |
| DAIGO | 第2話ゲスト | ナイスファーザー賞授賞式に登場 |
第2話で特に注目したい3つの見どころ
父娘の「約束」がどう変質していくか
良詫には、紀子が辞めたいと言えば辞めさせるという父としての約束があります。それでも、実際に紀子が辞めると決めた瞬間、チャンネルの将来や世間の評価がその約束より前に出てきます。
良詫が紀子を愛していないわけではありません。むしろ愛情が強いからこそ、自分の考える「家族にとっての正解」を押しつけてしまう。その危うさが第2話の中心です。
陽日と俊也は紀子に何を与える存在なのか
陽日は紀子が新しい世界へ進むきっかけで、俊也は紀子の過去と現在をよく知る幼なじみです。どちらも紀子を気にかけていますが、二人の立場は正反対です。
雨の場面で二人がぶつかることで、紀子をめぐる関係は「仲のいい先輩と幼なじみ」から、明確な恋の競争へ変わっていきます。
授賞式の華やかさと家族の現実の落差
「ナイスファーザー賞」という名前は、良詫が世間からどう見られているかを象徴しています。しかし、表彰される父のすぐそばでは、娘が自分の人生を取り戻そうとして苦しんでいます。
表向きの「理想の家族」と、家族の内側で起きている衝突。この落差は「もうパパ!」という作品全体のテーマにもつながる見どころです。
見逃し配信と全話配信
番組公式では、放送終了後にTVer・ABEMAで見逃し配信、U-NEXTとPrime Videoで全話配信と案内されています。10月17日の再放送を見られない場合は、配信先もあわせて確認できます。
再放送は第3話の前に第2話の流れを整理する機会になります。特に紀子の卒業問題と、陽日・俊也の関係がどこまで進んだのかを押さえておくと、その後の展開が分かりやすくなります。
参考にした情報
- ABCテレビ「もうパパ!」ストーリー
- ABCテレビ「もうパパ!」公式サイト
- ABCテレビ 番組表
- ABCマガジン「第2話・三角関係」
- ABCマガジン「DAIGOが第2話にゲスト出演」
- Gガイド「もうパパ!第2話 10月17日0:24」
よくある質問
「もうパパ!」第2話の再放送は何時からですか?
ABCテレビでは、2026年10月17日(土)0時24分から1時24分に第2話が再放送されます。
第2話で紀子が卒業しようとするのはなぜですか?
父・良詫が紀子の初恋まで動画の題材にしようとしていたことにショックを受け、自分の人生を家族チャンネルから切り離すため「タラちゃんねる」卒業を決意します。
第2話の三角関係は誰と誰ですか?
紀子を中心に、大学の先輩・吉良陽日と幼なじみ・佐々木俊也がぶつかります。雨の中の場面で二人の対立がはっきり表面化します。
第2話の見逃し配信はありますか?
番組公式では、TVer・ABEMAで見逃し配信、U-NEXTとPrime Videoで全話配信と案内されています。
まとめ
10月17日0時24分からABCテレビで再放送される「もうパパ!」第2話は、紀子の卒業決意、良詫の土下座、ナイスファーザー賞授賞式、陽日と俊也の三角関係が一気に動く重要回です。
時系列で見ると、紀子は家族チャンネルから離れようとするほど、逆に父の都合や世間の注目に引き戻されていきます。その中で陽日と俊也がそれぞれ異なる形で紀子に寄り添い、物語は親子問題から恋愛関係へも広がっていきます。
第3話へ進む前に、紀子がなぜ家族から距離を取ろうとしているのか、良詫がなぜ卒業を止めようとするのか、そして陽日と俊也の立場がどう違うのかを押さえておくと、ドラマの続きをより理解しやすくなります。

